| マルチメディア祭までの2校の交流の様子 |
| 9月 |
上旬 |
○グループ分けや、自分達の課題を設定する。 |
| 中旬 |
| ★ 14日(火) テレビ会議1 14:40−15:25 ・・・・・ 2校間テレビ会議上で、初顔あわせ |
1.野中先生より(15分)
マルチメディア祭について
2.学校紹介(5分)
3.質疑応答(5分〜10分)
4.踊りの交流(10分)
大師音頭
くじら踊り
5.踊りについての質疑応答(5分) |
 |
 |
|
テレビ会議の様子 |
高野山小学校での様子 |
|
| 下旬 |
○それぞれの課題に対して、調べ学習を始める。
○各校運動会で、郷土の踊りを踊る
・三輪崎小学校 「くじら踊り」
・高野山小学校 「大師音頭」 |
| 10月 |
上旬 |
| ★ 1日(金) テレビ会議2 13:50−14:30 ・・・・・ 2校間テレビ会議上で、顔あわせ(全体) |
三輪崎小学校5年生全クラス(3クラス)と高野山小学校5年生(1クラス)との顔合わせ
1.あいさつ
2.三輪崎小1組テーマ紹介
3.高野山小テーマ紹介
4.三輪崎小2組テーマ紹介
5.三輪崎小3組テーマ紹介(5分)
6.お互いへの質問と回答
7.野中先生よりコメント |

|
○5日 <三輪崎小学校>熊野古道体験学習(4時間) 山本殖生氏に高野坂についてのお話を聞く
|
| 中旬 |
○調べ学習、プレゼンテーション作成開始
○プレゼンテーション発表の練習 |
| 下旬 |
○20日にテレビ会議の予定だったが、台風のため中止に・・・
| ● 22日(金) 中間発表会:オフライン交流会 (古道ヶ丘(西牟婁郡中辺路町栗栖川814) |
場所:古道ヶ丘(西牟婁郡中辺路町栗栖川)
<全体説明>10:30−10:40(体育館)
・オフラインでの初顔合わせ

・今日一日の予定を説明
・三輪崎は1クラスずつ、高野山は1チームずつ三部屋に分かれる
1ルーム 世界遺産(三輪崎小1組)・高野山の世界遺産(高野山小)
2ルーム 熊野古道(三輪崎小2組)・町石道(高野山小)
3ルーム くじら踊り(三輪崎小3組)・弘法大師(高野山小)
<グループごとのプレゼン発表>10:40−12:00
・三部屋に分かれてプレゼン発表

<昼食>12:00−12:40
・いいお天気だったので、外の芝生広場でランチタイム
<レクリエーション>12:40−13:40
●名刺交換●
三輪崎小学校のみんなと、高野山小学校のみんなで名刺交換です。
みんな何人の人と、名刺交換できたかな?

●ジェンカ●
音楽にあわせて、楽しくステップを踏みながら前え進みます。さらに、じゃんけんをして、勝った人のうしろへどんどんつながっていきます。
ながーい列になって踊りながらつながっていきます。
●じゃんけんゲーム●
みんなでじゃんけんをします。勝ち残った人は、前にでて、先生のインタビューをうけます

●世界遺産○×クイズ●
みんなで世界遺産について、どれくらい知っているかな。
全問正解した人はいましたか?(^^)

<コンペ結果発表・テレビ和歌山、先生方からのお話>13:40−14:00

(左から、『テレビ和歌山』の藤木さん・大越さん・辻田さん)(『和歌山大学』の野中先生)
<お別れの時間>
三輪崎小学校のバスに、高野山小学校のみんなが手をふってお別れしています。
 |
|
| 11月 |
上旬 |
○中間発表会で言われたことをふまえて、発表の見直し・修正・練習
○保護者の方々に向けての発表会 |
| 中旬 |
○本番にむけて最後まで練習、修正 |
| ● 20日(土) マルチメディア祭2004inわかやま 本番 |
発表当日!12時からのスタート。
テーマ1 『世界遺産』
テーマ2 『古道』
テーマ3 『弘法大師・くじら踊り』 |
これまでの交流の様子を紹介
テレビ会議の様子や、古道が丘での交流の様子が映し出される。
<和歌山会場の様子>
 |
 |
 |
| しそ丸さん(おばちゃん)やアナウンサーのお姉さんと一緒の野中先生 |
和歌山会場はこんな感じです |
みんなの様子はこの大きなスクリーンで見ることができます |
<熊野地域会場の様子>
 |
| アナウンサーのお姉さんに質問されています |
<高野地域会場の様子>
 |
| 和歌山会場から見た高野山の様子です |
発 表
●高野山小学校 『霊場高野山』の発表
■三輪崎小学校 『世界遺産をさぐる』
●高野山小学校 『町石道』
■三輪崎小学校 『高野坂の謎』
●高野山小学校 『弘法大師』
■三輪崎小学校 『三輪崎につたわるくじら踊り』 |
 |
|
※全員でくじら踊りを踊っている様子 |
| ■三輪崎小学校の発表の様子 |
 |
| ●高野山小学校の様子 |

|
全体的な感想
・調べなおしたり、して中身が充実した。
・200点!
・チームワークがいい
・目の前にいる人のことも、画面の先の相手のことも考えている、
・自分たちでまとめたことを、相手にわかりやすく伝えるように考えている
・学校の中だけで学んでいくだけでなく、マルチメディアをとおしていろんな人と交流している。
・人と人とをつないでいく道具として、これからもマルチメディアを使っていってほしい。 |
みんな、お疲れ様でした |