2006年02月08日

えーい、今度は総務省!

「親子で学ぶメディア・リテラシー」公開研究会のお知らせ(案)

 子どもたちは、様々なメディアが提供する情報に接しています。これらは、健全な育成を図る上で有用なものも多くありますが、伝達される情報によっては、悪影響を及ぼす場合もあります。メディアや情報に振り回されないためには、子どもたちがメディア・リテラシーを身に付けることが必要です。
 今回は、身近なメディアである『テレビ』のニュース番組を例にメディア、情報について親子で考えてみたいと思います。

日   時: 2006年2月28日(火)13:45~16:00
場   所: 和歌山大学教育学部附属小学校  1階オレンジルーム
    (和歌山市吹上1丁目4-1)
対   象: 保護者、教育関係者等
参加費: 無料
主  催: 総務省
     和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター
     和歌山大学教育学部附属小学校
後  援: 和歌山県教育委員会(申請中)・和歌山県情報化推進協議会(申請中)

日程・内容:
13:30-13:45 受付
13:45-14:30 公開授業「親子で語ろう!テレビの見方」
 授業者:豊田充崇(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター)
 総務省メディア・リテラシー教材を活用した授業
 http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050715_3.html

総務省メディア・リテラシー教材の紹介(希望者に教材無料配布を予定)
14:40-14:45 総務省情報通信政策局放送政策課
14:45-15:10 「親子で語ろう テレビの見方(ビデオ教材)」  
        講師:(株)TBSビジョン プロデューサ 海老澤 寛
15:10-15:35 「映像不思議シミュレータ(CD-ROM教材)」 
        講師:(株)電脳商会 プロデューサ 川内裕司
15:35-15:45 まとめ 
        和歌山大学教育学部附属実践総合センター 野中陽一
15:45-16:00 アンケート、希望者への教材配布等

参加申込:Emailアドレス(smedia@iftech.or.jp )、FAX(03-5245-1062)に下記をご記入の上、お申し込み下さい。 
○「親子で学ぶメディア・リテラシー」公開研究会 参加申込
○ 参加者氏名(必須)
○ 連絡先(必須)・電話番号・Emailアドレス・FAX番号
○ 勤務先名・ご所属名
お問合せ先:Emailアドレス:smedia@iftech.or.jp
      ℡03-5245-1015(代)
      (財)未来工学研究所 メディア・リテラシー教材普及事務局

*メディア・リテラシーとは
1) メディアを主体的に読み解く能力
2) メディアにアクセスし、活用する能力、
3) メディアを通じコミュニケーションする能力、特に情報の読み手との相互作用的(インタラクティブ)コミュニケーション能力
 の3つの要素が相互補完しあい有機的に結びついた能力のこと。

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2006年01月11日

母校で講義

 横浜国立大学教育人間科学部で、「教員養成課程における著作権教育のための寄付講座」による、「教育とメディアII」の講義を行った。母校で講義するのは横浜市の教員の時以来、2回目。英国のICT教育では、copyrightについて6年生で(まずいまずい6歳児って間違ったことを言ってしまった。6 yearなので、日本で言うと4,5年生=10-11歳だった)学んでいる事例や、ゼミ生が作成した小学校低学年向け情報モラル教材を紹介しながら小学校、特に低学年からの著作権教育について解説した。残念ながら受講生にはピンとこない話だったようで、低調に終わりました。申し訳ありません。そもそも、学部時代ほとんど大学の講義に出たことがない私が、講義しているのが間違いなんだけど、なんとなく感慨深かった。それと、学部長室でいろいろな話ができたのが良かったかな。

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2005年12月10日

Research Seminar

 基調講演「教員養成における研究支援、informed practice?、政策立案」
英国では、ICT活用の効果についてevidenceを集めて、立証することを行ってきたが、その evidence-informed(根拠に基づいた)成果を教員養成にどう活かすかについての話だったようだ。途中、質問が投げかけられ、グループでディスカッションする場面や(何を議論しているのかもわからず)、参加者が途中で質問する場面もあり、なかなかインタラクティブな講演だった。
 その後、ランチ。ブッフェなんだけど、豪華で食べ過ぎ。これがいけなかった。
 で、30分ずつの研究発表が2件。少ない人数なのに3部屋に分かれて進行。
 続いて、講演。教師教育に関するリソースを集めたWebサイトについて、その背景と内容の説明。
 休憩後、もう1セッションの研究発表。
 さらに、授業分析のツールについての講演。授業の映像にプロトコルや解説等の字幕を簡単に入れられるフリーのソフトについて紹介された。なかなかすごい。もう一つは、授業分析の枠組みについての講演。
 なんとハードなスケジュール。ここまでで、ダウン。7時から夜中の3時まで爆睡。
 大学の中にホテルより立派な宿泊施設、レストラン、研究会場を備えた施設があるのだからすごい。

TDA=Training and Development Agency ※TTA=Teacher Training Agency が改組された
ITE=Initial Teacher Education ※以前はITT=Initial Teacher Training って言っていたように思うのだけど

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2005年12月09日

海外逃亡

8日に関西空港を飛びたち12時間のフライトでヒースロー空港へ。ロンドンからバスで3時間半、ケンブリッジへ8時過ぎに到着。バスターミナルからホテルに向かって歩き始めてみたが、どのくらい距離があるのかわからないので結局タクシーで移動。約20時間の移動。相変わらず、疲れる。ただ、飛行機が空いていたので良かった。
  今回は、ITTE(The Association for Information Technology in Teacher Education) Research Seminarに参加。39名の参加者による合宿研究会。研究計画や研究の中間報告が中心のようである。事前に送られたICT活用の効果に関する研究計画の発表論文を読んでくることが宿題になっていて、飛行機の中で読んだらなかなかおもしろかった(どの程度理解できているのかは不明だが)。
 今は、朝の7時半。1分接続すると42円かかる無線LANに時々つないでいる。
 

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2005年11月11日

ゲストティーチャー

 木曜日、「教師力養成特講」でゲストティーチャーを迎える。素晴らしい実践を紹介してくれた。でも、わからないだろうなぁ、本当にすごい部分が。子どもとの何気ない会話や細かい日々の指導の積み上げ、教材研究の苦労と工夫、見せない部分と暗黙知といわれている言語化が難しい部分など。自分ではなかなか言えないだろうから、少しでもそういう部分を引き出せるように質問しないと。そうそう、大教室で100人ぐらいの受講生の授業だが、少ない私語がとても気になった。それも、実践専攻の学生。あいかわらず、遅刻した学生は講師の先生が話している前を堂々と通っていくし。こういう学生たちは自分が前に立って話をしている時にも何も感じないのだろうか。言わなきゃわからないのだろうけど、その場で言うのもねぇ。
 金曜日、「学習指導におけるコンピュータ活用」でゲストティーチャーを迎える。こちらは長いつきあいの井口教頭先生なので、いろいろ話をしながら授業が進められる。インターネットがつながらないというトラブルで、前半、模擬授業ができず授業内容を変更して井口先生に講義をしてもらう。途中、ネットワークが復旧したので、模擬授業を行ったが2グループ目の途中で終わってしまった。無理しなければ良かった、判断ミス。模擬授業も学生の発言もなかなか良かった。
 せめて、ゲストティーチャーの先生方を講義で最大限活かす授業設計を考えないと自分の居場所がなくなるなぁ。
 ぜんざい(でんだい?)をごちそうになった後、明日の関西教育学会の会場準備。基礎教育棟の各教室に、プラズマディスプレイがあるとは知らなかった。

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2005年11月09日

めまぐるしい

火曜日は、午前中ゼミ。自分がしゃべり過ぎのためか時間が足りない。人数が多いせいもあるけど、それぞれが人の考えを聞きながら、自分の意見をしっかりと言えるような、議論ができるゼミを目指したい。午後は、メディアリテラシー研究会。豊田親子のビデオで、子どもがビデオを見ている様子、親が子どもに関わりながらビデオを見ている様子、本を読み聞かせている様子を比較したら、なんと見事に子どもの様子が異なっていた。親子関係ができているということなのか???とにかく、これを使ったワークショップは楽しみだ。時間はかかるけど、久しぶりに研究会らしい内容だった。
水曜日、朝から移動して文部科学省。始めて本省の建物に入った。ある教科書の検定意見通知というのに参加した。当たり前だけど、細かいところまで指摘があって、この作業も大変だと実感した。しかし、文部科学省の入り口の両隣はブランドのテナントが入っていて、周囲も高級店ばかりで、なんともおもしろい。羽田空港の無線LANもすぐにつながるようになった。

Posted by nonaka at 19:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月03日

ながい1日

午前中、IT授業実践ナビの会議。内容盛りだくさんで、活発な意見交換が行われる。Gさんがかなりたいへんだろうなぁ。
午後、教育情報化促進モデル事業中間報告会。こちらも、ずーっとコメントを考え続けていなければならず、厳しい時間。
懇親会でのアルコールが回って、かなりへとへとで空港へ。寝そうなので、無線LANに接続して(これがすごく苦労するようになってしまった)これを書く。家にたどりつくまではまだまだ長い。
11月、12月も東京通いが続きそうで、先が思いやられる。

Posted by nonaka at 20:07 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月02日

よれよれ

 1日、午前中ゼミ。卒論に向けて各自興味のあるテーマに関して基本資料の収集と整理、課題の設定。発表者以外はよく調べていたような。実践事例を探してくるのは良いが、発表の仕方は一工夫必要。夜、御坊へ、IT授業研究会。みんな熱心。
 2日、午前わかやまメディアリテラシー研究会。技術担当がいないので、いろいろ自分でやろうとするが、いつも人任せなのでできない。やれることはわかっていても操作スキルがないんじゃ、役に立たない。午後、本部で一仕事。夜、東京へ。明日も1日お仕事。
 なんか、みんなゴホゴホしていて、自分もかぜをひいた気分。

Posted by nonaka at 21:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月31日

学生の評価

 私の学生に対する評価は単純だ。やる気が認められるかどうか。まあ、『やる気』の中身は微妙だが・・・。
 朝、附属養護学校に寄って柏木さんの実習の様子を見る。個別指導に熱心な様子がよくわかる。。担当の先生に話を聞くと、ここでも評価が高い。私の当てにならない評価よりかなり確実。
 夜、宗さんから横浜の教員採用試験合格の連絡がある。彼女もやる気とセンスがあると思う。だから、だいじょうぶだと思っていたけど、良さのわからない人もいるようなので、少しだけ心配していた。良かった。良かった。
 そうそう、卒業生の北浜さんからも大阪で合格したとの連絡をもらっていた。彼女も昨年はちょっと運がなかっただけ。しっかりやっていけるだろう。
 さて、問題は・・・。メールを読んでがっかり。行動力のなさにいらいら。まあ、ぼやいてもしょうがないか。
 

Posted by nonaka at 23:05 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月25日

バンクーバー

5年ぶりにやってきましたバンクーバー。
町の中の木の葉が赤くなっていてきれいです。もっと寒いかと思ったけど、日中はさわやかな秋といった感じ。
16:30関空発の飛行機に乗って、同じ日の9時頃到着。オーバーブッキングでアップグレードしてくれたものの、やっぱり疲れる。高橋@富山大さんと一緒にタクシーでホテルへ。雑談して周囲を探索。昼は、カリフォルニアロール。部屋に戻って、インターネットに接続、と思ったらつながらない。フロントに電話3回、訪問者二人。結局つながらないので、部屋を移る。前にもこんなことがあったよなぁ。で、今度はメールはとって来れるけど、送れない。うーん。ここまでで疲れ果てて爆睡。起きて、バスの蛇口をひねったら今度は、茶色い水が・・・。もう面倒なので、しばらくお湯を出しっぱなしにして、空港で買ったバブを入れてゆっくりつかる。今日、6回目の食事は、外国ではよくお世話になるサブウェイ。というわけで、現在まだ24日の21:30。きっと眠れなくて、朝早く目が覚めるに違いない。
 そうそう、何をしに来たかっていうと、実践センターにe-learningのシステムが導入されたので、E-Learnという学会で教師教育におけるe-learningについて勉強しに来たわけです。

Posted by nonaka at 13:13 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月16日

祝!合宿研究会終了

sayeki.jpg
 2日間の研究会、なんとか終えることができた。いやぁ、眠い。帰りの高速で眠くて眠くて、途中車を止めて少し寝たぐらい。これを書いたら寝ることにしよう。
 助けてくださった方々、本当にありがとうございました。
 今回、卒業生や現役学部生もずいぶん手伝ってくれたのが嬉しかった。何も言わなくても3,4年生が1時間前に会場に来て、しっかり荷物運びや受付などを手伝ってくれるのだからさすが。それから卒業生が顔を出してくれたのも良かったなぁ。研究会の感想をコメントしてくれたりするともっとエライ!
 講師の先生たちはみんな超一流だから、内容に関しては何も考える必要はなかったのだけど、優れた実践を和歌山で提供できたこともポイントだよな。山中さんも桑木さんもたいしたもんだ。
 佐伯先生にもずいぶんサービスしていただき、感謝感激雨霰。
今回の教訓
 働かざるもの食うべからず! 不言実行!他山の石!

