木曜日、「教師力養成特講」でゲストティーチャーを迎える。素晴らしい実践を紹介してくれた。でも、わからないだろうなぁ、本当にすごい部分が。子どもとの何気ない会話や細かい日々の指導の積み上げ、教材研究の苦労と工夫、見せない部分と暗黙知といわれている言語化が難しい部分など。自分ではなかなか言えないだろうから、少しでもそういう部分を引き出せるように質問しないと。そうそう、大教室で100人ぐらいの受講生の授業だが、少ない私語がとても気になった。それも、実践専攻の学生。あいかわらず、遅刻した学生は講師の先生が話している前を堂々と通っていくし。こういう学生たちは自分が前に立って話をしている時にも何も感じないのだろうか。言わなきゃわからないのだろうけど、その場で言うのもねぇ。
金曜日、「学習指導におけるコンピュータ活用」でゲストティーチャーを迎える。こちらは長いつきあいの井口教頭先生なので、いろいろ話をしながら授業が進められる。インターネットがつながらないというトラブルで、前半、模擬授業ができず授業内容を変更して井口先生に講義をしてもらう。途中、ネットワークが復旧したので、模擬授業を行ったが2グループ目の途中で終わってしまった。無理しなければ良かった、判断ミス。模擬授業も学生の発言もなかなか良かった。
せめて、ゲストティーチャーの先生方を講義で最大限活かす授業設計を考えないと自分の居場所がなくなるなぁ。
ぜんざい(でんだい?)をごちそうになった後、明日の関西教育学会の会場準備。基礎教育棟の各教室に、プラズマディスプレイがあるとは知らなかった。