November 05, 2006

教育工学会in関大

こんにちは。いぬいです。

3日に行ってきた関大の学会について報告します。

いやー、勉強になりましたね!!笑


朝。
とりあえず寝坊。。。
1本後の電車で澤田君と合流(゜o゜)ごめりんこ。

大阪は摂津富田駅到着。
関大行きのバスがでたばかりで、次は1時間後という奇跡のダイヤ。

しかし、3回生ボーイズはあきらめません!!
バス停の前にレンタサイクル屋さんがあるじゃありませんか!!
100円でレンタル。

こいでこいで1時間。
坂道だらけの関大には2度と行きません。。。

くそー。
ちゃりんこ屋のおっちゃんめ。
何が関大まで30分で一時的な坂道や。
おもいっきりちゃりんこから降りて歩かなあかん坂やんけ。。。


こんな流れで関大到着。
いろんな発表見て回りました。

午後からのシンポジウムで「ICT教育とそれを支えるシステム」というのがあって、それが1番勉強になったのであらすじを・・・

教育工学の分野ではICTを授業の中で活用することは議論されるまでもない。ICT活用を支援するシステムについても様々な部分に焦点が当てられ提供されている。この段階の問題は、いかにICTを活用して授業を創造するかである。授業を創造するといっても、ICTを中心に考えればいいというわけではない。ICTの活用の目的は、やはり授業の質の向上と、効率化である。ICT活用によって結果的に授業の目的を達成できればよいのであって、ICTを中心に授業を実践すればよいというわけではない。
デジタルコンテンツやe-learningシステムなど、たくさんのICTが普及してきている。しかし、ICTの活用によって、子どもたちの考える力が損なわれないかが課題となる。たとえば、コンテンツは見てすぐ分かることが利点であるが、それによって考え創造する力が養われないかもしれないということが今後の課題となっていくだろう。いかに授業者がICTを活用しながら、子どもたちに考える場面を与えていくかという授業者のICT活用能力にかかってくる。


というようなことが議論されてました。ほんまに簡潔ですが笑


まあほかにもいろいろ書くことがあるのですが、1番言いたいことは、ちゃりんこはだいぶいい運動になるということです。運動不足の方、1度乗ってみてはいかがでしょう☆

では今日はこの辺でアディオス(^_^)v


投稿者 豊田ゼミ : 04:06 PM | コメント (3) | トラックバック

July 11, 2006

神戸人

はい。いぬいです。
日曜日行ってきました神戸!!
何をしにって勉強ですよ勉強。。決して遊びに行ったわけではないのです☆
豊ゼミ1期生の土橋先生がいろんな流れの中で発表することになったのです。ほぼ割愛笑

で、その記録をとりに行ってきたわけですよ(^0_0^)1日の流れを書きます。

あさ。
澤田様と合流。朝からテンション高すぎ笑
a.jpg.JPG

電車に揺られて元町まで。
電車の中でとても素敵な女性が口あけて寝てました・・・
お昼ごはんを適当に食べながらビルを探していると、兵庫県レクリエーション協会発見笑
分かる人にはかなりおもろいと思います(*^_^*)
そしてビル発見!
1番最上階で発表会やってました。
あきらかにみなさま正装ですよね・・・僕ポロシャツにサンダル。
土橋先生が「ありあり!!」となぐさめてくれました(^^)v
そしてこれが発表している先生の写真☆素敵☆
b.jpg.JPG

僕らも必死に話聴いたり写真撮ったりと大忙し!!勉強してるでしょ!?
c.jpg.JPG

土橋先生はデジカメ、プリンタ、プロジェクタを用いて学習意欲の向上をはかるという内容で発表をすすめておられました。僕たちもお手伝いさせてもらって、その結果があらわれているんだなあと思うと、なんだか充実したような感じになりました(^^♪
子どもたちもいろいろ考えながらのCMつくりをしたことによって、表現力が格段に上がったと先生はおっしゃっていました。他にもいろんなことを発表されましたが、長いのでこの辺で・・・

帰りは2人とも疲れているのに難波によってバーゲン中のとこへあさりにいきました笑
かなり眠たかったです。
そして2人で駅で551のぶたまんを自分への土産に買いました。
電車の中でも寝てました。

帰ってからはグダ~ってなって、次の日の講習会にそなえて眠る乾でした。

なんか日記みたいですが、あんまり何かいたらいいんか分からんので、またきいてください笑
ではあでぃおす(^_-)-☆

投稿者 豊田ゼミ : 12:25 AM | コメント (0) | トラックバック

June 14, 2006

新宮研修会(講演会)

メディアリテラシー.jpg

こんばんは。4回生のかしわぎゆきです。かっしーです。
今日私用により、こんなに深夜になっての投稿ですが・・・眠い!!むっちゃ眠い!!!
これは、ひどい!ってくらいの眠さです。w

話は変わって、昨日先生と新宮に行ってきました。
講演会をするためです!
『明日からできる!メディアリテラシー育成のための授業実践』
という題名(?)で、研修会は行われました。