Posted by nonaka at 21:44 | Comments (1) | TrackBack

2005年10月14日

表彰

今日は、おもしろい通知が届いた。
なんと、永年勤続者の表彰だそうだ。和歌山に来て14年、早いものですな。しかし、なんか、そろそろ退職なのかなぁと思ったりして。
学校デジタル羅針盤、e-learningシステムの説明を聞いていて、見るのを忘れてしまった。やれやれ。
午後は、1年越しの懸案事項の決着に向けて、重要な相談と依頼。
夕方から明日の夏の合宿研究会に向けての最終準備。イベントやさんもそろそろ引退したい。

Posted by nonaka at 23:59 | Comments (0) | TrackBack

時間が経つのが早いこと

ゼミ、ちょっと怒ってみる。
健康診断、視力が落ちている?
英国出張の手続き。12月にケンブリッジでの研究会に参加。合宿研究会なんだけど、だいじょうぶだろうか?英国でも宴会ってあるのか?
キャノンのインクジェットプリンタはエライ。500枚ぐらい印刷しても両面印刷でトラブらない。それに比べて高くて大きいレーザプリンタは・・・。
東京で会議。一人だけノーネクタイ、しかもユニクロのズボンだし。クールビズは終わったのか?帰りに銀座に寄ってジャケットをみる。これいいなぁと思ったのは10万円。見る目はあるようだけど、お金はないので、安いのを買う。
秋の合宿研究会。いろいろあって、たいへんだ。みなさんに手伝ってもらってなんとか乗り切れそう。ありがとうございます。
しかし、こういう時に限っていろいろなことが同時並行で動いていて、一つひとつがとても重たい。
 

Posted by nonaka at 01:02 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月08日

To Do リスト

教育実践学教室、卒論中間発表会。
柏木さんはダントツ、宗さんもプレゼンの構成を工夫、杉浦さんはやっと自分なりに整理できた感じ。個人カルテはいいかも。相対的に見ればよくやっていると言えるだろう。

休みの日だというのにこれ以外にもやること山積。
秋の合宿研究会、キャンセル対応。
教師力養成特講メーリングリスト作成、依頼送信。
横浜国立大の「著作権と教育」の講義についてやりとり。
「ITを活用した教科指導の改善のための調査研究事業」への対応。今回は、期待の新人たちにも依頼をしてみた。
途中修論指導もあり。
ここまでで、せいいっぱい。あと4つ積み残し。

Posted by nonaka at 23:53 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月04日

なんか慌ただしい

こまごまとすることが多く、慌ただしい。授業、卒論指導、秋の合宿研究会の準備等。
卒論は、進行していないようですね。卒業したい人はがんばってください。
実践センターにe-learningシステム導入中。たぶん来週ぐらいから、新しいパソコンが利用可能になります。
文部科学省で「初等中等教育局メールマガジン」というのがスタートしている。
創刊準備号はこちらに。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/09/05092802.htm
 生徒指導メールマガジン(児童生徒課)というのもあるようだ。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121503.htm
日頃からこういう情報に接していると、採用試験対策にもなるだろう。

Posted by nonaka at 22:28 | Comments (0) | TrackBack

2005年10月01日

収録終了

朝から学校デジタル羅針盤打ち合わせ。
授業のビデオ見ながらコメントを検討する。これがなかなか難しい。
昼食後、メイク。今回はなんと、眉毛を書き足される。なんで?
午後から撮影。疲れがひどいためか、さしすせそがうまく言えない。「させる」が言いにくく、撮り直し数回。
うまくいったと思ったら、バイクの音が入ったり。
2本目はかなりスムーズに進む。前回より少しは自然に話せたかも。
放映日は以下の通り。今回は宣伝しちゃおう。
第11回 10/14・21  「おこめ」 小学校5・6年/総合
第12回 10/28・11/4  「しらべてゴー!」 小3・4年/社会
学校デジタル羅針盤のページ http://www.nhk.or.jp/rashinban/

Posted by nonaka at 21:44 | Comments (0) | TrackBack

2005年09月30日

おめでとう!

柏木さんから合格のメールが届いた。和歌山県の教員採用試験現役合格たいしたもんだ。紀南での一人暮らしを覚悟しておくように。
新潟県学校視聴覚教育研究大会上越大会に参加。午前中、中学校の授業参観。グループで1台ノートパソコンを囲み、生徒同士の架空のメールのやり取りを教材にした、情報モラルの授業(道徳)。もう一つは、ビデオを見ながら人権について考え、自分の考えをICレコーダに吹き込んでいく、道徳の授業。教室には情報コンセントもあった。上越市は、13だか14の市町村が大合併したらしいが、教育委員会は全校、全教員にノートパソコン1台を貸与?、9月中には全校が無線LANによる校内LAN整備と、めちゃくちゃやる気のある地域だそうだ。小学校の授業は見ることができなかったが、光村のデジタル教科書を活用した授業についての研究会に参加、みなさん国語の読みとりとIT活用(特に動画の活用)について熱心に議論。
その後、全体会会場に移動し、「情報教育の現状と課題」 情報教育やIT活用を普段の授業にどう活かし広めるか、をテーマに永野先生がコーディネータ、岡山の平松さんらとパネルディスカッション。新潟県は、文部科学省の調査で、コンピュータで指導できる教員の割合90%以上で全国1位だそうだ。私が普及の話しをするのもなんだか変な感じ。その後、会場の無線LANで一仕事。ネットワークにつなげないと仕事ができないというのは困ったもんだ。
永野先生の講演終了後、直江津駅まで送ってもらい東京へ。夜の渋谷はすごい人。
羅針盤のコメントを考えていたら、こんな時間(25時)になってしまった。
電車の中では意識を失っていたけど、超寝不足・・・。

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2005年09月29日

実習参観3

 本日、最後の実習参観。石原口さんの1年算数の授業。まず、 ワープロで指導案を作成していた。エライ!?
 子どもの向きを変えて発表させる。板書している子どもをはげます。 つぶやきを拾ってみんなに返す。 計算の仕方を振り返らせる。こういうことが自然にできていた。だいぶ、先生らしくなった?
 板書?も、かわいい動物(立体)、かご、りんごなど工夫満載。ワークシートは使い方は?だけど、きちんと作られていた。
 気になったのは、「前を向いて」 等の指示が多いこと。徹底する必要はあるが、授業中にそういう指示をせざるを得ない状況になることが問題かも。
 小田さんは、3年理科の授業。OHCで磁石の実験を提示する。これはなかなか良い。実習中に必要に応じて、機器を利用することもぜひ学んで欲しい。 子どものつぶやき等に敏感に反応しすぎる。前時の流れでしょうがないかもしれないが、復習が多すぎて、実験だけで授業が終わってしまった。水槽に磁石を浮かべて行う実験は、スムーズに行えた。子どもたちに実験で確実に理解させたいことがおさえられたかどうか、が問題ですな。
 この他、小谷君、森川さん、なぜか浴衣をきた奥田さんに出会う。みんな、子どもたちにとけ込んでいた。

 短い実習期間で、みんな一定レベルの指導はできるようになったようだ。最初の段階での到達目標は達成できたかもしれない。一方、指示することに慣れてしまう 、授業中に注意できるようになったけど、それは自分がそういう状況をつくっているということを忘れてしまうと、教室の女王様になってしまうかも?
  子どもの学びを実現し、学力と成長を保証することができるようになるためにはまだまだ学ぶことは多い。(いつまでも終わりがない)
 スキルを磨き、、知識(教材研究)を増やし、自分の長所をさらに伸ばして、授業の質を高められる実践力を身につけるために、残りの学生生活をさらに充実したものにしていきましょう。

 本日これから、6時間の電車の旅で直江津へ。明日の研究会の後、東京へ。明後日は、羅針盤の収録2本。既にぼろぼろなんだけど、だいじょうぶだろうか。
 

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2005年09月27日

年はとりたくない

昨日、教育委員会で後期のジョイントカレッジ講座「教師力養成特講」打ち合わせ。学生に、教師力養成ギブスを装着させ、徹底的に鍛える授業???ゼミ生は全員受講のこと。その後、附属小学校で打ち合わせ。授業を参観するエネルギーがなく、大学へ。「教師力養成特講」の授業計画等を立案しながら雑務、雑務、雑務。デジタル羅針盤19回のアレンジ、文部科学省委託研究の依頼も。
今日、附属小学校で実習生の授業参観。
川端さんは、かなり落ち着いて授業をしていた。指導案の支援の部分の記述が明確になった。
子どもの発言に耳を傾けながら、周囲の子どもにも目を向けられる。子どもの発言を予想し、板書計画(掲示物の用意)がしっかりできていた。ただ、流れをつくり過ぎて、多様な意見を引き出し切れていなかったかも?
子どもの発言につっこむ、切り返す、補足する等ができていた。子どもとの関係がつくれてきたのかな。
 他のぜみだけど、北村君の授業もちらっとのぞく。自分もそうだったのだろうとつくづく思うが、板書の字が気になる。子どもとのやりとりは笑顔で。発表を促す発問を工夫していた。
 取田さんの代研の最後をのぞく。なかなか上手だねぇ。話し方がいい。
 もっとゆっくり参観するはずだったのだが、途中から校内LANとコンピュータ整備についての打ち合わせになってしまった。これらの対応は、大変そう。大学に戻って、秋の合宿研究会メーリングリスト作成。案内送信。
 はて、今日やろうと思っていた仕事は何だったのだろう。
 とにかく、疲れがとれない。

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2005年09月25日

学会

23-25日 徳島大学で行われた日本教育工学会に参加。
昼は、企画委員会に大会企画委員会。課題研究「教師のICT活用指導力の育成-その実際,成果と課題-」のコーディネータに発表。木原先生におんぶにだっこでなんとか乗り切る。
私としてはめずらしく、3日間とも朝から参加し、連日、夜中まで準備をしていて寝不足続き。
しかし、勉強不足だよなぁ・・・。学会に行くたび反省はするものの、改善されないねぇ。

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2005年09月22日

遠征

21日夜、くろしお、のぞみ、マリーンライナーを乗り継いで、高松。電車の旅も疲れる。
ホテルでインターネット接続はできたものの、メールしか読み書きできず。Webが見られないインターネット接続とはめずらしい。フロントに聞くと、マックはだめだそうで、こんなことあるんか?
22日、センター協議会。専門職大学院に関する講演、うどんや、教員養成GPの情報交換。どこもなかなか大変なようだ。その後、徳島へ。

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2005年09月20日

空港で

関空でこれを書くことが多い。
今日も、大学から車で空港に行き、最終便で戻るというパターンで、ITナビの会議。どうも、私はピント外れなようで、毎回とんちんかんな発言をしている。まあ、毎度のことだからしょうがないか。
秋の合宿研究会、約60名が参加してくれる。ひとまず安心。
今週は、センター協議会、学会と移動が多い。

ほぼ、現金が必要なくなり、キャッシュレスの出張が実現。
飛行機のチケットは、Webで予約、クレジットカードで決済。携帯でチェックインして、搭乗券なしで搭乗(セキュリティチェックで控えをもらうのがイマイチ)。空港でお土産購入(この時期はとらやの栗蒸し羊羹でしょう)、これはおさいふ携帯でエディ。京急と地下鉄は、パスネット。空港の駐車場は、クレジットカード。高速道路は、ETC。残念ながら一カ所だけ現金が必要なんだなぁ。

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2005年09月14日

宿題

 残る一人のゼミ生の授業がキャンセルになったので、本日は実習参観はお休み。最後の週で参観できそうな授業を見に行くことにする。短期間にどのくらい成長しているか、見に行くことにしよう。
 その代わりといっては何だが、2年生の二人がインターンシップで教育委員会に行っていることを思い出したので、様子を見に行った。二人が廊下のコピー機で仕事をしていたのに、見過ごして通り過ぎてしまったのだが、それぐらいなじんで仕事をしているということだろう。二人ともしっかりやっているようで何より。いくつかの課を回って、挨拶をしておく。
 その後、宿題に取り組む。締め切りにならないとやり始めないというのが大問題。結局、夕方までかかってなんとか書き込む。その間、客員教授の植西さんと話したり、メディアリテラシー研究会のラジオ番組出演依頼に対応したり。まだ、もう一つ宿題が残っているけど、今日はおしまい。

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2005年09月10日

前向きに

木曜、1、2年生対象の観察実習。バイクの整理係と学生の監視?係。授業観察の視点について「自分が授業をする立場になってみること」と一言。その後、高田さんと打ち合わせ。
金曜、どこかで1日講義。来年はやめることを固く決意。学生の層によって、同じ学習活動でもまったく異なった展開になることが一番よくわかる事例ではある。
土曜、院の入試で1日拘束。書いたらあかん。
この間、交流学習へのアドバイス、実証授業の件、国内・海外出張のことなど、ばらばらと対応。
おかしいことも、虚しいことも、腹の立つことも、自信をなくすこともあるけれど、後ろ向きや横向き、斜に構えるのではなく、とにかく前向いていなければならないというのはなかなか大変だ。
そうそう、前向きと言えば実習中の学生さんたち。今日もセンターに2グループの学生が集まって何やら相談していた。熱心、熱心。方向を間違わないように。

