2005年12月10日

Research Seminar

 基調講演「教員養成における研究支援、informed practice?、政策立案」
英国では、ICT活用の効果についてevidenceを集めて、立証することを行ってきたが、その evidence-informed(根拠に基づいた)成果を教員養成にどう活かすかについての話だったようだ。途中、質問が投げかけられ、グループでディスカッションする場面や(何を議論しているのかもわからず)、参加者が途中で質問する場面もあり、なかなかインタラクティブな講演だった。
 その後、ランチ。ブッフェなんだけど、豪華で食べ過ぎ。これがいけなかった。
 で、30分ずつの研究発表が2件。少ない人数なのに3部屋に分かれて進行。
 続いて、講演。教師教育に関するリソースを集めたWebサイトについて、その背景と内容の説明。
 休憩後、もう1セッションの研究発表。
 さらに、授業分析のツールについての講演。授業の映像にプロトコルや解説等の字幕を簡単に入れられるフリーのソフトについて紹介された。なかなかすごい。もう一つは、授業分析の枠組みについての講演。
 なんとハードなスケジュール。ここまでで、ダウン。7時から夜中の3時まで爆睡。
 大学の中にホテルより立派な宿泊施設、レストラン、研究会場を備えた施設があるのだからすごい。

TDA=Training and Development Agency ※TTA=Teacher Training Agency が改組された
ITE=Initial Teacher Education ※以前はITT=Initial Teacher Training って言っていたように思うのだけど

Posted by nonaka at 2005年12月10日 15:46 | TrackBack
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