まず、 「教育の情報化」政策における最近の動きと今後の展望ということで、ICT 小坂文部科学大臣のビデオを見ながら先生が解説をいれながら鑑賞しました。
内容は・・・
   e-Japanの構想が達成できなかった
   e-Japanからu-Japan構想
   e-Netキャラバン
  ・解り易い授業<文部科学大臣>
  ・情報活用能力を育てて欲しい<総務大臣>
という感じです。ビデオの中でグラフがでてきてLAN整備率が目標100%(これもすごい目標)に対して、実際には48.8%という結果にあるとグラフで見えるのですが、何を持って、そういう結果がはじき出されるのかも疑問だし、48.8%は数字から見ると少なく見えるけれど、現実はここまで伸びてはいない、というのが意見に上がっていました。スクボなどで、様々な学校に出向いてはいないので私としては断定できかねないのですが言われてみるとそうなのかな、という気がします。
実習先(附属をのぞいて)を想像してみると、ほぼ0に近いような・・・・?(ん?言い過ぎ??)w
これから書くのにもつながるのですが、文部科学大臣が言ったからって全てを鵜呑みにしてはいけないんだなぁと思いました。つい、大多数のものを信じがちだけど、いったん冷静になって見ることも大切だと
感じました。

続いて、メディアリテラシーの基本をおさえる
メディアをただ能動的に流れてくるものを受け取るだけではなく、主体的に読みとっていきそれを活用することの大切さについて語っていました。

そして、メディアリテラシー育成のカリキュラム
あと、実践事例を紹介しました。
メディアリテラシー教材を活用した授業で、附属小学校の事例が特に印象に残りました。
ニュースを見て(熊が民家に降りてきて作物をたべる)それぞれの番組が違った方面から内容を報道するというもので、それを子供たちがどのように受け止めるかについての内容でした。
同じ意見でもレポーターが最も伝えたいことが違うと番組も重きを置くところが違ってきます。
それにより、受け止める側(見る側)の感じ方も変わってきます。
作物を荒らされる農家の人の思いをメインにする番組もあれば自然破壊により熊が下界に降りなければならなくなってしまったと伝える番組もあるし伝え方が違うとこうもかわってくるのだなと改めて考えさせられました。

フォトストーリーを使って、編集ソフトを使って画像を入れ替えるだけでも最初の内容と異なる作品ができあがる、というのもやりました。

私も普段心がけていない限り何も考えずメディアから流れてくる情報を鵜呑みにしてしまいがちです。
そうではなく、情報に対して自分で考え、メディアを選択する必要性があると感じました。
自分の性格上人の意見をそのまま受け容れてしまう癖があるのでちょっと難しいとは思いますが・・w
批判的な視点で見ることの大切さがあるなと感じました。

お昼にはキジ丼もいただいたし、夜は台湾料理と生きてきた中で初めての食事だらけだったので楽しかったです。(まるで食事だけが楽しかったみたいな書き方ですが)w

講演会に来て下さった先生方が非常に熱心で驚きました。
刺激をうけました!!
自分のスキルアップも含めこれから、こういう講演会に積極的に参加していきたいです。

そして、お休みなさい。。。
明日も頑張りましょう!

投稿者 豊田ゼミ : 02:31 AM | コメント (1) | トラックバック

May 21, 2006

完。。。

やっと長い長い②日間の講習が終わりました~o(~∀~)o

ぅむ~やっぱ関東人は美人(笑)←インストラクターのお姉さんのこと
間違いなく美しい・・・
あんなふうに大人の空気に包まれたい~と妄想するやっしぃでありました( ̄。 ̄)ヾ~ウンウン


ジャストスマイル・インストラクター認定講習会2日目の今日は何をしたかというと??


 ジャストジャンプ2@フレンド(中高生向けのもの・・)のデモンストレーション
             ↓
       インストラクションについて
    

           ~お昼~


           筆記試験
             ↓
      模擬インストラクションテスト
             ↓
           ◎完◎


といったアンバイです♪

P1010012.JPG

こちらは真剣(?)にテスト勉強に励む我らがカシワ~ギのお姿っっ!!!!!!!!!(☆з☆)
ちょっとブレテるあたりがあやしいですが・・・ww


合否は一週間後と眠れぬ日々を過ごすことになっておりますが、ほんと充実した②日間でした(ノ´▽`)ノ
ジャストスマイル、ジャンプ共に使いこなせるようにはなったと思いますが、インストラクションのテストを終えて、これを人に教えるためにこの講習を受けたことを再確認しました☆ミ

最後の先生のコメントでもありましたが、実際教員になった時(なれるのか?)、子どもたちへの学習指導に生かすことももちろんですが、校内研修等で同じ先生たちにコレをいかに授業や教材作りに活用することができるのかを伝えていけることも大切だと思いました。


・・・と真面目なコメントも入ったところで、先生っっ!!!!!!!


2日間、差し入れたくさんありがとうございましたo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

相当ありがたかったです♪♪


投稿者 豊田ゼミ : 11:39 PM | コメント (2) | トラックバック

May 20, 2006

こんばんは。

もー!!!!!!!!!!
さっきかいてたのに全部消えちゃった・・・・

腹立つー!!
やからもう短く書く!眠いんじゃー!!
でも、なんで消えたんやろか・・・・ショック(T_T)

気を取り直して・・・

今日は一太郎スマイル講習会ありました!!