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2005年09月02日

やれやれ

研究室で日付が変わる。
何やっているんだか。
学生や卒業生が秋の合宿に申し込み始めた。これは嬉しい。

Posted by nonaka at 00:46 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月31日

へー

教員養成GPの採択結果が文部科学省のページに掲載された。ふむふむ。
別府大学短期大学の教育マイスタープロジェクトというのは、徒弟制実習と似ているが2種免をとったあとの専攻科の学生がアシスタントティーチャーとして勤務?してしまうというのがなかなかすごい。徒弟制実習も2年生で行うのが良いのか、教育実習後にするのが良いのか。
2年生の二人が、教育委員会のインターンシップに参加する。そのうちの一人は徒弟実習で、教育実習期間中に授業を行うそうだ。本実習以前に、積極的にこうした取り組みを行えば、本実習の質の向上が図れるに違いない。
集中講義、4週目も明日でやっと終わる。やれやれ。

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2005年08月29日

2005年度秋の合宿研究会のご案内(最終報)

 地元の参加者がまだまだ少ないので、ぜひ多くの人に参加して欲しいと思う。
素晴らしい講師陣、充実した内容、これはお得です。
10月のゼミの1回はこれ。卒業生にもぜひ参加してもらいたい。

申し込みは、下記のページから
      http://center.edu.wakayama-u.ac.jp/jset_aki/

テーマ 「学力向上のために授業改善をどう進めるか」
 「学力向上」という視点から、日々の授業実践を振り返り、明日からの授業改善に向けて学ぶためのワークショップ型合宿研究会です。学力とは何か、学力向上のための授業やカリキュラムはどうあるべきかについて問い直し、授業研究を行なうワークショップに時間をかけて取り組み、その方法論についても学びます。

日時:10月15日(土)13:00 〜 16日(日)12:00
会場:和歌山県立情報交流センターBig-U http://www.big-u.jp/
宿泊場所:白浜温泉 湯処むろべ(教育互助会の宿) http://www.cypress.ne.jp/murobe/
参加費等:参加費1000円、宿泊費6700円、懇親会費6300円
定員:80名(宿泊定員40名程度)

10月15日(土)
<オリエンテーション 13:00-13:10>
<基調講演&ワークショップ 13:10-14:30>
「ワークショップ研修の考え方と『真の学力』明確化・具現化ワークショップ」
  村川雅弘(鳴門教育大学)
 ワークショップ研修の考え方や進め方について簡単にお話しした後に,実際にワークショップを体験してもらいます。その時の課題は「私たちがこれからの子どもたちに求める学力を具体的に考えよう!」とします。PISA調査なども踏まえて,5〜6人程度のチームに分かれて「はぐくみたい力」と「そのための具体的な手だて」について整理,発表,情報交換を行います。次につづく3つの授業研究ワークショップにつながればと考えます。
<休憩 14:30-14:40>
<授業研究のワークショップ 14:40-16:50> ※いずれかを選んでご参加ください。
(1)ワークショップ型授業分析による子どもの「学び」の追究
  村川雅弘(鳴門教育大学)、山中昭岳(熊野川町立熊野川小学校)
 本ワークショップでは和歌山県の熊野川小学校の山中昭岳先生の総合的な学習の実践(環境教育)を採り上げ,その様子を録画したものをワークショップ型授業分析により検討します。
(2)「授業力」の自己点検・評価
 木原俊行(大阪市立大学)、桑木義典(御坊市立藤田小学校)
 このワークショップでは,学力向上を視点として,参加者に,自らの授業実践を様々な角度から,点検・評価してもらいます。
 まず,小学校算数の授業実践事例から,子どもたちの学力向上に資する,教師の「授業力」を洗い出します。また,それを踏まえながら,参加者個々に,自らの「授業力」を点検してもらいます。
 さらに,全国各地の学力向上を目指した実践事例を参照しながら,少人数指導等の「学校の教育力」についても,所属校のものを総点検してもらいます。
 ワークショップの最後には,参加者は,上記の点検作業を踏まえた,学力向上アクションプランを策定し,それを,相互評価によって精錬させます。
(3)ウェブ・ティーチング・ポートフォリオ  永田智子(兵庫教育大学)
 参加者自身の実践を振り返るためのウェブ・ティーチング・ポートフォリオをつくります。考えてみたい自分の実践の指導案・児童生徒の学習物などをデジタルデータでご用意ください。

<移動、休憩 17:00-18:00>
<夕食、懇親会 18:00-20:00>

<ナイトセッション 20:30-22:00>
「教育現場の悩みと,その原因および解決策についてのワークショップ」
  長谷川元洋(金城学院大学)、高橋純(富山大学)、豊田充崇(和歌山大学)
 ナイトセッションでも,ワークショップを行う予定です.お互いに各教育現場で抱えている悩みを出し合い,その原因は何か?,どうすれば解決できるのか?をワークショップ形式で,検討します.

10月16日(日)

<朝食 7:00-8:00>
<移動 8:30-9:00>
<ワークショップ解説とディスカッション 9:00-10:40>
 村川雅弘(鳴門教育大学)、木原俊行(大阪市立大学)、永田智子(兵庫教育大学)
 コーディネータ:南部昌敏(上越教育大学)
 前日のワークショップについて、内容、方法について解説し、授業研究のワークショップの在り方について検討します。
<休憩 10:40-10:50>
<特別講演「本当の学力を伸ばす授業」 10:50-12:00>
  佐伯 胖(青山学院大学)
 本当の学力を伸ばすこれからの授業の在り方についてご講演いただきます。

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2005年08月27日

わかやまメディアリテラシー研究会主催のワークショップ

メディアとどうつきあう? 〜メディアリテラシーを遊ぼう〜
「お話とワークショップ 『書ほど楽しいShowはない!』 
 携帯メールやインターネット、テレビやゲームの字幕など、私たちのまわりには電気で送られてくる「文字」がいっぱい。 そんな中、自分の手を使って「文字」を書く、『書』を通して、どんなことが伝わるか体験してみよう。
 さあ、筆をもって! 楽しいショーが始まるよ!

 長野メディア・リテラシー研究会事務局長(梓川高校教諭)の林 直哉 (はやし なおや)さんをお迎えして、9月3日(土) 午後1時〜午後4時、河西コミュニティセンター において、ワークショップを開催する。親子向けの企画だが、だれでも参加可能。興味のある方は、ぜひご参加ください。
 詳細は、こちら

Posted by nonaka at 23:26 | Comments (0) | TrackBack

IT活用の効果

日本教育工学会が文部科学省から委託されて行った「ITを活用した教科指導の改善のための調査」についての概要が公開されている。
 NEW教育とコンピュータ10月号でも特集が組まれる。「IT活用は教科指導に本当に効果があった!! ~日本教育工学会 ITを活用した教科指導の改善のための調査研究より~」
この中で私は実証授業を分担したが、二人の先生の協力により貴重なデータを得ることができ、 NEW教育とコンピュータでもその事例が取り上げられることになった。二人の先生に感謝。
 なお、今年は実証授業を中心とした研究が継続して行われる予定。また、県内の先生方に協力をお願いしなければなりません。よろしくお願いします。

Posted by nonaka at 22:56 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月23日

たまるたまる

短い休暇も終わり、昨日から司書教諭講習。1日5コマで3日間はやっぱり無理があるよなぁ・・・。
昼間に何もできないので、やることがたまるたまる。もう、リストが作れないくらいたまっている。
さて疲れきって帰ろうと思いメールをチェックしていたら、投稿した論文に関する判定結果が届いていた。
結果は、「掲載不適当」。
理由を読むと、論文としてなっていないということで・・・、納得。ところが、厳しい指摘だらけなんだけど、全面的に書き直して、「再投稿したらどうか」と書いてある。本当かね?とにかく、問題点を厳しく指摘しつつ、内容について一定の評価をしてくれた査読担当者に感謝。

Posted by nonaka at 23:57 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月16日

またまた神戸

土日と来週の司書教諭講習の準備等々でずーっと大学。それでも、おわらない仕事がある。どうなってるんだか。
月曜日、朝移動。甲南大学で情報科教育法2。お盆休みで、事務も生協もすべてお休み。
疲れ果てて、寝てしまい。起きたら、こんな時間だった。

Posted by nonaka at 02:02 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月15日

インターンシップ初日! in 県庁

川端です。初インターンシップにして、初エントリーです(^_^)v
今日は県庁の教育委員会へのインターンシップの初日でした。
最初、総務課に行ったのですが、人がいっぱいいてピシッとした感じに少し緊張しながら新聞の教育記事を切り抜く作業をしました。あんなにちゃんと隅から隅まで新聞見たのは初めて(?)でいい経験になりました。
次に健康体育課に行ったのですが、これまたビックリ☆小学校の時の陸上部の先生がいてて、一気に小学生に戻った勢いになり、色々と懐かしみつつ、そして他の職員さんも元教師という人が多くてとてもアットホームな感じで色々と話を聞きながら、スポーツテストのデータをExcelを使って打ち込んだりと、楽しく仕事ができました(#^.^#) 公務員は何かと仕事が忙しいのだなと改めて感じた一日でした。
また明日もがんばって仕事やってきまっす!

Posted by nzemi at 22:49 | Comments (3) | TrackBack

2005年08月14日

四捨五入すると50

やれやれ、もうこんな年か。
守りというほどではないけど受け身になっていることはまちがいない。これまでの攻めの姿勢がなくなりつつある。
一度リセットして、あと20年で何をやるか考えるとしよう。

Posted by nonaka at 00:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月12日

汗だく

10日、集中前半、最終日。宿題を出して早く切り上げる。大学で一仕事して帰る。爆睡。
11日、IT授業研究会。話をしていて、今年の本の企画が固まる。鴨鍋うまかった。
䕃山先生の集中講義初日。学生の半数が䕃山さんを知らないとは。和歌山だから???帰り際の雑談が刺激的だった。14日の最終日、日立の電子情報ボードを利用して、教育の情報化の話をするらしい。9月には各教室に設置する予定とか。
紀要やっと終了。他、いろいろあったような気がする。
夜、成績処理、100人の授業はつらい。学生のレポートや評価を読んでいらいらする。
「教育番組を授業で多く使用しすぎてしまうと、教師の存在の意味に疑問を感じてしまう」
 そういう教師をイメージすること自体、教師としての存在価値がない!!
「生徒が見るだけになってしまうと、一方的な授業になりがちです。」
 そういう授業をすると想定してしまう自分がおかしいと思わんのか!
「指導する先生にPCに対する高い知識が求められる。その点をうまく考慮して利用させていけば」
 おいおい、評論家じゃなくて自分が教師としてどうするのかを考えろよ!
「インターネットの活用が便利になって、いろんな情報が簡単に手に入るようになった。しかしその反面、考えることをしなくなるのでは」
 はいはい、考えないで使っているのね。それならやめましょう。だいたい、自分に必要な情報は考えないとそう簡単には手に入らんし、考えるから情報が必要になるのよ。いったいどういう情報を手に入れているのだろう???
 こういうのがたくさん。うーん、暑くて頭が暴走?

