大塔村立鮎川小学校教諭 浅井靖也
天気の変化(2) 私たちの気象台
(準備物) パソコン プロジェクター スクリーン
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/gms/asia/gms.html(「ひまわり」
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/amedas/japan/ame.html(アメダス)
静止衛星(「ひまわり」)が撮影した日本列島を中心とするアジアの画像から雲の動きをおさえ、天気はおおよそ西から東に変化するという規則性をとらえることができる。また、アメダスの画像から、雲の動きにつれて雨の降る地域が西から東へ移動していることに気づく。
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学習活動
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デジタルコンテンツの活用
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指導上の留意点・支援
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<課題をつかむ>
雲はどの方角から来て、どの方角へ流れて行くのだろうか? |
・「ひまわり」の画像(天気が崩れ始める前のもの) |
○画像上の日本列島の位置と大塔村の位置を確かめさせる。 |
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<予想する> 雲がどう動いていくか、予想を立ててみよう。 |
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| <調べる(1)>
雲の動きを、日本地図に書き入れてみよう。 |
・「ひまわり」の連続写真(西から東へと、徐々に天気が崩れていく連続写真) | ● 雲の動きがつかめているか。
*一時間ごとの雲の動きが記入できるように、小さな日本地図を24枚並べた用紙を、児童に配布する。 |
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<調べる(2)> 雲の動きを書き入れた地図に、降雨量を記入してみよう。 |
・アメダスの連続記録 | ○降雨量の記入は、おおよそでよいことを知らせる。
●雲の動きにつれて、雨の降る地域が西から東へ移動していることに気づけたか。 |
| <まとめる>
わかったことをまとめてみよう。 |
●適切にまとめられたか。 |