ジャストフレンドを学びましたよー!!!

まずは文字入力から始まり、学級日誌(元から入ってる)をいじってみたり
グラフ作ったり、自分で地図作ったり、電卓いじりしたり、
写真を加工して切り取ったりと基本的な操作を学びました。

P1010008.JPG


午後からははっぴょう名人をし、後は名簿の管理におわりました。

うんうん。朝から付属小学校に缶詰したかいがありました☆
少し目が疲れたかな!?
でも、ジャストシステムさんやるなー!
このフレンドめっさつかいやすい!!!
自分が教師になったとき購入しておいたらマジ便利やと思う!!

マイマザーに勧めようかな??って思いました!

最後に豊田先生なんだかかわいいなぁ(笑)

P1010009.JPG

したことしか書いてないけど
まぁ明日もあるので・・・・(笑)

おやすみなさいませZzzzzzz

投稿者 豊田ゼミ : 11:28 PM | コメント (2) | トラックバック

February 03, 2006

第1回教育フォーラム  2月3日 inアバローム紀の国

アバローム紀の国にて開催された“第1回教育フォーラム「教員の実践力向上を考える」”に発表者として参加してきました。
午前中は基調報告、午後いちからは、宮城教育大学長の横須賀薫先生による基調講演がありました。その後分科会という流れでした。その分科会で私は発表しました。当初は、へき地実習のことについて発表してと依頼を受けただけで、詳しい内容を聞かないまま、快く受け入れたのですが、まさかこんなにもでかいフォーラムでの発表だとは思ってもみませんでした・・・。県教委の方々に大学の教授の方々、そして現職の校長先生、学生は私だけでした・・・。いやー本当に緊張しました。なんと言うか明らかに場違いな感じでした。かなり緊張しましたが、精一杯発表してきました。どんな発表になっていたのか疑問であり心配ですが・・・。本当に良い経験になりました。今後2度とないほどの良い経験になったと思います。私を発表者に選んでくれた先生に感謝します。写真は何枚か豊田先生が撮ってくださっているみたいなので後日アップすることにします。とりあえず報告まで。

投稿者 : 09:53 PM | コメント (3) | トラックバック

November 23, 2005

11月11-12日 日本教育工学研究協議会in長野

◎参加者:豊田先生 原登志子 前田智美

9時間もの間バスに揺られ長野に行って来ました。11日午前6:00頃到着。気温3℃

公開授業は長野市立城東小学校に・・総合学習でのホームページ作成の授業でした。

テーマが『自分史』のため個人情報はほぼ記載。大丈夫かな・・と思っていましたが、身近な人にCD-Rなどにやいて渡すだけなので大丈夫だそうです。今回は『多くの人に発信する時の注意点』ではなく『伝わりやすい工夫』についての授業のようでした。

授業の流れとしては、
①自分と同じグループの子どもに向けてアドバイスを書いたメールを送る
②先生の作った見本HPを見る
③ ①②を参考にして自分のHPを見直し作り直す

というものでした。
このメール送信のシステム。送られたメールがメモのようにデスクトップに表示されるので一度に何人ものアドバイスを見ながらの作業も可能。優れものです。

戻って、次は全体会。今回のテーマは 

未来を「か・た・ち」に!
~ICTで築く確かな学力の証し~

特別講演 岡本薫さん(文部科学省スポーツ・青少年局企画・体育課長)
この人の話、とにかく惹きこまれます。話している内容もわかりやすくて面白い。
結局、日本人に足りないのは”マネジメント力”であるということ。この力をつければ自分が今している行動をより意味のあるものに出来るようになるらしい。手段と目標がごっちゃになって『今している活動は本当に意味があるのか??』と考えてしまうようになりがち。分けるべきところは分けなければいけないということでした。きちんと頭に入れておかなければ・・

ここに内容は書ききれないので興味のある方は岡本さんの書いた本読んでみてください☆

夜はN先生を囲んで懇親会。男前に囲まれて幸せなひとときを過ごしました(*^_^*)

二日目の分科会は主に卒論の情報収集に「情報モラル」系のものを回りました。どの先生方も素晴らしい実践をされていたので、私もあんな風にバリバリ実践できたらいいなあと思いました。

でも・・(どこで聞いたか忘れましたが)情報機器の環境は大阪府・和歌山県共に良くない状況らしいです。

次回は熊本で開催。キャラクターはトマトちゃんです。興味のある方是非どうぞ!!(来年10月頃)

投稿者 : 05:14 PM | コメント (0) | トラックバック

November 18, 2005

来る11月30日

こんばんは、津田@明神小学校です。
来る11月30日[水]午後13時30分から研究授業をします。
(今、指導案検討でヒーヒーですわ・・・)
で、
学年:2年
科目:国語
教材:お手紙
という内容で授業します。
よかったらドライブがてら古座川まで来て下さいまし!

