小林 三枝
秋の虫をさがそう
(全3時間)
第1次 野原や空き地に出かけ、秋の虫をつかまえる。
第2次 虫の特徴を調べ、とった虫をお互いに見せ合う。…本時
第3次 虫の飼い方を調べ、虫の世話をする。
秋の虫を探したり、飼育したりすることを通して、虫に親しみ、虫のすみかや体 の特徴、鳴き声の違いなどに気づくなかで、秋らしさを感じ取ることができる。
本単元では、つかまえてきた虫を紹介する場面で使いたい。映像で見ることによ って子ども一人ひとりの発見が聞き手に伝わりやすく、また、聞き手も集中して話 を聞けると思われる。また、音声によって、鳴き声などの違いになどに気づかせら れると思われる。
使用デジタルコンテンツ
http://mushinone.cool.ne.jp/itiran.htm
虫とかかわるなかで気づいた虫の特徴、虫の鳴き声などについて話し合い、秋の虫に親しむことができる。
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学習活動
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教師の活動
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指導上の留意点・支援
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<とらえる>
自分のとってきた虫の特徴に気づき、発見カードに記録する。 ・虫の名前 ・虫のすみか ・虫の特徴 ・虫の鳴き声 など |
とってきた虫を発見カードに書こう。 机間巡視をし、個別に対応する。 |
虫の特徴に気づき、発見カードに書けたか。 |
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<見通す・解く> 自分の虫の紹介をする。 |
どんな虫を見つけたのかみんなに紹介しましょう。 一人ひとりの子どもの気づきを認める。 デジタルコンテンツを使って、説明を補う。 |
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| <まとめる・たしかめる>
とった虫をお互いに見せ合う。 |
なかよく見せ合うことができたか。 |
児童の感想、反応
いつもに比べると、よく前を見て、話をきけていたように思われる。映像を見て、コオロギやスズムシにも、たくさんの種類があることに気づき、驚いていた。
また、虫の声が聞くことができることにも驚き、パソコン、インターネットに興味、関心を持ったようで、自分もインターネットを使っていろんなものを見てみたいという子どもの声も多かった。