小学校1年生活科学習指導案

粂 斉子

1.単元名

かいてつかおう わたしがつくったカレンダー

2.単元の指導計画

(全8時間)

第1次  既習の漢字のおさらいをする。・・・本時
第2次  どんなカレンダーにするか考え、メモを作る。
第3次  メモをもとに下書きを作り、ふさわしい表現に直す。
第4次  カレンダーを紹介し、感想を交流する。

3.単元のねらい

好きな文を書いて、自分のカレンダーを作る。

4.デジタルコンテンツ活用の意図

 本単元は2学期最後の単元であり、児童が表現活動に取り組む際に、既習の漢字を積極的に使うように指導していきたいと考える。そのため、本単元では今までに習った漢字をもう一度思い出し、しっかり書けるように指導をしていきたい。児童の中には、形は書けるが筆順が曖昧という子もいる。筆順ソフトを利用することで、正しい筆順を視覚的に覚えられると思われ、日頃、教師が見落としがちな子ども人一人の筆順の誤りも把握できると思われる。

使用デジタルコンテンツ  
http://www.human.gr.jp/hitsujun/kanzi/1nen/m-index.htm

5.本時の目標

今までに習った漢字を思い出し、とめ、はね、はらいだけでなく、正しい筆順にも気を付けて書けるようになる。

6.指導過程

学習活動
教師の活動
指導上の留意点・支援
(とらえる)

習った漢字を思い出す。

・漢字の読み方
・漢字の書き方
・漢字の使い方

今まで習った漢字を思い出そう。

できるだけたくさん発表させる。

「右」など、特に書き順を間違いやすい字を意識させる。

(見通す・解く)

どれだけ漢字を、正しく覚えられているか、チェックする。

デジタルコンテンツを動かしている間に、個別に筆順を見て回る。

覚え間違いがあれば、重点的に指導する。

(まとめる・たしかめる)

間違いが多かったおさらいする。

正しい筆順で書けたか。

7.授業評価

児童の感想、反応

 漢字の覚え間違いがよくわかり、何度も練習できて良かった。時間が余ったので、漢字の由来(http://www.sabah.edu.my/meiko/)を紹介した所、「なるほど」という声や「他の漢字も知りたい」と言う声が聞かれ、子どもたちの興味を引いていた。