投稿者 : 06:20 PM | コメント (0) | トラックバック

November 05, 2005

福井県視聴覚教育研究大会  11月2日

遅くなりましたが、せっかく福井まで行ったので報告しておきます。
11月2日(水)は朝から福井市東安居小学校に行きました。行き道が渋滞のため着くのが遅くなり、公開授業は半分ほどしか観ることができませんでした。ですが、全学年ともメディアを使って…やデジタルコンテンツを使って…というテーマで取り組んでおり、さすがは視聴覚教育に力を注いでいるだけあるなと感じました。
若干ですが、強引に視聴覚教材を取り入れていたりメディアを使った授業にしている部分もあったように感じましたが…しかし、パソコンやプラズマ、テレビ会議システム等の器具…環境の良さには感動しました。
私が参加した協議会は6年生の道徳で、デジタルコンテンツの使用が本時ねらいに迫るのに有効であったかということを中心に進められました。もちろんいろいろ話が出ましたが…
今回のコンテンツは自作ということで私の卒論とも関係あるかなと思い、非常に興味がありました。
話にも出てきたのですが、映像コンテンツのよさというのはイメージといものを持たせたり膨らませたり、また児童の興味・関心を引き付けさせたりというのはもちろんですが、特に現実味・真実味があることで納得させるパワーがあるという点だと私は考えます。
デジタルコンテンツは非常にすばらしい教材だと思います。しかし、それを生かすも殺すも使い方とタイミングだと思うので、こればっかりは何度も経験して身につけなければいけないと感じています。
話は飛びますが、全教室に貼っていたであろう掲示物を載せておきます。あっいいなと感じたのでちょっと使わせて頂きたいなと思ったりもして…
    ↓
P1010066.JPG

全体会の後は、坂元昴先生の貴重なお話を聞いてきました。教育の情報化がどんどんと進み、授業の形もどんどん変化していくということなので、日々進化を目標に私も頑張っていきたいと感じました。

帰りの車内は非常に盛り上がりまして、いくつか名言がでました!!!いろんな意味で車内が一番おもしろいかも…(笑)ていうかさすが豊田先生!!尊敬します!!!

P.S.さっき某埠頭から帰宅したばかりで非常に眠いです…何書いたらいいか頭が回らない…とにかく一応書きました。ていうかもうこんな時間…クラブのため朝7時過ぎには起きないと…ん~なかなかきつい…

投稿者 : 04:09 AM | コメント (1) | トラックバック

November 04, 2005

小中一貫教育研究報告発表会 in 下津  11月4日

みなさん本日はお疲れ様でした。
報告は3回生ということらしかったのですが、安永さんも柏木さんも明日からの和大祭の準備のため書き込まないであろう・・・(私の勝手な想像ですが)と思い忘れないうちに軽く報告しておきます。
今日は豊田先生、豊ゼミ生、望月教諭とともに下津の小中一貫教育研究報告発表会に参加しました。
私は午前中の2つの公開授業を観させていただきました。
1時間目は、6年生の算数の授業を観ました。
この授業は、異校種間交流のTT授業となっていて、中学校の数学教諭がT1を担当していました。授業内容は、今は小学校の学習指導要領にはなく、中学校の学習内容となっている「角錐・円錐」についての学習でした。
具体的な内容としましては、「柱と錐の体積を比べてみよう」というもので、児童が体積の関係を2倍かな、3倍かなと予想し、その後実際に実験をして体積を比較するというものでした。これは、その比較実験を行っている様子です。
    ↓
P1010069.JPG    P1010070.JPG

こういった実験を取り入れることで、児童の興味・関心をひきつけることも可能になるであろうし、また、言葉だけで『柱の体積は錐の体積の3倍』といわれるよりも、実体験を通して学び取ることで、納得できると思います。
児童の最後の感想には、「予想と違ってビックリ」「実験がわかりやすかった」さらに、「どうして3倍になるのか不思議」という感想がありました。最後のどうしてという想い大事にしていってあげたいですね。とても参考になる授業でした。

2時間目は、5年生のITスキル授業を観ました。
内容は、Will活動(総合的な学習の時間)で学んだことをプレゼンするというものでした。
各班なかなかプレゼンにはこだわっており、写真のレイアウトや文字の形・色、音楽等、みんなで相談して時間をかけて考えて作ったんだろうなという印象を受けました。
発表者の発表の仕方も、声が大きくはきはきとしゃべっていて非常に良かったし、何よりも聴く姿勢が良かったと思いました。あれだけ落ち着いて他人の発表に耳を傾けることができるというのは関心です。
これは、ある班の発表の様子です。
    ↓
P1010072.JPG              P1010073.JPG