Posted by nonaka at 00:11 | Comments (2) | TrackBack

2005年08月09日

東京ー和歌山ー神戸

今日から甲南大学で、情報科教育法の集中講義、1−5限。かなりつらい。
一度寝て、起きて仕事をしてみたが進まず。
そろそろ限界なので、寝ることにする。

Posted by nonaka at 00:59 | Comments (2) | TrackBack

2005年08月04日

吉報二つ

 良い知らせが二つあり。
 宗さん、良かったですね。二次試験に向けてしっかりがんばってください。
 もう一つは、まだ明かせないけど私にとってたぶん良いことなのだと思う。
 しかーし、仕事が終わらない。明日にならないうちに帰ろう。

Posted by nonaka at 23:31 | Comments (1) | TrackBack

2005年08月03日

夜(やる)ゼミ

前期の打ち上げと、小田さんの誕生日と、4年生の採用試験一次突破の空祝いを兼ねて、夜ゼミ。過去、現在、未来について語りあい、学生の驚愕の実態を把握した。詳細は危なくて書けないため、各自コメントで自己申告するように。議論の結果、ゼミのキャッチフレーズが決まった。「寝るじゃなくてやる!」ゼミでいつも寝ている学生へのメッセージでもある。しかし、私はもう眠いので寝るし、今年は寝たふりをしたまま過ごすことに変わりない。
 本日、テレビ和歌山の取材。教育学部出身のアナウンサーにインタビューされる。内容は、わかやまメディアリテラシー研究会のこと。8/13(土)の18:00-18:30のニュースの中で放映される予定。

Posted by nonaka at 21:40 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月31日

空港で仕事

宿題をもらって会議を終え、空港へ。
ラウンジの個室を借りて、あまりやりたくない書類作成。結構快適だけど、こんなところで仕事をしなくても、という感じ。
たまったエディやらIC利用クーポンやらでおいしいものでも食べ帰ろう。
あー、来週末も東京かぁ・・・。

Posted by nonaka at 17:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月28日

みんながんばっているなぁ

 採用試験を受けた人、お疲れさん。このまま気を抜かずに二次試験の対策を。一次がだめでも来年のためになる。
 今日で、授業もゼミも終了。今年の情報教育論とゼミは、ほとんどの学生がよくがんばったのでとても充実していた。授業の最初の頃と比較して、どんな知識を得て、どんなスキルを身につけ、どういう能力を伸ばすことができたのか、自分なりに考えてみると良いだろう。成長していないのは私だけかもしれない。
 相変わらずパワーがあるのは、メディアリテラシー研究会のメンバー。とにかく積極的だし、いろいろな人脈もあってなかなかすごい。ただ、会議が長過ぎるのは難点。自分自身の反省だが、会議ではなく研究会にしないとだめだろうな。こちらも落ちこぼれているのは私だけかも。
 PDAに電子教科書を入れて行った実証授業について、事後テストの分析を行った。がーん、有意差なしどころか・・・。
 進まない仕事も締め切りがせまってきたので、なんとかしないと。というわけで、久しぶりに次の日になってしまった。

Posted by nonaka at 01:02 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月21日

守備範囲

野球での守備範囲は広かったけど・・・。
今日、和歌山県保険師助産師看護師実習指導者講習会で授業設計の話をしたかと思えば、明日は文部科学省教育情報共有化促進モデル事業のキックオフ会議に出かける。英国の教育実習について学会発表の準備を進めながら、大学の地域貢献についてまとめようとしている。これから行う集中講義も、学校図書館司書教諭講習「学校図書館メディアの構成」、大学院「教育情報科学総合研究」、他大学「情報科教育法1・2」「情報科学」、自分でもわけわからないなぁこれじゃぁ。

Posted by nonaka at 23:49 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月15日

日本教育工学会『秋の合宿研究会』のご案内

日本教育工学会主催の秋の合宿研究会を和歌山で開催する。
テーマ は、「学力向上のために授業改善をどう進めるか」。
豪華な講師陣によるワークショップ、講演が目白押し。夜のセッションもある。
会場は、Big-U、宿泊は、白浜温泉。参加費も格安で、かなりお得な研究会です。

日 時 10月15日(土)13:00 〜 16日(日)12:00
会 場 和歌山県立情報交流センターBig-U
宿泊場所 白浜温泉 湯処むろべ(教育互助会の宿) 

申し込みはこちらから。定員になったら締め切り!事務局は、わたし。

Posted by nonaka at 14:57 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月12日

書類>授業>>論文>>>考える時間

 書類書きばかりやっているなぁ。時間をとられる。本日も面倒なのが二つ。書類を書かないと研究費はもらえないし、研究費をもらうとさらに書類を書かないといけない。特に最近とても細かい。
 このところ多いのは授業。昨日1日中やって、やっと集中一つ分終了。
 論文はなぜか査読だの修正が多く、自分で書いているのが遅々として進まず。
 じっくりといろいろ調べながら考えることがますます減っている?これはもともとあまりやっていないか?
 さて、明日は朝、授業だけして、あとは有給休暇。木曜日もお休み。延ばし延ばしになっていたので、しょうがない。

 

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2005年07月06日

ごちゃごちゃ

1コマ目、教育の方法・技術。学習環境の話を浜松北小、野上小の写真を使って。おまけで、中国の教室の様子も。メディアセンター、オープンスクールの話をビデオ等を見せながら行う。
打ち合わせ。e-learningシステムは結局入札に。仕様書の枠組みだけ作成する。
ゼミ。インストラクショナルデザインの考え方を現実場面にあてはめて考えようとするがなかなか難しい。シートベルトをしないと音が止まらないのは効果的な嫌子である、は正しい解釈なのだろうか?パフォーマンス・マネジメントねー。
部屋の中がごちゃごちゃ。書類も本も探すのがたいへん。整理するのもたいへん。
探すと言えば、メール(Entourage)の検索機能もいまいち。

Posted by nonaka at 22:51 | Comments (0) | TrackBack

バイク事故に注意!

月曜日、夜からメディアリテラシー研究会。テレビ和歌山取材。9/3に親子向けワークショップ開催。メンバーの人たちのやる気がすごい。
火曜日、附属中学校でPDAに入ったデジタル教科書を活用した授業を参観。同じ単元を教科書とデジタル教科書で行い、比較しようという試み。英語の授業は授業設計が工夫されていてデジタル教科書がうまく活用されている。ただ、中学生はたんたんと使っている感じ。これが小学生ならもっと興味津々で楽しそうな感じになると思うのだけど。
情報教育論。今年は情報モラルの教育について取り上げているが、学生がよく調べているので充実している。
このところ、2年生が二人が立て続けにバイクで事故を起こし、怪我をしている。気をつけて欲しい。

Posted by nonaka at 06:14 | Comments (0) | TrackBack

2005年07月01日

まだまだアオイ

朝から、ばかばかしい予算配分のことでムキになる。
コンピュータ入門は豊田君に任せきり。
昼休み中に会議。狙いがはずれて、予定が狂う。
昼食もとれないまま、県立図書館へ。和歌山県高等学校教育研究会情報部会のパネルディスカッションに参加。テーマは、セキュリティ。専門家とユーザの溝は埋まらない。
疲れたので、これで終了。

Posted by nonaka at 21:42 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月30日

日帰り出張

昼まで大学にて、学会の課題研究の件でやりとりと依頼(困った時には中村さん、ありがとうございます)。そして、学内の仕事(これはかなり考えるのが難しい)。
その後、東京へ。三菱総合研究所にて、教育情報共有化促進事業会議+IT授業実践ナビ打ち合わせ。3時間みっちり会議。
最終便で和歌山に戻る(予定)。このパターンの出張を年に何回かしていると実際はそうでもないのに、自分がなんだかとても忙しい人間のように思えてくる。やっぱり移動が疲れるんだよなぁ。今年は東京往復何回することになるだろう。既に10回は超えている。

Posted by nonaka at 21:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月29日

じゅぎょう

「教育の方法・技術」
 放送教育の話を学校デジタル羅針盤の第1回を見せて行う。デジタル教材から教育の情報化と情報教育について(現在進行中の教育の情報化に関する検討会(第6回)配付資料1 「情報教育」と「IT活用」との相違についてを使う)。教育の情報化の事例として、IT授業実践ナビの実践を紹介する。最後に情報教育の事例として、熊野川小学校と本町小学校の交流学習のビデオ(メディアと教育)を見せる。
 DVD-Rにビデオをダビングしたのだが、コンピュータで見ることができず、なんでだろう?知識も操作スキルも足りないようだ。

「ゼミ」
 メタ認知について、話をするのを忘れた。これがないとなかなか人間、成長しないよね。インストラクショナルデザインはなかなかおもしろいけど、この通り実行するのはかなり難しい感じ。個人攻撃の罠にはまりっぱなし。

行動分析学入門(産業図書)も買ってみたら、なんと10刷だった。 ちょっと読むのは骨が折れそう。
パフォーマンス・マネジメント 問題解決のための行動分析学(島宗 理 (著)米田出版)も購入。

明日は午後から東京、最終便でトンボ帰り。

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2005年06月28日

わかやまメディアリテラシー研究会その2

平成17年度 和歌山市「わかやまの底力・市民提案実施事業」の補助金交付受け、以下の事業を実施することに。
 ○「お話しとワークショップ」を和歌山市内で2回開催
 ○メディアリテラシーミニパンフレットの作成、配布
 ○小、中学校への出前授業
 さらに、テレビ和歌山の土曜のニュース、コミュニティサロンというコーナーで、研究会活動を取り上げてくれることになった(8月の予定)。アナウンサーとの対談、事務局長(私)対応で。

 一緒に活動してくれるメンバー募集中!
http://center.edu.wakayama-u.ac.jp/media/

Posted by nonaka at 22:44 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月26日

収録

9:45 メイク! かなり塗りたくられる。お任せしますって言ったら、髪型がぁぁぁ・・・。
10:00 撮影準備、コメント確認。土壇場でいくつか修正。授業についても、コメントについてもディレクターさんたちとのやりとりはなんとなく新鮮でおもしろい。
10:30 担当ディレクターさんの厳しい指導と注文を受けながら、収録。
結局、カンニングペーパーの棒読み。覚えて言おうとするより紙をずっと見ている方が目が泳がなくてよさそう。何回かやり直しをしたものの、なんとか1時間程度で終了。汗かいた。メイクを落とし、挨拶して空港へ。
とにかく、初めての収録が無事終わった。あー、疲れた。ぜったい自分の映像は見たくないよなぁ・・・。でも、放送は2回で終わるけど、いつでもインターネット上で見られるというのは、かなりのプレッシャーだ。
「羅針盤」解説ロケ.jpg

Posted by nonaka at 13:35 | Comments (3) | TrackBack

2005年06月25日

あたふた

ブログに書くのがだんだん週一ペースになっている。
まあ、マイペースで書いていくことにしよう。
月曜日は、メディアリテラシー研究会。和歌山市から補助金がもらえることが確定して、充実した活動ができそう。ちょっと張り切り過ぎかもしれないけど。
水曜日は、実習生の授業を参観した後、桑木さんの授業を見せてもらう。スマートボードを効果的に使った中身の濃い授業。この授業を教育工学会「秋の合宿研究会」のワークショップで取り上げることにする。その後、ゼミ。つい、本音を語ってしまう。本当は言われて気づく前に自分で気がついてほしいことがいっぱいあるんだけどね。でも、言わなければだめらしいから何でも言うことにしよう。
木曜日、教育科学入門の授業。その後、e-learningシステム導入の件で打ち合わせ。審査の仕事。秋の合宿研究会のプログラムで一騒動。今週は、この件でだいぶ時間をとられた。最終的には、充実した内容になったと思う。
金曜日、朝から学会の課題研究申し込みプロポーザルに取り組む。まとまらないが、とりあえず応募。えー、締め切り30分前なのに、私のが1件目?こりゃ、この課題研究はボツになるな。
そして、今日、渋谷にて。学校デジタル羅針盤の収録打ち合わせ。出口さんの授業がうまくいったようで、良かった良かった。問題は、明日の私のコメント収録。緊張するなぁ。今日は、早く寝よう。

Posted by nonaka at 22:18 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月18日

東京で

今週もいろいろありました。
電子教科書の入ったPDAの実証授業の計画。
御坊で研究会、帰り高速道路が閉鎖。
うまく指導できないゼミ。
幼稚園の授業参観でくじらをつる。
実習生の授業参観。中学校の音楽でこんな(説明できないので省略)表現活動を行っているとは知らなかった。
相変わらずのウィルス騒ぎ。
などなど・・・。

今日は、朝5時起きで東工大へ。
日本教育工学会シンポジウム
午前中は、受付。学会員もいろいろな人がいておもしろい。
テーマは、この2つ。
「企業内教育におけるe-Learningの展開」
「ワークショップの意義と課題」
確かに、この二つのテーマを同時に扱える教育工学はかなり幅が広い。
登壇者の話もおもしろいが、フロアにいる重鎮の発言が興味深い。
上田先生のプレゼンと話は独特。すごい。昔の実践だそうだが、子どもがコンピュータになってみるワークショップなどとても新鮮。

e-Learningの発表の中におもしろいものがあった。従業員を学生に置き換えて指導する必要がありそう。
SL理論 situated Leadership
従業員の成熟度  有効なリーダーシップ
  低い     指示的
  普通     説得的
  やや高い     協働的
  高い     委任的 ※これは水越先生が疑問を呈した

Posted by nonaka at 14:11 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月09日

説明のスキル

実習生の高校数学の授業を参観した。ただ、問題の解き方を解説するだけの授業だったが、順列の公式を適用して問題を解く方法を理解させる授業としてはまあ良いだろう。ただ、考える力をつける授業になっていたかどうかは疑問である。それより問題は、すべての学習者が本当に理解しているかどうかを確かめていないことにある。これがないと、説明の仕方が良かったかどうかもわからないわけで、授業改善が学習者の実態に即したものにならない。とはいえ、飽きるかと思っていた50分の授業は解説が新鮮だったのでそれなりにおもしろかった。それと、偶然とはいえ、生徒からの質問を予測したかのように補足のプリントを用意しておくなんて、なかなかたいしたもんだ。教える内容を理解して、わかりやすく説明することができるということは基本的なスキルとして重要である。

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泣いたらアカン

自分のことは棚にあげて、学生への要求水準が高いのはやっぱりだめかなぁ。
インストラクショナルデザインの鉄則にしたがって授業改善するか?

