小学校4年国語科学習指導案

畑屋好之

1.単元名

漢字指導

2.デジタルコンテンツ活用の意図

漢字「ひつじゅんくん」
 http://www.human.gr.jp/hitsujun/kanzi/4nen/2002-4-m21kanjinokumitate1.htm

1.コンテンツの説明
  筆順を提示するコンテンツである。漢字、ひらがな、カタカナ等、小学校で学ぶすべでの部分を網羅している。さらに、東京書籍と光村教育図書の教科書の単元に対応しており、使い勝手がよい。画面を見ながら、空書きをさせると漢字の習得率は一気に跳ね上がる。

2.活用の意図
  空書きをさせるかさせないかで漢字の習得率はまったく違う。このときに、子どもの前に文字を提示することができれば子どもにとってわかりやすい。教師が黒板に書いていくという手があるが、これは子どもに背中を向けるということになり、緊張感がなくなる。アナログの方法は左手を使って鏡文字に空書きすることである。

3.本時のねらい

漢字の筆順を確実にマスターし、漢字を確実に覚える。

4.指導過程

学習活動
コンテンツ活用の留意点
留意点
漢字の復習

指示1
全員起立。空書きをしなさい。



子どものスピードとHPのスピードが違うのでスタートをそろわせることが必要。



1,2,3と声を出させる。
画面にそろえて書かせる。

指示2
画面を水に空書きをしなさい。


授業の最初の5分間程度で行う。