小学校4年国語科学習指導案

龍神村立甲斐ノ川小学校  片山 何庸子

1.単元名

ローマ字

2.デジタルコンテンツ活用の意図

・身の回りで使われているローマ字に興味を持ち、ローマ字を読んだり書いたりすることができる。

・パソコンでローマ字入力することに慣れる。

<使用機器とコンテンツ>

・ノートパソコン5台(1人1台) ハイパーキューブねっとJr.  キーボードレッスン(スズキ教育ソフト)

3.本時の目標

ローマ字で単語を入力する。

4.指導過程

学習活動
デジタルコンテンツの活用
指導上の留意点・支援
1.本時の学習内容を知る

2.ローマ字を入力する。

キーボードレッスンをする。

○初めは、かんたんコースからスタートさせる。

3.どれくらいの速さで入力できたか、正しく入力できたか確認する。 ○正しく入力できているかに重点をおき、興味深く学習させる。
4.自分で目標を決め、コースを選び、入力する。 ●ローマ字で正しく入力できているか。

○文章をローマ字で入力したい子には、挑戦させる。

5.次時の予告をする。

5.授業評価

デジタルコンテンツ活用の効果

 ・このソフトを使うことにより、自分のスペースでローマ字を入力でき、自分の目標を持つことができるので、身の回りにあるローマ字により興味を持つことができたと思う。

 ・複式学級であるので、同じ教室で3年生は学習をしているが、直接指導の時間が多くとれたと思う。