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2005年06月07日

いいらーにんぐ

今日は、これまで誰ものってこなかったe-learningの話ばかり。
あまのじゃくだから、反対したりして。
まあ、お手並み拝見といきましょう。

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2005年06月06日

休み明けは眠い

受講者が一人の大学院の授業で岩波新書「新・コンピュータと教育」佐伯 胖 (著)を読んでいる。1997年の本だがなかなか奥が深く、これまでの情報教育を振り返るにも良い。
「誰でも簡単にできる 学校Webサイト活用法 —学校の情報公開,地域・保護者との連携のために— 」という本を堀田先生が送ってくれた。ありがとうございます。こういう本を学校の管理職の人たちが買って読むようになれば、ずいぶん学校は変わるだろうなぁ。
和歌山高校の浜口さんが県の高校情報部会の件で来訪。昨年和歌山県で初めて採用された二人の情報の先生のうちの一人も一緒に来てくれた。やっと採用が始まったのかと思ったら、今年は0だそうで。
人の論文にコメントすることはできても、自分の論文はなかなか進まない。困ったもんだ。
夕方、続投が決まった(なんと8票差)学長の秘書さんから呼び出しの電話がある。やれやれ。

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2005年06月04日

おかしい

私の頭はもともとおかしいけど、子どもから聞く学校の様子がかなりおかしい。近所のお母さんたちからの情報も耳を疑う内容が多い。最近は学校や先生よりも、子どもや保護者がおかしいという話が多い。子どもにそんなにおかしい学校なら行かなくてもいいよ、なんて言い出すかもしれない。
学長選挙。正式には意向投票なのでそのまま決まるわけではないようだが、噂では接戦だとか。ちょっとびっくり。
県教育委員会の情報担当の人と相談。うまくいくと良いのだけど。
e-learningシステム導入の件で、会計と相談。とても丁寧に説明してくれ、私の要望も聞いてくれた。ありがたい。
連携協議会の件は、松浦さんにまるめこまれる。まあ、しょうがないか。
2年生が附属小学校の先生の中から自分の師匠を選んだ。みんなやる気があるようで、今後徒弟制実習がどのように展開するか楽しみだ。


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2005年06月03日

雨の日

期待していた大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)の内容が変わってしまいちょっとがっかり。申請は無理だろう。しかし、文部科学省の各種プロジェクト予算の公募は徹底している。大学、少なくとも学部として戦略的に取り組まないと予算が取れないようになっている。個人研究は科研でということなのだろうが、全学、学部で実績をつくって応募ということになると、かなりおえらいさんのリーダーシップが必要なんだけど・・・。1昨日から、教員養成GPがらみの無茶な命令がメールでいくつか届く。やってられないけど、そこそこに対応。
県の高校情報部会の研修会講師の依頼あり。今年はセキュリティがテーマ。
9月の上越は、新潟県学校視聴覚教育研究大会上越大会となんだか大きい会だったようだ。さて、直江津までどうやっていくか。やっぱり東京回りだろうな。
ブライトン大学の教育実習評価シートの翻訳、なかなか難しい。杉浦さんの卒論調査に合わせて教育実践力の自己評価と教師評価、ボランティア活動や教育実習での活動経験等のデータをとりたい。早くしないと。

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2005年06月02日

かっかしない

 朝、教育の方法・技術。今年は、4回実地講師を附属小学校の貴志先生にお願いしたが今日が最終回。今日の模擬授業の指導はなかなか参考になった。でもこれは、現役の先生にお願いする方が良さそうだな。貴志先生、ありがとうございました。気になるのは学生の態度。途中で理由も言わず退出する学生あり、遅刻して平気で教室の前を横切っていく学生あり。こういう奴らには教師になってほしくない。
 センターの予算・決算修正。センター紀要の件。学会企画委員会のメーリングリストに余計なことを書く。
 ゼミ。3年生が少し発言するようになってきた。私は相変わらずしゃべりすぎ。私にしゃべらせないぐらいになって欲しい。
 強化に対して、弱化という言葉があるとは知らなかった。勉強不足。ちなみに私のもっている心理学小事典にはのっていなかった。

 すぐにかっとして、攻撃的なメールを書いて送って、後悔するのはやめたいのだが、止まらない。夜中はなんとか思いとどまったが、余計なメールを書いて送る。少し元気になってもこれじゃあだめだな。メールを書いても翌日まで送らないようにするか。

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2005年05月31日

こつこつ

秋の合宿研究会の会場BigUを正式予約。
実践センターの予算、決算を見直し。
論文書きと論文査読。
学長裁量経費(外国出張旅費)内定。秋にバンクーバー。
情報教育論にしても、ゼミの宿題にしても取り組む姿勢の違いがよくみえる。がんばっている学生に期待しよう。

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2005年05月30日

いろいろあるねぇ

 東京からの帰りの飛行機で、教育長をはじめ多くの教育委員会の偉い方々が一緒だったのだが、なんでかやっとわかった。
 「県教委や太地町などは26日、東京・虎ノ門のホテルで、首都圏の学校給食関係者を招いて、鯨肉を使った給食の試食会を開く」毎日新聞5/25
うーん・・・。

 教育実践教室の卒業生がNHKの番組に登場!見るべし。
■放送:平成17年6月12日(日)  朝7:40-8:05
テーマ発見! 田んぼ再生プロジェクト(仮)   〜山中昭岳先生の総合的な学習の時間〜

 センター運営委員会、ぼろぼろ。結局、やらなきゃだめってことなのね。まったく。

 めずらしい依頼あり。9月上越。

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2005年05月28日

わかやまメディアリテラシー研究会

この研究会は主婦パワーによる市民研究団体であるが、今回代表の真砂さんがかなりがんばって、『わかやまの底力・市民提案実施事業』に企画提案書を提案したところ、なんと一次選考を通過した(26件中15件)。事業名は「情報化社会を生きぬく子どもたちへ ~メディアリテラシーを遊ぼう!~」。明日は、 朝からJR和歌山駅地下、わかちか広場で、一般公開のプレゼンによる二次審査がある。毎度のことながら私はさぼりますが、ぜひ良い結果が出ますように。ポスター、パンフレット作成のプロと、プレゼンのプロが参加、協力しているからなんとかなるでしょう、たぶん。

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2005年05月26日

番組をつくるのはたいへんだ

立野小学校訪問。新しいオープンスペースの学校。校舎の構造がかなり複雑。
授業を参観。なかなかたいへんそうです。
打ち合わせ。算数の番組を使った授業の設計と、羅針盤の番組の設計。授業者もディレクターもかなりたいへん。
出口さんにがんばってもらおう。

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2005年05月25日

横浜の学校訪問

熊野川小学校の子どもたちが、修学旅行で本町小学校を訪れている様子を見に行った。10年前からスタートした息の長い交流学習である。山中君、出口さんが始めた交流学習を陰から見守っただけだけど、初めてオフライン交流の現場に立ち会えて感慨深い。出口さんも来てくれて3人で本町小学校の前で立ち話をした。その後、幸ヶ谷小学校へ。小島校長先生にいろいろとお話を伺った。ここもオープンスペース5階建て、冷暖房完備、各階に図書コーナーがある。本町小に戻り、サプライズ授業。なんと横浜ベイスターズの選手が12人来校。子どもたちの夢についての作文にコメントしたり、話をしたり。報道陣が70名はいただろう。午後は、熊野川小の子どもたちの環境学習についてのプレゼン。たんぼ水族館について。発表も良かったし、本町小の子どもたちのコメントもすばらしかった。
 渋谷のサイバーカフェでこれを書いてみた。

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2005年05月24日

動き出す

徒弟制実習の師匠選び開始。2年生も意欲的。どう展開するか楽しみだ。
附属小学校の研究授業参観。先週は理科。今日は算数。みんな、がんばっているな。教師の意図はわかるのだけど、第三者的に子どもたちの様子を見ていると、先生のこだわりより子どもたちの学習意欲を重視した方が良いと思う。
ジョイントカレッジの講師の推薦書を書けと言われる。わけわからん。
教師力養成特講の附属人事は、松浦さんに押し付ける。
研修センターの小山さんに電話。プロジェクト応募の件。今年は、なんとかなるかも。秋の合宿研究会の授業の件も。
そうそう、秋の合宿研究会の案内はこちら
情報教育論。今年は、みんな熱心。2ターン目の発表でさらなる進歩を期待しよう。
さて、これから横浜へ。
明日は、本町小訪問、幸ヶ谷小訪問、NHKエデュケーショナルで勉強会。
横浜は雨。

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2005年04月21日

手配

教育実習の件で鳴滝小学校に電話。受け入れ人数確定。
秋の合宿研究会の宿と会場を手配。内容について、依頼と相談。
スクールボランティア活動の件で、巽小学校、小川小学校、下神野小学校と打ち合わせ。
やっぱり、小川小学校ってすごいなぁ。毎日、先生一人ひとりが子どもたちの良い所、褒めたこと、指導したことをメモ書きし、蓄積している。傾向はつかんでいるようだが、これを教師ごと、子どもごとに分析するとおもしろそうだ。ボランティアの学生もこの活動を行なうらしいので、ぜひ分析してみてほしい。

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2005年04月20日

今年の和歌山県の問題はこれだ!

04年産ミカンの収穫量調査で1位になったのは何県か?
和歌山県 18万300トン ※愛媛は17万200トンで69年以来の2位
まあ、こんな問題は出ないだろうけど・・・。

昨日、今日といろいろな人から次々と連絡、問い合わせがあった。
新生わかやま共同研究助成によるデジタル「絵図」関連の研究の件。
教育工学会秋の合宿研究会の件。
NPO法人・和歌山IT教育機構から高校の「情報科」の件。
和歌山県教育センター学びの丘から教育iDCなどの件。
和歌山県教育委員会からジョイントカレッジ、教師力養成特講の件。
重なる時には重なるもんだ。

科研にセンター紀要に、学会発表も考えないといけないし。
スクールボランティアも徒弟制実習も話を進めなければならないし。
少しぼーっとしていたら、また仕事山積み状態になってしまった。

学部長室からiMacをゲット。

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2005年04月19日

おもいなぁ・・・

「新人教諭が教室で自殺 埼玉県越谷市の小学校」
授業参観の日に朝6時に学校に来て、図画工作室で首をつるなんて・・・。
どうにかならなかったのだろうか。

まじめな学生が教員になって、学級経営等で悩むケースが増えてきていることは確かだが・・・。
厳しい学校現場で前向きにやっていける教師をどうやって育成したら良いのだろう。

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2005年04月16日

教育実践学教室卒論構想発表会

数年前から卒論の充実を図るために、構想発表を4月に、中間発表を10月に行なうようになった。
現状は、構想発表の段階でやっと卒論のテーマについて考え始め、中間発表で構想がまとまるといった感じ。確かに4年生は、スクールボランティア、副免実習、養護学校での実習、採用試験とかなり忙しいわけだが、卒論には精一杯取り組んで欲しい。
テーマは、自分の問題意識がベースになるだろう。できれば、学校教育の現状について批判的に分析し、問題点を明らかにし、改善することを目指したテーマを設定したい。自らの教育実践に活かせるような教育改善に役立つ知見を少しでも見い出せたら素晴らしい。まあ、成果が明確に示せなくても、きっと学ぶ過程そのものがその後の自らの学びに活かせれば大きな成果だろう。
教育実践学教室で卒論に取り組む以上、文献研究、調査研究にとどまらず、自らが実践に関わるようにしたい。授業観察・実践・分析、カリキュラム開発・評価、教材開発・評価などに挑戦したい。
 さて、今年の4年生のテーマはどうだろう。
学力向上のための「総合的な学習の時間」の充実と発展に向けて 〜「教科の学習」と「総合的な学習」の密接な相互連携で伸ばす力〜
教員評価からスクールボランティアをする学生評価へのアプローチ
学習者の主体的な活動を促進するにはオープンスペースをどのように活用すればいいのか

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2005年04月12日

雑談

 今日はめずらしく、4年生の宗さん、杉浦さん(さすがに4年生は名前を覚えたようだ)と夕方1時間ぐらいお茶を飲みながら雑談した。最初は、卒論の話だったのだけど、これに関しては・・・、まあやめておこう。で、くだらない話をして、愚痴をこぼし、時々少しまじめな話をして、ずいぶん気分転換になった。イライラしたり、落ち込んでいたりしていることが多いこの頃(いつも?)だが、今はこういう時間が必要なのかもしれない。
 とはいえ、時間に余裕があるわけではなく、明日の教育の方法・技術の準備をするつもりが、ほとんど進まなかった。
 ここ数日、これまでちょこちょこ目を通していた本の中から授業で使えそうなものを選んでいる。今回、授業やゼミに積極的に取り入れようと思っているネタは、こんな感じ。
ゼミ  「インストラクショナルデザイン」
教育の方法・技術 「インストラクショナルデザイン」「放送教育」「学習環境」
情報教育論 「情報モラル」「メディアリテラシー」「個人情報」
学校教育研究論 「学校評価」

