小学校4年国語科学習指導案

畑屋好之

1.単元名

漢字文化学習

2.デジタルコンテンツ活用の意図

漢字文化「子が持つ文化」
 http://home.att.ne.jp/orange/yuyu/kanji-ko.html

1.コンテンツの説明
  漢字文化を指導するためのコンテンツである。「子」という漢字に焦点を当て、熟語の意味から「子」の持つ意味の多様性に気付かせるのである。コンテンツどおりに流すことですぐに授業ができる優れものである。

2.活用の意図
  「子」という字のイメージを分からせるためには、子を使った熟語をたくさん書かせることが必要になる。ノートに書き出し、それを黒板に書かせる。その後分類するのである。こうして子の持つ意味が分かる。この作業を一気にできるのである。もちろん教師の意図が前面に出てしまうが、前出の経験をつんだあとでの使用だと効果がある。

3.本時のねらい

漢字の成り立ちを知り、漢字に興味を持つ

4.指導過程

学習活動
コンテンツ活用の留意点
留意点
漢字文化学習

発問1
この絵からできた文字はなんでしょう。




自由に予想させる。

指示1
子がつく熟語をノートに書きなさい。


HPを使ってもノートを利用する。意見を黒板で整理する。


ノートを利用し、黒板に書きにこさせることで授業に動きを持たせる。

発問2
これらの熟語のこの意味は何でしょう。

子の入った熟語の意味を考える場面が続くので辞書を用いたり、あて勘にしたりと変化を加えるべきである。

国語辞典を用いて、意味を調べさせてもよい。

繰り返し子の入った熟語の意味を考えさせる。

発問3
虫子とは、中国では何を表すことばでしょうか。

クイズなのであて勘でいい。

子どもはクイズが大好きである。盛り上がる。
発問4
本子とは、中国では何を表すことばでしょうか。
発問5
子は「ね」とも読みます。どういう意味があるのでしょうか。