今日から全英オープンゴルフが始まった。なんとBBC2は、朝9時から夜8時まで完全放映である。ついつい、後半のウッズのプレーを見てしまった。
35度まで上がった気温も、今日は少し下がったようだ。しかし、良い天気が続いている。
さて、帰るまでにCreativityについて、もう少し理解しておきたいと思っているのだが、これがなかなか難しい。QCAのCreativity: find it, promote itの続きをざっと訳してみたので、のせておこう。
しかし、こういう内容について、日本の教育ではどのように扱われているのだろうか。思考法?問題解決法?小中高校の授業で取り上げられているのだろうか?
どうやって教室内でCreativityを見いだすか?
生徒が教室で思考し、creativeにふるまっているとき、以下のような行動が見られるだろう。
○ 質問し、疑問を呈する
創造的な生徒は好奇心が強く、質問し、疑問を呈することが多い。そして、必ずしもルールに従うとは限らない。
「なぜ?」、「どうして?」、「もしもそうなったら?」と質問する。
変わった質問をする。
考え、質問、課題または問題に驚くべき仕方で反応示す。
慣例や前提に疑問を呈す。
自主的に考える。
○ 関連づけ、関係を見いだす
創造的な生徒は側面から考え、通常関係がないものの間に関係を見いだす。
知識と経験の意味を認識する。
類推し、喩えてみる。
情報と経験から帰納し、傾向とパターンを見つけ出す。
新しい状況で学習を解釈し直し、適用する。
目新しいか、意外な方法で、考えを伝える。
○ 何が起きるかを想定する
創造的な生徒は、可能性について推察する。
想像し、心眼でものを見る。
可能性、問題、挑戦を視界に捉える。
『もしもそうなったら?』と尋ねる。
選択肢を思い浮かべる。
異なった観点からからものを見て、考える。
○ 探究する(他の選択肢も視野に入れながら)
創造的な生徒は、他の選択肢も視野に入れながら可能性を追究し、不確実性に対処することを学ぶ。
考え(試み)によってプレイする。
選択肢と新たなアプローチを試す。
直観的に受け止めて、直観力を信頼する。
困難を予想し、克服し、考えを成し遂げる。
creativeな結果を成し遂げるために,考えを適応させ、修正し、受け入れる。
○ 考え、行動、成果を批判的に振り返る
創造的な生徒は、実行することを批判的に評価できる。
経過を吟味する。
「妥当であるか?」、「必要なことであるか?」を問う。
フィードバックを求め、必要に応じて取り入れる。
建設的なコメント、考え、説明と方法を提案する。
独創性と価値について、客観的に観察する。