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2005年04月06日

4/6 挨拶

附属小学校で、副校長さん、校内教頭さんに挨拶。実践教室の徒弟制実習と教師力養成特講、実地指導講師の件も依頼。
県教育委員会で、学校教育局長さん、小中学校課長さんに挨拶。講師採用の件でお礼、客員教授の件で依頼。
松浦さんと電話で打ち合わせ。
センターに戻って、センター改造計画?の件で打ち合わせ。
大学院教育学専攻ガイダンス。
教育実践教室ガイダンス。
ゼミ顔合わせ。今年は、美女10人に野獣?1人。ゼミの人数がこれまでで最も多い。さて、どうなることか。
事務長にジョイントカレッジの宿題をもらう。やれやれ。

毎日新聞の記事「ジョイント・カレッジ:教員の実力アップへ 相互に授業−−和大と県教委 /和歌山」

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2005年04月05日

4/4-5 桜咲く

4日、とにかくショートレターを電子投稿してみる。センター所員会議、実践教室会議。
5日、センター紀要の募集案内作成、「オンリー・ワン創成プロジェクト経費」事業進捗状況報告書作成、教育委員会からの客員教員の件、センター改造計画の件対応。あいまをぬって、Fedora Core 3のインストールを試みるもBIOSの設定変更でCD-ROMブートを見つけられず。夕方、教えてもらって解決したが、完了せず。
うーん、愚痴と不満を書かず、仕事したことだけでなく、考えたことや学んだことを書くのってかなり難しいなぁ・・・。書けないこともいっぱいあるし。

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2005年04月04日

4/3 学校デジタル羅針盤

かなり久し振りに渋谷に行った。若者だらけの中、歩いてNHKへ。東急ハンズのあたりはそれほど変わっていないかも。
学校デジタル羅針盤番組委員会に出席。
私にはかなり重い仕事でプレッシャーだけど、推薦してくれた木原先生、堀田先生に感謝。自分なりに精一杯やりたいと思う。しかし、4回も出番があるとは・・・。ちょっと残念だったのは、進行役が村上アナウンサーではなく、CGになってしまったこと?
そうそう、帰りの飛行機に雷が落ちて、すごい音がした。でも、何も起こらず。意外と平気なものなんだな。

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2005年04月02日

4/1 新年度

新たな年度が始まった。
自分にとって重要なことを一つひとつ着実にこなしていくことにしよう。そのために、余計なこと、無駄なことには手も口も出さず、時間を割かず、ストレスを貯めないように心がけよう。
「ITを活用した授業実践の教育効果に関する事例研究」に加筆、修正。
2004年度の科研採択テーマをリサーチ。科学研究費補助金データベース
わかやまメディアリテラシー研究会の今年度の活動について意見交換。平成17年度「産学官研究交流会」企画で提案してみるかどうか。
和歌山で教育工学会秋の合宿研究会を開催するため、企画委員会委員を継続することを了承。
NHK「学校デジタル羅針盤」番組委員会出席のための準備、メールのやりとり。
エイプリルフール?

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2005年03月31日

3/31 年度末

科研実績報告書、地域貢献報告書を提出。
年末より、年度末の方が1年の終わりという感じがする。
この1年間、やったことはたくさんあるが、達成感が得られなかった。
次年度は一つでも、やり遂げたと思える仕事をしたいと思う。

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2005年03月29日

3/29 わけわからん

講師希望の未定者について対応。もう講師の口はなくなったと言っていた和歌山市教育委員会さんが最後にずいぶんがんばってくれて何人かを常勤講師で採用をしてくれた。本当にありがたい。学生の中には状況を理解せず最後までエゴを通そうとする人もいるけど、せっかくプッシュしても勝手に断わるのではやってられません。それなら、フォローを期待せずに勝手にやるべし。B課程も既卒者も含めて対応しているので売り手市場とはいえ、希望者全員に対応するのはかなり難しい状況。結果の数字は、教員養成課程だけが対象なんだけどねぇ。

3月末で、教員採用に関するメーリングリストは休止する予定。このメーリングリストはよく機能していたと思うが、教職支援室に引き継ぐ意志がないのではしょうがない。個人的に行なうのもどうかと思うので、今後はゼミの学生に絞って応援しようか。今年のゼミの卒業生は採用試験合格2名、公務員1名、常勤講師採用2名となった。活躍を期待する。

図書館から今後は300冊以上本を借りる場合には別途手続きをするように言われる。そんなに借りてないだろうと思ったら420冊以上借りていた。とりあえず、積ん読図書を返却して300冊以下にすることにする。全部読めばたいしたもんだけどなぁ・・・。

誰かさんや誰かさんと話をしていると私の方がおかしいことを言っているような気がしてくる。そうなのかもしれないが、譲る気はない。話せば話すほど消耗するので、これもやめたいと思う。

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2005年03月25日

3/25 卒業式

午前中、テレビ和歌山の特別番組「デジタルコンテンツ・オブ・ジ・イヤー第10回記念AMDアワード・リージョナル賞受賞記念 和歌山子ども調査隊テレビ発表会「私たちの世界遺産」をもう一度 その後の学校間交流・その後の子供たちは。」の収録。素敵なレポータの女性と見つめ合ってコメント。和やかに30分で終了。
3月30日(水)20:00〜20:55放送予定。
さて、学生が来るまで一仕事しようか。というわけで、科研費実績報告書を少し書く。
ゼミ卒業.jpg
 卒業おめでとう!
 どの道も平坦ではないだろうけど、それぞれの道をそれぞれに歩んでいってください。
 時には、寄り道、回り道をして、抜け道ばかり使わずに行きましょう。
 

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2005年03月24日

3/24 引き継ぎ

いくら仕事で実績をあげてもその後につながることがない。考え方の違うやつが平気でこれまで積み上げてきたものを無視してやり始める。評価されるのは研究業績だけ。これでは、汗を流す人はいなくなるだろう。4月からは仕事の仕方を変える。

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2005年03月23日

3/23 少し復活

午前中、依頼されたWebにのせるメッセージを書くのにてこずる。
少しだけ誰かさんの尻拭い。こう毎回毎回だと、何も言えません。
午後、柏木さんの卒論指導。まだまだ、何をしたいのかがまとまっていない。
何をしたいのか(問題意識)を明確にする過程で、関連する文献、資料等の整理、どうやって取り組むか(研究方法)、取り組む上で必要なもの、足りないもの(知識、フィールド、もの等々)は何かについて、A4一枚程度にまとめてみよう。それと、資料等はできるだけ原本を一緒にもってくること。
寝過ぎたせいか、首がいたい。頭は相変わらずぼ^ーっとしたまま。まあ、いつもと同じか。

※昨日、卒業生の下野さんが来てくれたようだ。会えなくて残念。4月から、江戸川区の新堀(にいほり)小学校に赴任するそうだ。東京と言っても、千葉に接しているところ、ディズニーランドに近いと言えなくもないが・・・。最初は、土地勘もないだろうし、大変だろうけどがんばってほしい。

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2005年03月19日

3/19 下手な発表

日本教育工学会研究会「学校改善・授業改善と教師教育」鳴門教育大学で、「教員養成におけるICT活用指導力育成の試みと評価」を発表。あー、汗かいた。最近、本当にまずい発表ばかり、反省。もっと、論点を明確にしないと・・・。
お昼にも食べたけど、おいしいうどんでも食べて帰ろう。

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強力ラインアップ 今年の夏は熱い!

教育実践学教室が担当する夏の集中講義。今年の目玉は二つ!
お二人の講義が和歌山で受けられるなんて、授業料が割安に感じられることでしょう!
「授業研究論特講」木原俊行先生。
「教職演習B」陰山英男先生。
既に、和歌山大学教育学部シラバス検索のページに掲載されているのでご覧あれ!

そして、後期には「教師力養成特講」という謎の科目を新設!
こちらは、県教育委員会、附属学校、教育実践学教室が連携して取り組む新たな講義(ちょっと不安だけど)。

4月からは、松浦新校長が附属小学校に赴任。強力メンバーも加わり(?)、パワーアップ。
客員教員も刷新し、既存の科目もさらなる充実。
コンピュータ入門の内容も刷新する予定!

新年度には、教育実践学専攻生(2-4年生)34名の大所帯。
質量ともに充実の教育実践学教室!!!

#なんで、毎日朝5時に起きているのだろう?木原先生のWeblogを見て、ついハイになって書いてしまった。

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3/18 準備

シラバス対応。
教育工学会研究会の発表準備。

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2005年03月17日

3/17 余計なことに手を出し

午前中、めずらしく一人でいろいろ考える時間があったのだが・・・。
「教師力養成特講」の構想。なんとなく固い内容になってしまったけど、自己満足したのがいけなかった。同じような発想で、特色ある大学教育支援プログラム、主として教育課程の工夫改善に関するテーマ 「教職支援の取り組みと教員養成カリキュラムの融合」なんていうのを考え始めてしまって。こんなことやってる場合じゃないんだよな。しかも、頭固くなってるわ、同じ発想に固執してる。この件は、引っ込めよう。
 ああ、そうそう他にも余計なことに口をはさんでしまったし。一体私は、何やってるのかな?
 午後、香川大学から任期付助教授の訪問対応。教職支援について。現場の教頭さんが3年任期でやっているらしいけど、なかなかの人だった。香川大学はいち早く教育現場から任期付教員を採用しており、客員教員も同様に現職の二人を採用している。どこかの大学とは大違いだ。でも、2時間以上は長かった。
 その後、講師採用状況の確認。こういう時は、委員長さんは実に素早い。電話をかけまくって、大阪はほぼ決まっていることが判明。学生が連絡してこないんだよねぇ。和歌山は、20日に目処が立ちそう。ということで、対応は来週に持ち越すことにした。
 部屋に戻って、「教師力養成特講」の構想案を仕上げ、送信。余計なものも教職支援関係のメールも。はー、また1日が終わった。

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2005年03月16日

3/16 現実に引き戻される

朝、4時に目が覚める。メールや新聞を読むが、とにかく7時までふとんの中でごろごろ。時差ぼけはいつなおるだろう?
一応復活。だらだらと大学へ。着くなり、大学パンフレットの件で教職支援室に呼ばれる。キャリアコーディネータの件でやりとり。きちんと対応してよまったく。教職支援室長と引き継ぎの件で、相談。
教育実践総合センター、教育実践学教室の次年度方針について打ち合わせ。途中、粗大ゴミ片付け。古いマックはほとんど捨ててしまった。iMacもなくなってしまったし。もう、マックの教室をつくることはないだろうなぁ・・・。ちょっと寂しい。NTTさんと相談。これもどうなることやら。
懸案の件で、松浦さんに懐柔される。まあ、仕方がないか。いろいろと話をしていたらあっと言う間に夜。帰り際、松浦さんと一緒に事務長のところへ。やれやれ。
あー、のんびり海外出張のまとめをして、本を読んで、論文の構想を考えるなんて時間はどこにあるのだろう?こんなところでぼやいてないで、自分で時間をつくるしかないのはわかっているけど。すぐに目の前のことに追われ、こなすだけのごちゃごちゃの世界に引き戻される。

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2005年03月15日

3/15 ダウン

疲れがどっと出て、動けず。朝から夕方6時まで、食事もせずに寝ていた。年だなぁ。
夜になって、少し仕事。明日から復活しよう。

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2005年03月14日

3/14 時差ぼけ

1:00頃寝たのに4:00過ぎに目が覚める。その後は、うつらうつら。7時に起き、ゆっくり大学へ。
夕方、眠くて仕方がないので帰宅。

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3/13 帰国

ブライトンーロンドンー成田ー伊丹ー関空ー和歌山。待ち時間を合わせると22時間ぐらい?1日中、移動していたわけね。
子どもたちは、お土産だけを楽しみに10:30過ぎても起きていた。一番、喜んだのが一番安いフェニックスの空港で買った1ドルのくだらないおもちゃ。
かつおのさしみにごはんとつけもの。なんといっても深い風呂桶にゆっくりつかれるのが最高!
とにかく、今日は寝よう。

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2005年03月12日

3/12 荷づくり

 ゆっくり起きて、最後の朝食。仕事の残りを片付けて、送信、と思ったらできないじゃない・・・。慌てて荷物を詰め込む。荷物を預けて、町へワイヤレスネットワークを探しに。安い所を探すがなかなか見つからない。マクドナルドにあるとWebページにあったような気がするので入ってみるが、ない。というわけで、ネットワークなしで、これを書いている。
 昼過ぎに、Avrilが迎えに来てくれて、Geoffのレッスンを少し見てから空港まで送ってくれるという。断るのがたいへんなので、甘えることにする。
で、空港到着。最後のワイヤレスネットワーク接続。
19:00の飛行機で約12時間。長いなぁ・・・。

