2006年02月08日

えーい、今度は総務省!

「親子で学ぶメディア・リテラシー」公開研究会のお知らせ(案)

 子どもたちは、様々なメディアが提供する情報に接しています。これらは、健全な育成を図る上で有用なものも多くありますが、伝達される情報によっては、悪影響を及ぼす場合もあります。メディアや情報に振り回されないためには、子どもたちがメディア・リテラシーを身に付けることが必要です。
 今回は、身近なメディアである『テレビ』のニュース番組を例にメディア、情報について親子で考えてみたいと思います。

日   時: 2006年2月28日(火)13:45~16:00
場   所: 和歌山大学教育学部附属小学校  1階オレンジルーム
    (和歌山市吹上1丁目4-1)
対   象: 保護者、教育関係者等
参加費: 無料
主  催: 総務省
     和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター
     和歌山大学教育学部附属小学校
後  援: 和歌山県教育委員会(申請中)・和歌山県情報化推進協議会(申請中)

日程・内容:
13:30-13:45 受付
13:45-14:30 公開授業「親子で語ろう!テレビの見方」
 授業者:豊田充崇(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター)
 総務省メディア・リテラシー教材を活用した授業
 http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050715_3.html

総務省メディア・リテラシー教材の紹介(希望者に教材無料配布を予定)
14:40-14:45 総務省情報通信政策局放送政策課
14:45-15:10 「親子で語ろう テレビの見方(ビデオ教材)」  
        講師:(株)TBSビジョン プロデューサ 海老澤 寛
15:10-15:35 「映像不思議シミュレータ(CD-ROM教材)」 
        講師:(株)電脳商会 プロデューサ 川内裕司
15:35-15:45 まとめ 
        和歌山大学教育学部附属実践総合センター 野中陽一
15:45-16:00 アンケート、希望者への教材配布等

参加申込:Emailアドレス(smedia@iftech.or.jp )、FAX(03-5245-1062)に下記をご記入の上、お申し込み下さい。 
○「親子で学ぶメディア・リテラシー」公開研究会 参加申込
○ 参加者氏名(必須)
○ 連絡先(必須)・電話番号・Emailアドレス・FAX番号
○ 勤務先名・ご所属名
お問合せ先:Emailアドレス:smedia@iftech.or.jp
      ℡03-5245-1015(代)
      (財)未来工学研究所 メディア・リテラシー教材普及事務局

*メディア・リテラシーとは
1) メディアを主体的に読み解く能力
2) メディアにアクセスし、活用する能力、
3) メディアを通じコミュニケーションする能力、特に情報の読み手との相互作用的(インタラクティブ)コミュニケーション能力
 の3つの要素が相互補完しあい有機的に結びついた能力のこと。

Posted by nonaka at 2006年02月08日 23:30 | TrackBack
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