このようにみんなの前で発表するというのは非常によいことだと思います。発表するためには、情報活用能力・表現力・言語能力等様々な力が必要で、みんなにわかりやすく発表するにはどうすればよいか、発表の方法(PCを使うのか、模造紙を使うのか、現物を使うのかなど)はどうするか、場面がいくつもあるなら発表者をどう割り振るか、発表の仕方(声の大きさや、目線、身振り手振りなど)はどうか、とにかくいろいろ考えることがあると思います。そういったことを話し合い、より良いものにしようという過程が大切で、その機会を与えてくれるのが発表という活動だと私は思います。そして、他人の発表を聞いて、その発表の良いところや違いやもっとこうすればいいのにといったことを考えることができればさらに良い発表の場になると思います。
いろいろ書きましたが、発表するというのは非常に緊張するし難しいことなのに、児童はすごく上手で関心しました。
半日でしたが、とても内容の濃い半日だったと思います。良いと感じたものは来年からの参考にしていきたいと思います。

投稿者 : 05:10 PM | コメント (2) | トラックバック

October 31, 2005

10月29日 事後実習。。。つまり附小研究授業

遅くなりましたが、先週の金曜日に事後実習で付属小の研究授業に参加してきたので、報告します!!!!!!!

久しぶり(・・・といっても1ヶ月)の子どもたちの姿に涙ほろろ。。。
なんて記憶は吹き飛ばされるほどみんな元気で、もぉあの実習から1ヶ月も経つのかと思うと
この大学生活のダラダラ具合が身にしみます(。>0<。)

・・・っで研究授業はというと、私は主に宇田先生の算数と志場先生の国語を参観しました。
たしか1年前にも参加したと思うのですが、そのときはただなんとなく見ていた(^^;)
という感じでしたが、今回はさすがに1ヶ月の実習の成長の証か
“今の先生の発問いぃなぁ~”
とか思ってる自分がいてある意味楽しかったです(*'ω'*)

しかし先生方は一人であれを・・・しかもあんなたくさんの他の先生方に見られて・・・
想像するだけで、果てしなく先生とはすごいと思いました。

投稿者 : 09:45 PM | コメント (2) | トラックバック

October 20, 2005

10月19日  見老津小学校

◎活動者 豊田先生 原登志子(4)

今日はすさみ町の見老津小学校に行ってきました。ここは以前『小学校英語』の授業を見せていただいた学校です。

学校に着く前に少し時間が余ったので、美味しいランチを食べに連れて行ってもらい、その後近くの『えびとかにの水族館』に連れていってもらいました。カブトガニのグロテスクさがとっても印象的でした。
興味ある方はHPをご覧ください→http://www.aikis.or.jp/~ebikani/


さて、今日の本活動・・この学校で11月18日に研究授業があるため、その会議に参加させていただきました。
ここの小学校は町教育委員の指定研究校になっており、『自ら考え、判断し、実践でき、豊かなコミュニケーション能力の備わった子ども』の育成を目指した教育活動を行っています。

英語活動/情報活動/栽培活動/福祉・交流活動を総合的な学習の時間を中心に行っています。英語活動ではカリキュラムを組んだ上での活動を行っています。単発な授業になりがちな英語活動も、ALTとの連携を図ることで次へとつながる活動になっているようでした。

研究授業にも参加させていただきたいと思っています。

帰りは、綺麗な夕日と恋人岬を見てから帰りました(^^♪

P1010261.jpg  P1010263.jpg 
           P1010262.jpg


投稿者 : 04:10 PM | コメント (0) | トラックバック

10月15日  教育工学会 秋の合宿研究会in白浜

◎参加者 豊田先生 原登志子(4) 前田智美(4) 今北知志(4)

白浜での合宿研究会に参加してきました。

今回のタイトルは『学力向上のために授業改善をどう進めるか』でした

P1010158.jpg


授業研究のワークショップは3つ、私は村川先生のワークショップに参加させていただきました。

それにしても、ユーモアたっぷりの先生ばかりで驚きます。やはり何をするにしてもユーモアが大事なのでしょう・・

ワークショップの内容は山中先生の”わくわく授業”(ビオトープの授業)を見てその授業分析を行う、というもの。もともと熊野川小学校で子どもたちの様子を見ていたことと、以前にビデオも見ていたこともあり、すんなり活動に参加できました。

やはり現職の教員の方は授業を見るときの視点の数が多かったです。いろいろな経験を積んで成長して、子どものこともじっくり見られるようになりたいものです(^_^;)

素晴らしい実践を漠然と「良い」と見ているだけでは得られるものも少ないかもしれませんが、いくつかの視点で分析することで新任教師などにも見えてくるものがあると感じました。

しかし、分析方法が難しかったです。どの働きかけや活動を、どのカテゴリーに入れるべきかわからないこともありました。もっと勉強して理解したいと思いました(-_-;)

夜の懇親会では、同郷の先生とお話しすることができ、名古屋弁で盛り上がりました(^^♪
その後のナイトセッションでは先生方の様々な実践を聞くことができました。常に努力している先生ばかり・・すごい!!(@_@)私も見習いたいです☆

あとはバス・セッションがあったようですが・・ここでの言葉は皆様の心の宝箱にしまわれたようでした・・


次の日は前日の続き、・・と佐伯先生のお話がありました。同じ会場で同じ空気を吸えただけで満足です☆
新たに知ったことがたくさんあり、勉強になりました。また参加したいと思います。

投稿者 : 02:55 AM | コメント (0) | トラックバック

10月11日 新宮市王子小学校

◎活動者:豊田先生 原登志子(4) 今北知志(4)