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3/11 ロンドン

 Avrilはロンドンでフェスティバル関係者との会議があるとかで、一緒にロンドンに行く。最初は、一緒に会議に出席することも考えたが久し振りに地下鉄に乗ってロンドンをふらふら歩くことにした。
 ブライトンから電車で1時間、ロンドンの?駅に着く。駅構内におすしを2個1ポンド、おにぎり1個1ポンドで売っている売店がありとても賑わっている。日本食はhealthyだということで、日本食レストランもたくさんできているそうだ。
 地下鉄に乗って、ピカデリーサーカスへ。1駅乗って、乗り換えて、もう一駅なので、きっと地上を歩いた方が早いのだろう。まず、近くの三越へ。ここには、日本の雑誌も新聞も本も置いてある(当然高い)。今回、ガイドブックを持ってきていないので、地図を確認。王室御用達のチョコレート屋さんprestatを探したらすぐ近くだった。ここで、店員ともめながら買い物。かなり不親切!そこから、いくつかお店をのぞきながらオックスフォードサーカスへだらだらと歩く、道を間違えたが適当に歩いてハムレーズという大きなおもちゃ屋をのぞく。あまりおもしろいものがないので、中華街へ。ここで、以前見つけた安くて一人でも入りやすい中華料理で鴨肉が大量にのったラーメン。3ポンド=約600円。麺好きな私は、こういうのが食べたくなる。ロンドンは人が多くて疲れるので、3時には切り上げてBrightonに戻る。そうそう、ロンドンではトイレを探すのに苦労する。しかも、有料だったりして。今回も20セント払ってトイレにいった。戻って、やり残していた仕事。うーん、つらい。
夜、8時に日本食レストランで最後の晩餐?。AvrilとGeoffに最近できた居酒屋風日本食レストランでごちそうする。何だかメニューがいまいちだけど、次から次へと注文。刺身、すし、ししゃも、とうふ、さつまあげ、焼き肉、サバの立田揚げ、串カツ、ほうれん草のおひたし(甘い!)、のり巻き。あと牛肉の料理。GeoffとAvrilが日本酒を熱燗で二号とっくり3本、私は梅酒。日本茶も有料。さて、これで、いくらぐらいになるでしょう。あっと驚く高さです。持っているポンドを使いつくす。
金曜日の夜は、酔っぱらいが多いからといってB&Bまで二人で送ってくれる。重い!お土産ももらってしまう。うー、スーツケースに入らない!で、寝ようと思ってトイレに行って水洗レバーをひねったら、壊れてしまった。やれやれ、青錆だらけだもんなぁ・・・。ふたをあけて中のポンプを引っ張って水を流す。
爆睡。

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3/10 学校訪問3

 今日は、Secondary School(日本だと中高一貫かな、11才から15か16才まで)。
 朝、大学に寄って、チューターの先生(目が悪く、すごい眼鏡をしている)と一緒に少し離れた学校へ。なんと、宗教の授業を参観した。まず、スクールメンターの先生(車椅子に乗っている)と少し話をした後、学生の教室へ。クラスティーチャー(この場合にはどうやら宗教の教科の先生)とも一緒に参観。この先生も数年前のブライトン大学卒業生で、チューターの先生の教え子だそうだ。今日の授業のテーマは、meditation & Enlightenment。中学生に悟りを開くなんて教えているのですね、これが。お香を焚いて、曼荼羅が登場。元々知らないのだから、内容はさっぱり。授業後、クラスティーチャーを交えて少し話し、例によって学生に指導&評価を伝える。発問の仕方を中心にコメントしていたようだ。
 なんと授業は12:05-13:05だったので、腹ぺこ。学生はどうしているのだろう?帰り道、迷った所に1300年代からの古いパブがあり、高級車がいっぱい停まっている。これは良いパブに違いないということで、食事。なんで、昼間にこんなに人がいて、しかもみんな酒飲んでるの?
 で、大学に戻り、一仕事。Avrilの家に寄って、ジェフを乗せて、ロンドンへ。ここでもパブに行き、裏のホールでジャズコンサート。以前ジェフが指導した、学生のジャズバンドの演奏会に特別ゲストとして呼ばれたらしい。20人ぐらいのビッグバンド。下手かと思ったら、すごくうまい!ジェフによると、何人かはセミプロクラスだという。10時にやっと終わって、車で爆走。12時を回って、B&B到着。おやすみなさい。

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2005年03月10日

3/9 学校訪問2

今日も朝から学校訪問。Avrilの友だちが校長をしているという小さな学校へ。なんとここでは、4才から11才の子どもが3クラスに別れて授業を受けている。復複式?っていうのでしょうか。3学年合同の授業をやってました。基本的にクラスにはアシスタントティーチャー(給料は安いらしい)がついているので、学年ごとに別れて授業をする時には分担しているようですが、3学年で15-16名はかなりたいへんでしょう。そうそう、例によって保護者がアシスタントのボランティアで来ているクラスもあり、障害児担当の先生も一緒にいると教室に先生が4人いたりします。こういう学校に教育実習にくる学生もいるようです。ここでは7週間が基本だと言っていました。裏庭で花や野菜をつくっていたりして、小川小学校のような感じですね。3クラスをぐるっと見て回りましたが、二つの教室で一部の子どもがコンピュータを使って情報収集していたり、BBCのサイトにアクセスしてクイズのようなものをしていたり、教室にある数台のコンピュータは日常的に使われています。
 ここでのメインは、校長先生へのインタビューで、教育実習の受け入れや指導、学校の対応について聞きました。質問はできるのだけど、答えがところどころしかわからない。ボイスレコーダーで録音しているものの、後で聞いてもわからないんだよねぇ、これが。3回目のブライトン訪問でやっと英国のシステム、学校のシステムがわかってきたけど、どうもこれ以上理解するためには英語の壁を破らないと無理かもしれない。真剣に英語の勉強をするか?
 昼過ぎに大学に戻って、Avrilは会議があるというので、私はコンピュータを借りて、MacのバーチャルPCでWin98を動かし、日本語フォントをインストールして、YAHOOからメールを読む。そうそう、ITナビにもアクセスしてみたら音声は聞こえないけど、なんとか動画が見られたので、一仕事。なんと面倒な!あー、これじゃあ日本語が書けないんだよね。というわけで、一人でバスで戻って、スタバで無線LANに接続。1時間10ポンドは高いぞ!
 あと20分で切れるので、B&Bに戻って一休み。
 夜は、Avrilの友人の家に招待された。素晴らしい!暖炉があり、ギャラリーのように絵がたくさん飾ってある。太った白猫が家の中は自由に歩いている。で、まずロゼワインで乾杯。オリーブをつまみながら歓談。ダイニングルームへ移動、白ワインに変わって、カニとエビのスープ。絶品。ついおかわりをしてしまったがこれが大失敗。しかも、パンがめちゃめちゃおいしくて、これも食べてしまう。メインディッシュはハーブのきいた鳥の煮込みにライス。しかも、大量に盛ってくれる。もちろん、赤ワイン登場。うー、お腹がいっぱい。やっと食べ終えたと思ったら、チーズにするか、ケーキにするかと聞かれる。さらにデザートワイン。結局、いちごの手づくりケーキとデザートワインをいただく。もう、目がまわる、お腹はパンパン。この人たちかなりグルメだと思ったら、ここの奥さん、元スチュワーデス、その後、自分のレストランを開き、今は家でのんびりしているという。しかも、フランスにも家があって、時々そちらでも暮らしているとか。出身がアイルランドだとかで、英語はますます聞き取りにくいが、なんともゴージャスな夜だった。

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2005年03月09日

3/8 忙しい

午前中、小学校。ICTを使った実習生の授業。大学のチューターが訪問し評価。授業後20分くらい、評価シートを見ながらコメント。最後に、評価について学生が了解したら署名。すごく、シビア。しかし、クラスはりつきのティーチングアシスタントはサポートするけど、クラス担任や実習担当のメンターはいない。なんとも、不思議な感じ。後日詳細を書く予定。
午後、大学に戻って昼食。4年生のICT専攻の学生6人にインタビュー。32週間も実習に行っているのにもっと行きたいと言っている。大学の授業も役に立つそうだ。全員、就職(教員)も決まっており、やる気まんまん。しかし、何言っているか聞き取るのが難しい。
夜、フィッュ&チップスのお店。あのまずいフィッュ&チップスをイメージしたらおおまちがい。アンコウだと思われる魚を食べた。美味。その後、loweis?まで夜のドライブ。コーヒーを飲んで、お城を見る。
疲れ果てて爆睡。

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2005年03月08日

 3/7 ブライトン大学

 B&B食堂.jpgB&B朝食.jpg Avrilが1週間、学校を訪問するためにレンタカーを借りてくれたようだ。朝、車で迎えに来てくれる。そうそう、その前に、英国の朝食を紹介しないと。フルブレックファーストを頼むと、ベーコン、ソーセージ、卵料理、焼いたトマトとマッシュルーム、くだもの、オレンジジュース、コーヒーか紅茶、薄いトースト、ジャムかハチミツ、それにシリアルを食べることができる。まあ、これを毎日食べたらたいへんなことになるけど・・・。とにかくお腹いっぱい状態で大学へ。 Avrilのオフィスは新しい建物に引っ越してとてもきれいなのだが、セキュリティが厳しく彼女は窓から土手しか見えないので、嫌いだという。ここで、しばらくディスカッション。私が英国で学んだことを和歌山大学でどのように活かしているかについて説明。スクールボランティア、へき地複式教育実習、模擬授業中心の授業、ゼミのWeblogや教職支援室のこともついでに話す。その後、学部長と懇談。教育実習について。学生向けのガイダンス資料をもらう。
学食で昼食。サラダだけ。
その後、スクールリエゾンセンターをのぞき、担当者の話を聞く。とにかく規模が違い過ぎる。学生数が数千と実習校が700。学校以外の場所でも実習も含めると数えきれないほどの場所に学生が出かけ、実習を行なっている。しかも、4年間で32週間。その手配をすべて行なっているのがリエゾンセンター。3名の専任スタッフで対応しているとのことだが、これはなかなか大変そうだ。学生の実習費用もべらぼう。一人15万円ぐらい大学が学校に支払っている。
 消化しきれないほど、話を聞いた。内容をすべて理解することはできていないのだが、不思議なことに話はなんとか通じる。
 Geoff料理2.jpgGeoff料理1.jpg夜は、Avrilの自宅へ。Geoffの手料理。シンプルだけど相変わらず、おいしい。えのきやしめじのソテーを用意してくれたりする。日本料理の本を買ったりして、かなり本格的。Avrilは緑茶が好みだとかで、今回のお土産は極上煎茶。それと日本酒。そうそう、Avrilはフランス語で4月、日本語では卯月、ということで卯月の印鑑もプレゼントする。10時過ぎまでいろいろと話をして、B&Bまで送ってもらう。あー、お腹いっぱい。明日は、ICTの実践で有名な学校訪問と実習生へのインタビュー。

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 3/6 B&B

部屋.jpg イギリスのホテルはめちゃめちゃ高く、1泊20000円で泊まれれば良い方。時々、長期滞在のディスカウントがあるようだが、泊まるならB&B。シャワーだけで、バスタブがないのはつらいけど、1万円以下で泊まろうと思えば、選択肢はこれしかない。ただし、B&Bも当たり外れがあるので選ぶのは難しい。ブライトンは3度目だが3回ともAdelaide Hotelに泊まっている。Brighton大学指定の宿でもあるらしい。昼過ぎにAvrilとGeoffと別れてから爆睡。
 テイクアウト.jpg夜になって目覚め、夕食はテイクアウト。インド料理と中華料理。ブライトンで一番おいしいテイクアウトの店と言われている店のタンドリーチキン。前回、食べられなかったので、今回はまずこれを食べた。これに中華のスープとやきそば(Chowmen)を買うと、食べきれないくらいのボリュームがある。英国の問題は、物価が高いこと。これだけで1600円ぐらいになる。店で食べれば2000円は軽く越えるので、まあ、しょうがない。もう一つ、ケバブのお店も好きだがここだと1000円ぐらいで食べきれないほどの量の野菜と肉をパンではさんだものが食べられる。寝酒に安い赤ワインを買って、少し飲んで寝る。

