小学校2年算数科学習指導案

出口 正恵

1.単元名

長方形と正方形

2.単元の指導計画

◎折り紙の操作による直角の意味理解を通した学習の動議づけ

◎長方形、正方形の意味理解と方眼紙を使った作図

◎直角三角形の意味理解と方眼紙を使った作図

◎色紙を使った模様づくり

◎基本の確かめ

3.単元のねらい

1.身のまわりから長方形、正方形、直角三角形などを見つけたり、長方形、正方形、直角三角形を敷きつめて模様を作ったりする。

2.辺の長さや直角に着目して、長方形、正方形、直角三角形の意味や性質を考えることができる。

3.紙を折って直角や長方形、正方形を作ったり、方眼紙に長方形、正方形、直角三角形を書いたりすることができる。

4.長方形、正方形、直角三角形の意味を理解し、これらを弁別することができる。

4.デジタルコンテンツ活用の意図

使用デジタルコンテンツ

http://www.dainippon-tosho.co.jp/san_sug/sansu/java/sikaku/Square.htm

http://www.dainippon-tosho.co.jp/san_sug/katachi/sample/2281.html

 図形の学習では、視覚に訴えた教材の活用が有効的である。興味・関心をより多く持たせるため、映像を通したデジタルコンテンツを活用したい。

5.本時のねらい

 長方形、正方形の概念を深め、弁別を通して長方形、正方形について理解する。

6.指導過程

教師の働きかけ
児童の活動や応答の予想
留意点・評価
<とらえる>

・「本時のめあて」をつかませる。

めあて・・・

「四角形について考えよう」

・「めあて」をつかむ

<見通す>

・パソコン画面を使っ て長方形・正方形の 概念をつかませる。

デジタルコンテンツ

・しっかり画面を見る指導。

<解く>

・パソコン画面を使っ て長方形・正方形を 把握させる。

デジタルコンテンツ

・興味関心の評価

<確かめる>

・長方形・正方形の弁別をさせる。

・プリントを使って弁別をする。 ・机間巡視し、個別に対応する。
<まとめる>

・本時の学習のまとめ と時事予告

7.授業評価

児童の感想

・パソコンを使って算数をしたのは、はじめてだったけどすごく楽しかった。

・パソコンを使って勉強したら、わかりやすかった。色がついててよかった。

・ 楽しかった。これからも、パソコンを使ってやりたい。