教員研修のお手伝いに行ってきました。

今日の研修内容は「アカウンタビリティーに対するブログ活用」と「SP分析」でした。(たぶん)

やはり、学校は開かれたものでなければいけないので説明責任が生じるのですが、毎回HPを書き換えるのも手間がかかります。
「そんなあなたに、簡単なブログを!!」という感じの研修でした。
(厳密には、こんなこと言われていません(ーー;))

しかし、ゼミのブログですが、"その日のうちに"報告できた時はほとんどありません。もっとマメにならなければいけないとは思うのですが、なかなか性格は変わらないですね・・

とにかく教師に必要なのは"マメであること"でしょう・・現職の先生方を見習って精進します<(`^´)>
   P1010148.jpg      P1010150.jpg←SP分析風景

二つ目はSP分析による成績処理。児童の成績のバラけ具合、問題の難易度、ケアレスミス箇所などが一目見ればわかります。手間がかかるのが"色塗り"の部分だけで、参考になる資料が得られるのでお得な分析方法です☆
                                             

新宮は遠いです。行き帰りで合計6時間です。先生、運転いつもお疲れ様です<(_ _)>

投稿者 : 01:56 AM | コメント (0) | トラックバック

10月6日 土堂小学校

◎参加者 豊田先生 原登志子(4) 前田智美(4) 今北知志(4)

倉敷経由で広島 尾道の土堂小学校へ公開授業を見に行ってきました。4回生がフル参加です!!
ちぼり公園と、ライトアップされたクレーンです↓  


Pht1006173321.jpg  Pht1005190913.jpg


 (映画のセットで使われた『やまと』が展示されている会場が近くにありました。残念ながら休みで見られませんでしたが・・)

土堂小学校は、かの有名な影山先生のリーダーシップのもと、授業研究・開発が行われています。

影山先生のお話は講義でお聞きしていたのですが、実際子どもたちを見たのは初めてでとてもびっくりしました。何にびっくりしたのか・・それは『子どもたちがいきいきと授業を受けていること。』この学校には空白の時間があまり感じられませんでした。

先生のリズミカルでテンポのよい授業、それについてゆく子どもたち。
息つく間もないほどトントンと進んでいく授業・・・。驚きの連続、鳥肌がたちました。


子どもの学習の場はモジュール授業での基礎反復、それを活かした特設科目・通常科目。どの活動も相互に関連しているので『なぜその活動・学習を行っているのか』という目的が明確です。

私は今回の公開授業の中の"情報科"を見てきました。高学年の"著作権"の授業です。

子どもたちが著作権について各自で調べます。それを多様なメディア(プレゼンソフト・ビデオクリップ・紙芝居・劇)を使って発表するのが本時でした。

情報科で培ったITスキルと国語科で学んだ『伝える力』を活かし、堂々を発表をしていました。短時間の単元であるにも関わらず、まとまりのある発表ができるのは児童の集中力の成せる業ではないでしょうか。

常日頃から校長先生に言われている『規則正しい生活習慣』も児童の力を作り上げているような気がしました。

そして、さいごに思ったことは『学習は土台が肝心』ということでした。
私も学力をつけないと・・まずは生活習慣を正すことから始めてみます(~_~)

投稿者 : 01:37 AM | コメント (0) | トラックバック

9月23-25日 日本教育工学会in徳島

◎参加者 豊田先生 原登志子(4) 前田智美(4)

教育工学会に出席しました。ひろちゃんがシャキーンと発表してました。(すごい(@_@)!!)卒論のパワーアップバージョンです。

学会のテーマは「学力向上と教育工学」「教育・学習環境におけるユビキタス」でした。

徳島は鳴門金時が有名です。まず向こうに着いてから鳴門金時ソフトクリームを食べに行きました。いもいもしてて美味しかったです。

発表の内容はいろいろあったので書きませんが、とにかく勉強になりました!!

色々な研究が進んでいて時代はどんどん変化していっているのだなぁと実感します。時代に取り残されないようにしなくては<(`^´)>

あれ・・ソフトクリームのことしか書いてない??
あとフェリーにも初めて乗りました(。・_・。)/ ・・・次の報告へ→

投稿者 : 01:22 AM | コメント (0) | トラックバック

August 01, 2005

D-project in 鳥取

7月30日、鳥取県米子市で開催された「D-project 夏の公開研究会」に参加してきました。大阪からバスで3時間半。初めて行った米子市は、思っていたよりずっと大きな街でした。

当日のスケジュールです。

1.全体説明
2.ポスターセッション
  (昼食)
3.操作スキル講座
4.コース別ワークショップ
5.全体会
6.情報交換会・抽選会 ←レジャーシートが当たりました☆

私は、今まで知らなかった機能や「教え方」を学ぼうと思って、スキル講座もワークショップもプレミア・エレメンツを使うコースに参加しました。

作品のお題は「15秒啓発CM」。
鳥取県三朝町の小学校の先生とペアになって作りました。

前に附属小で映像編集をしたときは一人で黙々とパソコンに向かっているばかりでしたが、今回は話し合い、アイデアを出しながら、少しずつ作品が良くなっていくのが楽しかったです。

