中学校2年技術・家庭科学習指導案

由良港中学校 一色 秀之

1.単元名

情報を収集しよう(開隆堂 技術・家庭 技術分野 p.148)

2.単元の指導計画

ディジタル信号とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間

文字を入力するには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2時間

ディジタルカメラやイメージスキャナから画像を取り込むには・・2時間

データベースやインターネットから情報を収集するには・・・・・2時間 (本時は第1時)

情報を保存するには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間

3.単元のねらい

・課題解決のために必要な情報とはどんなことか考えられる。

・必要な方法を集めるためのノウハウを見つける。

・集めた情報をコンピュータに取り込む方法を調べる。

4.デジタルコンテンツ活用の意図

情報機器と情報社会のしくみ

    http://www.dainippon-tosho.co.jp/mext/joho-kiki/

情報通信白書 for Kids

    http://www.kids.soumu.go.jp/

 授業の教材として、教科書・資料集・ワークノートまたは、教師自作のプリントなどがあるが、そのような教材の一環としてディジタルコンテンツを利用する。今回このディジタルコンテンツを利用したのは、動画コンテンツが含まれているからである。生徒達にとって理解しやすいのは、文字よりも画像(イラスト)、画像(イラスト)よりも動画(ムービー)である。また、動画の場合、生徒が興味を持って学習に参加をしてくれることが予想できる。文字や画像だけでは理解しにくい内容も、動画になると、生徒に受け入れられやい。また、ディジタルコンテンツの内容に、教師が補足説明をすることにより、より細かい指導・よりわかりやすい指導をすることができることを期待し、ディジタルコンテンツの活用を試みた。

5.本時のねらい

インターネットのしくみやインターネットへの接続方法を理解する。

インターネット上から、目的に応じた情報を収集する方法を理解する。

6.指導過程

学習活動
支援上の留意点
評価・資料
・本時の目標を知る。

◇インターネットのしくみ

・インターネットのしくみを理解する。



・教科書p.145などの資料を用いてインターネットのしくみを理解させる。



・インターネットのしくみを理解することができる。(知・理)

・ディジタルコンテンツを見る。 ・ディジタルコンテンツの動画を見せ、必要に応じて一時停止をし、教師が補足説明を行う。
・インターネットを利用して何ができるかを理解する。

・ディジタルコンテンツを見る。
インターネットを利用して何ができるかを理解させる。

ディジタルコンテンツの動画を見せ、必要に応じて一時停止をし、教師が補足説明を行う。



情報通信白書 for Kids
http://www.kids.soumu.go.jp
/internet/dekiru/netnews.html
インターネットでできること(ネットニュース)
◇Webページの閲覧

・Webページの閲覧方法を知る。


・Webページを閲覧するには、ブラウザソフトウェアが必要なことを知らせる。
◇検索エンジンの利用

・検索エンジンの機能とを理解する。

・ディジタルコンテンツを見る。


・情報検索では、検索エンジンが利用できることを理解させる。

・ディジタルコンテンツの動画を見せ、必要に応じて一時停止をし、教師が補足説明を行う。


・検索エンジンの機能と利用方法を理解することができる。(知・理)
◇インターネットを利用した情報収集

・検索エンジンの利用方法を理解する。
・Webページから環境問題に関する情報を収集する。




・検索エンジンの利用の際には、キーワードの設定がポイントとなることを理解させる。

・ディレクトリ型とロボット型の違いや、絞り込み検索の方法についても理解させる。
・収集したい情報をできるだけ、明確にしてから検索させる。












・資料としてディジタルコンテンツ
・ワークシート
・検索エンジンを適切に利用して、目的の情報を収集することができる(工・創)
◇情報モラル
・Webページには著作権があることを理解する。

・なるべく具体的な例をあげて説明するとよい。
◇本時のまとめと次時の予告 ・本時の学習内容を確認し、次時の学習内容を知る。