智辯学園和歌山中学校 講師 濱田 友香
「郷土の音楽」(教育芸術社)
・日本の郷土の音楽(津軽じょんがら節、神田はやし、エイサー、阿波踊り)に親しむ
・教科書の写真・CD鑑賞だけでなく動画を見聞きし、理解・関心を深める
・地元和歌山県の伝統楽器について関心をもつ
郷土の音楽(和楽器)に接する機会が少なく、親しみのない生徒が多い。そのため教科書の写真を見てCDで鑑賞するだけでなく、デジタルコンテンツを用いて説明する。このことにより、それぞれの音楽・楽器の特徴がつかみやすく、和楽器に対しての興味、関心がより一層深まると思われる
http://www.ongakushitsu.net/NIPPON/KYODO/main.html (オンライン音楽室>日本の音楽>郷土の音楽)
http://www.awaodori.ne.jp/index.htm (阿波踊り鳴り物(岡田和楽器HP))
http://www.h3.dion.ne.jp/~okukuma/newpage3.htm(奥熊野太鼓)
http://www6.ocn.ne.jp/~inadak/index.htm (天音太鼓)
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活動内容
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学習上の留意点・コンテンツ
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評価の観点
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●日本にはどんな郷土の音楽があるのかを知る
・教科書p49を参照に日本地図、都道府県名のみを書いたプリントに各都道府県に当てはまる「郷土の音楽」をそれぞれ記入する |
(それぞれ読み方のフリガナを記入させる) |
◇各自、間違えずに正しく記入できたか |
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●実際にいくつか楽器の響きと特徴を感じとる ・「津軽じょんがら節」を動画、CDで鑑賞する ・「神田はやし」を動画、CDで鑑賞する ・「エイサー」を動画、CDで鑑賞する |
*まず動画で楽器を演奏している姿 を見せ、続いてCDを聴かせる *動画は時間が短いので生徒の反応に応じて繰り返し見せる *CDを鑑賞する際、動画を消音にして映像だけ見せる *動画・CDの鑑賞から次の事項について記録させる(あらかじめ、穴埋めのプリントを配布しておく) ・どこの地域のものか *人々の生活とのかかわり、その音楽の生まれた 背景について簡単に説明する http://www.ongakushitsu.net/NIPPON/ (オンライン音楽室>日本の音楽>郷土の音楽) |
◇各地の楽器の響き、演奏する姿に興味や関心をもつことができたか ◇それぞれの和楽器の名前・音色の違いを理解できたか |
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●「津軽じょんがら節」の三味線と「エイサー」の三線のちがいを考える (器楽教科書p44参照) |
*同じ弦楽器ではあるが、違いがあることに注目させる |
◇2つの楽器の違いが理解できたか |
| ●比較的身近な「阿波踊り」を鑑賞する
・用いられる楽器それぞれの名前・音色を確認する ・CDで音楽を鑑賞する |
*用いられる楽器の名前と音色を一つずつ確認させる(HPで音色が聴けないものは楽器と名前だけ紹介する)
http://www.awaodori.ne.jp/index.htm 阿波踊り鳴り物(岡田和楽器HP) |
◇特徴をつかむことができたか |
| ●地元和歌山県の伝統楽器を知る
・奥熊野太鼓(本宮町)、天音太鼓(御坊市)があることを知る |
*知っている楽器が何かあるか
*奥熊野太鼓、天音太鼓について画像を見る http://www.h3.dion.ne.jp/~okukuma/newpage3. |
◇和歌山県にも伝統楽器があることに興味、関心がもてたか |