以前にも見たことがある象のクリップを使って、しっかり食事をしようというメッセージを込めて「何でも食べちゃうゾウ!」という作品にしました。
たった15秒だけど、その中に色々な内容をつめて、テンポのいい作品になりました。
同じワークショップに参加した方たちに好評だったので、その後の全体会でも発表させてもらいました。
会場の笑いをとれる、関西の発想だったそうです。←としこの意見(^_^;)

今回は地元の高校生もスタッフとして活躍していました。会場は電源が不足していたようで、準備と復旧作業が大変そうでした。
楽しみながら勉強できたのは、スタッフの方たちのおかげだったと思います。ありがとうございました。

情報交換会では、教師になって1年目の先生とお話する機会がありました。
今は学生だから自由な時間があるけど、来年は忙しくなりそう。
でも研究会に行く時間は作りたいです。

投稿者 : 10:09 AM | コメント (2) | トラックバック

July 16, 2005

TOSS 学生セミナー

はらです。
教育技術法則化運動(通称TOSS)の学生セミナーに参加してきました。

参加者は全部で20人(関係者合わせて)・・くらいでした。教員採用試験を目前に控えた講師の方々がほとんど、学生は私だけでした。
TOSS←ここにあるのがスマートボードです☆


内容としては・・

①筆記対策

②面接対策

③模擬授業対策

④小論文対策

⑤体育実技 鉄棒・跳び箱

⑥「インターネットランド」で速攻10分授業

⑦放課後の丸付け地獄から解放~夏休みの作品処理・テストの採点方法~

⑧Q&A

というものでした。

まず・・始まってすぐに気づいたのは(スマートボードを使ってる!!)ということでした。畑屋先生が運んできてくださったようです。プレゼンもスムーズに進むし・・スマートボード・・欲しいなぁ、とか思いつつ見ていました。
①筆記対策では「キーワードをおさえる!」とのこと。(IT・英会話・総合学習のテーマなど)あとは残り少ない時間で勉強あるのみ・・ですね(-_-;)

②唯一の学生であることもあり、面接対策の時には「前に出て発表してみてください」と言われ、みなさんの前で自己PRを発表させていただきました。
その後の休憩時間には「豊田先生って厳しいの?」と聞かれました。
お話を聞いてみると、まず私の発表の仕方がすっきりしていたとお褒めの言葉をいただき、豊田先生からスパルタ式に面接対策をされていると思ったそうです。確かに・・何度も面接練習をしていただいているので上達しているようです。よかった(*^^)v

③模擬授業対策ではカタカナの授業を見せていただきました。児童になったつもりで授業に参加しました。
模擬授業を作るうえでの大切なポイントは以下の5つ

 ⅰ.授業の始まり15秒で子どもの心をつかむ
 ⅱ.目線
 ⅲ.表情・対応
 ⅳ.明確な発問・指示
 ⅴ.リズム

以上に気をつけて『子どもを飽きさせない授業』をすることが大切です。

④小論文は型が決まっているので書きやすい。その型とは『起承展結』。
あれ・・?字間違ってない?
と思ったと思いますが畑屋先生から言わせると「ほんとうに字の通り"転"にしてしまうと話がとんでもない方向に行ってしまう。」ということで"転"は"展"なのだそうです。
6分間で小論文を書きました。またもや当てられて発表しました。「短時間でそこまで書けるのはすごい
。」と褒めていただきました(*^_^*)本が好きなのも役にたちますね☆

論文を書く上で参考になる書籍を紹介していただきました。
   『ホンモノの文章力』 樋口裕一著

⑤くるりんベルトを使った逆上がり指導、向山式跳び箱指導法

⑥授業の様子をビデオで見せていただきました。

⑦授業中に発表させるついでにコメントを書いてしまう。など授業内でのさまざまな工夫について教えていただきました。

⑧Q&Aでは「新学期が始まった時にしておくべきことはなんですか?」という質問をしました。
 最初の3日間を「黄金の3日間」と呼び、重要な期間として扱うそうです。

セミナーが終わった後食事に呼ばれ、ご一緒させてもらいました。貴重な話を色々聞くことができました。採用試験についても激励のお言葉をいただきました。ありがとうございます(*^_^*)今度は8月の2日に有田でセミナーが開かれるそうです。私も誘われて行くかもしれないので、興味がある人は一緒に行きましょう(*^^)v

TOSSについて詳しくは・・
http://www.tos-land.net/ (TOSSインターネットランド)
                                   を御覧ください

内容が盛り沢山で全ては書ききれませんでした・・では今から勉強したいと思います(-_-;)

投稿者 : 02:12 PM | コメント (2) | トラックバック

July 12, 2005

7月11日 すさみ町見老津小学校

◎活動者 豊田先生 原登志子(4) 前田智美(4)

『小学校英語』の授業を見てきました。

今回は5・6年の複式クラス(この日は唯一の5年の男の子が欠席で6年だけでした)全部で5人のクラスです。
授業の始めは前回の復習からです。ラミネートした「食べ物」のカードを提示し"What food do you like?"と聞きます。
KIF_03060711-1.jpg

それが終わると"Days of the week"を歌います(曜日の歌:Sunday,Monday....♪)
ここまでは導入のようなかんじでしたが、子どもたちが緊張のためか表情が硬い・・人がたくさん集まるのに慣れていないようでした。

次に今回のメイン。カレンダーを提示し
T1:"What day is it today?"
T2:"It's Monday."       

