初日は18:00まで発表が続いた後、学食で夕食、その後カンタベリーの観光。厳しいガイドのおばちゃまに連れられて、町の中をふらふら。説明はさっぱりわからないけど、この人、自分がしゃべる時にみんながきちんと集まって、話を聞かないと怒るので、しょうがなくつきあう。イギリス国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂と町をとりまく壁。なかなかおもしろい町である。




カンタベリー大聖堂では、大学の卒業式が行われていた。一人ひとり全員の名前を読み上げ証書を渡すそうで、2日がかりとのことだった。この日は、20:30頃に終了したようだ。大聖堂の中は、なんと言ってもステンドグラスが圧巻。撮影禁止の地下聖堂も驚くばかり。歴史の知識がない私でも、感覚的にすごいことがよくわかる。








2日目は、なんと大学の修道院でディナーパーティ。宿舎から徒歩2分のところに修道院やら墓地があり、その中にきれいな建物がある。まず、その庭で一杯飲みながら歓談。そして、弦楽四重奏つきのディナー。こちらの学会は、みんなこうなのだろうか。とにかく、参加費は高いけど、文句が言えないくらい内容は充実しており、食事や飲み物などに関して自腹を切る必要がまったくない。2003年の時に話を聞いたTDAのティムが偶然隣に座り、学校訪問でお世話になったウィルマ、オーストラリアから参加のアンソニー、国際交流学習を行っているミランダネットのクリスティーナなどと話をしながら(80%以上はsmaile & nodだけど)、食事を楽しんだ(ワイン飲み過ぎ)。どうもミランダネットに参加しているのは、大阪教育大の田中先生らしいのだけど、クリスティーナはヒロ、ヒロと名前を呼び、パンフレットにもHiro Tanakaと書いてあるのがおもしろかった。




野間田さん、えらい!ざぶとん1枚(わからないか)。
大学時代から写真も枚数だけはたくさんとっているんだよね。一眼レフではなく、小さいカメラにもやっと慣れたし。今回、既に2000枚以上撮っている。
先生、写真のセンスがひかりますね!!
今日ひさしぶりにみてびっくりしました!!とても鮮やかですね!