下津町立大東小学校 松下 尚子
表とグラフ
課題設定 1時間 単元導入
表づくり 1時間 第1次
棒グラフ 4時間 第2次
まとめ 1時間 本時 1/1 まとめ
(1)表やグラフに整理することにより資料がわかりやすくなることを知り、進んで使おうとする。
(2)与えられた資料に対して、どのような表やグラフで表すのが適切であるかが判断ができる。
(3)資料を表やグラフに表すことができる。
(4)表やグラフを見て、資料のもつ意味が理解できる。
「楽しい算数セット 3年」 -大日本図書コンピュータソフトウェア-数量関係 交通量しらべ
・ 表づくりや棒グラフの学習の中で、紙面に描いている絵を見てまとめる練習をしてきた。このコンテンツは、動画なので、子どもたちは、新鮮な気持ちで取り組める。
・ 実際に外に出るとなると、能率面からみた指導時間の問題も生じるが、このコンテンツは、時間が適度にまとめられている。また、項目もわかりやすくまとめられているので、授業で取り扱いやすい。そして、実際の生活の中でも調べられそうなことなので、自分でもやってみようという意欲にる。
コンテンツで見る交通量を表や棒グラフにわかりやすく整理することができる。
|
学習活動
|
デジタルコンテンツの活用
|
支 援 と 評 価
|
|
<導入>
コンテンツを見て、交通量を表や棒グラフに整理するという目標を聞く。 |
|
○今日の目標をはっきりと自覚し、学習に取り組めるようにする。 |
|
<展開> 交通量を見ながら、メモしていく。(コンテンツ活用) |
「交通量しらべ」 |
評価:項目を書き、「正」をつけられているか。 |
| 表にまとめる。 | 評価:わかりやすく表にまとめられているか。 | |
| もう一度、交通量を見て確認する。(コンテンツ活用) | 「交通量しらべ」 | 表を完成できていない児童に、気をつけて見るところを言う。 |
| 棒グラフにまとめる。 | 評価 棒グラフを正しくかけたか。 | |
| 棒グラフをもとに、グラフから読みとれることを発表しあう。 | 良かった点を評価し、次時への意欲につなげる。 | |
| <まとめ>
本時の授業の感想を言う。 |
自分でも調べてみようという意欲につながるようにする。 |