という会話をT1、T2の先生で行ないます。(ここでT1は担任の先生、T2はALTの先生です)
KIF_03070711-2.jpg KIF_0315-3.jpg

これを聞いて今度はALTの先生の会話をリピートします。
何度もALTと児童の会話が繰り返されます。子どもにとっては"Tuesday"と"Thursday"の発音の違いが難しいようで何度も練習していました。
このあたりから児童の緊張もほぐれてきたようで和やかな授業モードになってきていました。

その後にカレンダー作りをし、Sunday~Saturdayのカードを貼って完成させます。
そこで担任の先生から「せっかくだからお姉さんたちに質問しに行ってみよう!」と言われると児童は、まず自分の席で質問文を練習してからこっちに来ました。恥ずかしがりながらも頑張って"What day is it today?"と聞きにきて私と前田さんが答えました。

ペアでの会話の練習がその後続き、最後は『曜日カルタゲーム』。ALTの方が読み上げる曜日をハエタタキで叩き、とったカードを発音します。
KIF_0313-4.jpg


45分間、中身たっぷりの授業でした。提示資料や教材がとても充実していて子どもを飽きさせない授業で、流れもスムーズ、完成度が高い授業をなさっているなぁと思いました。自主的に発音・会話しようとする子もいて、モチベーションがなにしろ高かったです。これからの子どもたちの成長が楽しみです☆
今度11月にまた研究授業をなさるそうなので授業に参加させていただけるようにそれまでに英語力を磨いておこうと思います。

帰りは白浜の『とれとれ市場』でご飯を食べました(*^^)vおいしかったです!!!先生ありがとうございました~♪
今日は疲れたので寝ます~♪おやすみなさい(-_-)zzz

では、私の報告では足りないと思うので残りはよろしくお願いしますね☆☆

投稿者 : 12:05 AM | コメント (2) | トラックバック

March 23, 2005

IT活用による元気な学校づくり

3月21日に「フォーラム2005 in東京・IT活用による元気な学校づくり」に参加してきました。
http://school55.net/forum2005/

投稿者 きたがわ@OB : 08:41 PM | コメント (0) | トラックバック

March 22, 2005

D-project春の公開研究会@東京

3月20日に、永田町にて、D-project春の公開研究会@東京が開催されました。神野(4)、北川(4)、原(3)、前田(3)の4人で、研究会に乗り込んできましたので、その報告です。

■東京到着時間は、21日午前6時 「日の出@東京テレポート駅」


■例のごとく、中川会長&北川事務局長の対談からはじまりましたが、この人数は一体・・・。
  

D-project=学びをデザインというテーマ


■豊田先生がコーディネーターを務めたパネルディスカッション

○池田先生(プレゼンプロジェクト)
・プレゼンテーション公開リハーサル

○清水先生(GLOBAL SCHOOL)
・国際交流活動
・どのようにすれば子どもたちにどういった力をつけることができるかがわかります。子どもたちの変化を。

○白江先生(UDプロジェクト)
・相手の立場に立ってものごとを考えることからの子どもの学びはどのようなものであるかを考えたい。
・子どもプレゼン。文具を紹介。

○佐藤先生(連絵・絵のリレー)
・デジタル表現+インターネットを融合したプロジェクト。
・視覚的な情報から子どもがメッセージを読み解く力をつけるプロジェクト。

○前田先生(マニュアルプロジェクト)
・子供用マニュアルを作る=子どもが勝手に作れる
・→作品を作る→この作品ではなく、学びの本質を・・・

○山本先生(気軽にデジタル実践)
・小さな普段の教科学習のなかでちょこっとデジタル教材を使おう。
・多くても5時間程度で完結する実践。
・webで24事例挙がっています。全教科に。

○水谷先生(ユネスコリーフレット)
・ネパールに寺子屋を・・・。
・リーフレットにメッセージを盛り込む。→学び

○山中先生(デジタル表現コンテスト)
・イベント性=子どもの興味・関心・学びを!

★「子どもの学び」があったぞ!という点をPR
佐藤先生;種の絵はデジタルアーティスト作品であるから、子どもはそこからどういったメッセージを受け取っても良い。絵をとっても線をとってもOK。=メッセージを読み解く力→百聞は一見にしかずの「一見」を鍛えることができる。
水谷先生;学びの三段重ね(知る学び・作る学び=情報活用能力・つながりからの学び=協力による大きな学び)→自分の力が人のために役に立つということを実感できる。
前田先生;ポスター作り。情報の見方考え方。→情報を読み解く力
白江先生;UD=7原則→4原則(誰もが使いやすい、説明書を読まなくてもすぐに使える、安全性)。視