小学校5年算数科学習指導案

御坊市立藤田小学校 桑木 義典

1.単元名

円をくわしく調べよう

2.単元の指導計画

1次  『円のまわりの長さ』  7時間
2次  『円の面積の求め方』  4時間
    ○円のおよその面積の求め方・・・・・本時 3/4
    ○円の面積を求める公式
3次  まとめ  1時間

3.単元のねらい

円周率の意味や円の面積の求め方を理解し、それを用いることができる。

4.デジタルコンテンツ活用の意図

○使用するコンテンツ
  算数の部屋 http://www.kai.ed.jp/center/benkyou/sano/sannsuu.html

●コンテンツの説明
 平面図形の面積を求める際に、ヒントとして利用できるコンテンツ。クリックすることで切り取られた図形の一部が移動する様子がプログラムされている。

5.本時のねらい

○円の面積を求める公式を理解する。

6.指導過程

学習内容
デジタルコンテンツ等の活用
支援と評価(◎)
○提示するデジタルコンテンツ1を見て、円を細かく等分して並べ替えていくとどんな形になっていいくか考える。

考えた求め方を、ノートに書く。

 「式」「言葉」「図」 などで

○算数の部屋

(前記URL参照)を表示する。

○提示するデジタルコンテンツを見て、円の面積を求めるときも、求積可能な図形(長方形)に変形して面積を求めていけばよい事に気づかせる。

○提示するデジタルコンテンツ2を見て、円を細かく等分して並べ替えていくとどんな形になっていいくか考える。


考えた求め方を、ノートに書く。

 「式」「言葉」「図」 などで

○提示するデジタルコンテンツを見て、円の面積を求めるときも、求積可能な図形(三角形)に変形して面積を求めていけばよい事に気づかせる。

○考えた求め方を発表する。

○発表の際、図や式を使って、分かりやすく発表するよう助言する。

○円の面積を求める公式を理解する。 1)円の面積=(半径)×円周の半分

=(半径)×(直径×3.14÷2)

=(半径)×(半径)×3.14

2)円の面積=(円周)×(半径)÷2

=(直径×3.14)×(半径)÷2

=(半径)×(半径)×3.14

○発表からでた面積を求める式を変形して、円の面積の公式を導き出す。



◎円の面積の公式を理解できたか。

○練習問題を解く。

○まとめ

○円の面積の公式を用いて求めることができたか。
次時は、「円の面積の公式」を用いる様々な問題について考えていくことを知る。

7.授業評価

「算数の部屋」

円を切り既習の求積可能な図形に変形していくので、円の面積の公式を導き出しやすい。学習効果が高い。