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2005年03月06日

3/5 移動

こちらは、現在朝8時。ホテルの部屋から7時頃、太陽が昇ってくるのが見える。
やっとぐっすり寝られるようになったのに、また、時差の影響を受けそう。
さて、しょうがない、出かけようか。
ホテルからシャトルバスで20分くらい。フェニックス空港は小さいが、人がいっぱい。セキュリティチェックは、サンフランシスコよりは、厳しくないが自分でトレイに荷物を分けて入れて、靴を脱いで、ジャケットを脱いで、財布も小銭もすべて出して、通過。途中、ここでも村上先生に会う。ご夫婦で来ており、これからロスで休暇だとか、うらやましい。ゲートで待つ間、シカゴ風ミネストローネスープを食べる、うまい!中国人に、「中国人ですか」と英語で尋ねられる。今回、2回目。少しの間荷物を預かってあげる。SITEの鞄をもっていたので、それをきっかけに少し話をする。大学は、西安師範大学でアメリカに渡って6年くらい、バーモントの大学の博士課程に在籍しているようだ。
飛行機は少し遅れたが無事、出発。昼食が出るかと思ったら、なんと5ドルでスナックのセットを売っている。ユナイテッドはせこい!でも、エコノミー+という少し座席の間が広い席にしてくれたから許そうか。
シカゴ到着も当然遅れて、1時間くらいしかなかったので、慌てて乗り継ぎ便のゲートを探す。遠い、遠い。途中、免税店を見る余裕もなく。でもお腹が空いたので、またスープ。今度は、カレー風味のチキンスープ。パンは食べ飽きたので、こういうのがうまい。ゲートのカウンターで出国チェック。入国はめちゃめちゃ厳しいのに、出る時は何もしないで、航空会社に任せるとは・・・。ここのスタッフが、いきなり日本語で対応したのにはびっくりした。つい、英語で答えてしまったりして。この飛行機もエコノミー+の席。でも、ビジネスクラスのすぐ後ろで待遇の違いが見え過ぎて、頭にくる。ブリジットジョーンズの映画を居眠りしながら見る。18:00出発、眠る、20:00食事、眠る、0:00朝食?で、ロンドンは、8:00。9:30のバスに乗って、ブライトン。バスセンターまでAvrilが迎えに来てくれる。タクシーでB&B。3回目の滞在なので、ここの人とも知り合い。今回は、最上階の立派な部屋にしてくれた。Geoffも来てくれて、少し歓談。今日は、ゆっくり休むことにして、ここで別れる。部屋で、どこのかわからないけど無線LANを見つけたので、つないでみたらつながった。でも、。めちゃくちゃ遅い。ダイアルアップも確認して、なんとかOK。
では、一休みすることにしよう。

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2005年03月05日

3/4 ランチ

学会の感想。
1.Technology Integration 今さらかもしれないけど、Technologyだけを強調するのではなく、教育にTechnologyを統合するわけですね。今までのものをすべて捨てるわけではないですから。
2.評価と言えば、Standard。これは、日本も同じかも。しかし、どこでも出てくる National Educational Technology Standards (http://www.iste.org/) やっぱり少し勉強しないと・・・。
3.アメリカも他の国も、教員がICTを使えない、使おうとしない、ことには困っているよう。教員養成でも現職教育でも同じ。
4.SITEは現場の人の発表や、大学院で学んでいる現職教員の発表もある。玉石混交かもしれないけど、私には合っているかもしれない。
5.私が選んだものがそうだったのかもしれないが、実験計画を立てて、要因を統制して、授業実践を行ない分散分析なんていうパターンの研究がかなり行なわれている。effective,effectively,effectivenessがタイトルの中でとてもよく使われている。これを立証するのにみんな苦労しているわけですね。
6.質疑応答がわからなきゃ、あまりおもしろくない。英語の勉強をするためには海外に長期滞在しかないか。
7.やっぱり、気候がいいところはいいですね。でもアメリカじゃないところがいいかも。

Avrilが紹介してくれたnottingham大学のトニーさんとたぶん?奥さんとランチ。久し振りに人と話しながら食事をしたような。そこで、村上先生とばったり。奇遇ですな。
アリゾナのお土産を少々買う。バスに乗ってscottsdaleまで行ってみたが、帰りのバスの乗り換えを間違えて、途中で降りてもわからないので終点のバスステーションまで行ってしまい、戻るのがたいへんだった。バス停に名前も行き先も、時刻表もないんだからどうしようもない。しかし、乗り継ぎ券をもらうと4時間以内ならどこまで乗っていても1ドル25セントはどう考えても安い。今日も、車椅子で乗ってくる人数人、盲導犬を連れた人一人。本当、よく見かけます。
 明日からは移動のため次はいつになることか。なんかめちゃくちゃ、疲れそう。飛行機に3時間+7時間、その後、2時間バス。わー、12時間も乗り物の中、最悪。
イギリスでの滞在は、私の好きなfull breakfastが食べられるB&Bなので、インターネット接続は時々。アナログダイアルアップだからメール読むだけかも。

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2005年03月03日

3/3 日時がわからない

こちらは、3/3の朝7時。ホテルの窓からちょうど太陽が出てくるのが見える。パソコンは日本時間のままなので、3/3の23時。まだ、みんな起きているのだろうな。
2時頃に目が覚めて、メールを送ったりして、眠りが細切れなのがどうもいけない。さて、軽く朝食を食べて出かけよう。
堀田さん、コメントありがとう。ビクトリアではお世話になりました。オイスターおいしかったなぁ。

ポスター.jpg夕方、ホテル内でポスターセッションがあった。何カ所か立ち寄って、少し話を聞く。おもしろいのは、開発したソフトウェアのCD-ROMを配っている人たち。営業活動をしているようだ。Classroom Observation Toolkit というのをもらってみた。設定したカテゴリーごとに時間や頻度を入力して、授業を分析するのだそうだ。この学会、かなり内容が広く、レベルの差もあるようだ。私も5人ぐらいしか参加者がいないセッションなら発表できそうなんだけど。

アメリカは、今回で4回目になる。
最初は、中学2年生の時(1974年)、英語の研修旅行でサンフランシスコとロスの間のマリブというところに20日間滞在した。この時の話を英語でまとめて、横浜市のスピーチコンテストで3位になったのが私の唯一の勲章。でも、英語の文章は英語の先生や、外国人にどんどん手を入れられて、私の文章はどこにもなかったんだけどね。
次は、大学院生の時(1987年)にパロアルト周辺の学校、教育用ソフトウェアの会社等の視察旅行に参加した。これはかなり刺激的だった。スタンフォード大学にも行ったなぁ。
次は、1997年。市川先生と同級生の板倉さんがアメリカに長期滞在していたので、二人を頼って、ボストンとアトランタに行った。ボストン郊外の有名なオルタナティブスクール、サドベリーバレー校は、今まで見た学校の中で一番我が子を行かせたいと思った学校。アトランタでは、チンパンジーを使っての実験を見せてもらった。その後、板倉さんが京都大学の助教授になってしまって、びっくりしたよなぁ。
というわけで、70年代、80年代、90年代、2000年代に一度ずつ来たことになる。問題は、英語が進歩しておらず、むしろどんどん退化しているような気がすること。それと、食事。アメリカは、2日で嫌になる。今回は、野菜がいっぱいのサブウェイにお世話になっている。

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2005年03月02日

3/2 早起き

4時過ぎに目が覚める。眠れなくなったので、コーヒーを入れてパソコンに向かう。
昼間に寝てしまうなぁ・・・。
Keynoteを聞くが・・・、Ecological Analysisねぇ、肝心なことはよくわからない。教育用コンピュータにどれだけお金をかけてきて(16 billion doller って1兆6千億円?)、どれだけ学校で使われ、どれほどの成果があったのか、とどこでも聞くような話もあったけど。
今回は、preservice teacher のトレーニング、スタンダードと評価、ICT活用の効果についての発表を中心に聞いているが、内容を理解するのはとても難しい。CD-ROMから論文のPDFファイルを探して、翻訳ソフトで訳したものを読み、ところどころ、英文に戻って読んでから、プレゼンを見て、やっと発表の内容がわかるという程度。質疑応答は、ほとんどわからない。準備をすれば発表はできるかもしれないが、質疑応答は難しそう。今日は、8つの発表を聞いたが、夕方には疲れ果てて、部屋に戻って爆睡。夜、ホテルでWelcome Reception があったのでのぞいてみるが、結局話をしたのは、東原先生、谷塚先生@信州大学。途中、中国人に間違われてアラスカの人に声をかけられたけど・・・。
明日は、ペースダウン。のんびりしよう。

Posted by nonaka at 21:56 | Comments (1) | TrackBack

ニュース和歌山のトップ記事

こりゃすごい!ここまで派手に取り上げてくれるとは、ありがたい、感謝!!!
 ニュース和歌山のページ http://www.nwn.jp/

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3/1 San Francisco to Phoenix

朝、4時頃に目覚めたがそのままうつらうつら。雲は多いが良い天気。
本日は、これからPhoenixへ移動。
昨日、Schedule Planner for SITE 2005を使って、Web上で聞きたい発表のリストを作成した。発表の検索が簡単にできて、abstractが読める。こういうシステムはなかなか良いなぁ。ぜひ、日本でもやって欲しい。しかし、Keynote Speechが8:15からっていうのはすごい!(ホテルにて)
朝食.jpg
サンフランシスコ空港到着。いきなりハードなセキュリティチェック。靴は脱がされる、ベルトをはずす、荷物はすべてチェック。お土産の日本酒まであけられてしまった。何言っているかよくわからないし・・・。朝食は失敗。一番軽そうなサンドウィッチを頼んだのだが、とても食べきれる量じゃない。卵とハムとポテトがどっさり。売店で売っていたサラダのパックにすれば良かった。うー、気持ち悪い。どうもまだ、ペースがつかめない。チップもよくわからないし。試しに空港でも無線LAN接続してみたら、ホテルと同じT-Mobileにログインできたので、これを書いてみた。日本は、まだ夜中だな。(空港にて)
フェニックス到着。空港で三重大の先生たちに会う。こちらは、1時間進んでいるようだ。昨日のタクシーがいまいちだったので、今日はバスで行くことにする。バス停で待つこと30分。運転手にCivic Plazaの近くに停まるかと聞いたら違うバス停だと言われる。がーん、運転手がとにかく乗れというので、乗って違うターミナルのバス停でおろしてもらう。今度はすぐにバスが来た。今度も運転手にCivic Plazaの近くに停まるかと聞いたら、まあ乗れという。どこで降りるかわらないままちょっと不安を感じながらバスに乗っていたら、バス停ではないけど、Civic Plazaの前で降ろしてくれた。優しい運転手さんありがとう。過去にもカナダでバスに乗った時に行く先を尋ねると、降りる時に教えてくれたのでなんとかなるだろうとは思っていたが、やっぱりなんとかなった。途中、車椅子に乗った人が二人乗ってきたが、この対応も丁寧。座っていた我々を立たせ、イスをたたんで車椅子をそこに固定。降りる時も丁寧に対応していた。カナダでも、車椅子の人たちが電車だろうがバスだろうが平気で乗ってくるのを見て、公共交通機関のあるべき姿だよなぁと思ったが、これが普通なのだろう。というわけで、時間はかかったが、たった1ドル25セントで会場まで到着。荷物が重いので先に近くのホテルまで歩いてチェックイン。ここでは、たぶん学会用の無線LANのパスワードをくれた。部屋でも接続可。その後、学会の受付をしに会場へ。ファーストネームとラストネームを間違えて登録したらしく、探すのに手間取ったが無事かばん入り学会セットをもらう。論文集はCD-ROM、ノートにペンに学会ロゴ入りドリンクボトルまでセットになっている。さて、少し勉強しておこう。(フェニックスのホテルにて)
学会セット.jpg

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2005年02月28日

2/28-3/14 海外逃亡

まだ、準備がおわっていないのだが・・・。
とにかく、明日から海外へ。まずは、アメリカ。サンフランシスコ経由フェニックス。アスレチックスのキャンプ地だな。
小さい飛行機.jpg
家の前からリムジンバスを乗り継いで、関西空港経由伊丹空港。50人乗りの小さな飛行機に乗って、成田空港。やっとここまでたどりついた。本当に、何も確認せず適当に持ち物を突っ込んで、お土産もろくに買わずにここまで来てしまった。あ、雑誌も買ってくるの忘れた。忘れ物だらけなろうな、きっと。ここで、メールを読んだら10日までの仕事のメールも入っていて。いやはや、海外逃亡しても、逃げられないようで・・・。
2/28に日本を発っても、アメリカに着くとまだ28日の午前中。長い28日の日記の続きは向こうで書くことにしよう。
サンフランシスコに朝9:00到着。アップグレードしたのに、首が痛くなって良く眠れず。結局、Taxi in NewYorkとWimbledonとCat Woman を見てしまった。入国審査で、指紋と光彩?を採られる。空港で、東原先生@信州大学にばったり会う(向こうは私のことを知らなかったようだが)。私は、航空券の制約のため、ここで1泊。やることないので、ホテルに直行したがまだ部屋が空いていないので、コーヒーを飲みながら有料($9.99)無線LAN接続に挑戦。やっとつながった。
今後の予定は、以下の通り。
3/1 Phoenixに移動。3/1-5 Society for Informaiton Technology & Teacher Education に参加。
3/5-6 PhoenixからChichago経由でLondon。LondonからバスでBrighton。これはかなり疲れそう。
3/7-12 Brighton大学の教育養成カリキュラムについて調査。特にICT Specialistコースについて。教育実習参観。Avrilが小学校と中学校をアレンジしてくれたようだ。Geoffに会うのも楽しみだ。
3/12-13 Brighton-London-成田-伊丹-自宅。
飛行機に乗ってばかりでかえって疲れそう・・・。

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2005年02月25日

2/24-25 また山奥へ

24日朝、ニュース和歌山の取材。和歌山大学教育学部の教員就職率がなぜ、全国2位になったか。来週水曜日に掲載予定。読みたい・・・。「ITを活用した教科指導の改善のための調査研究」の報告書作成、かなり苦しい。様々なメールに対応。県研修センター、教育委員会福利課、大学生協等々に電話。客員教員の予算の件でやりとり。客員の先生と密談。Avrilと彼女が紹介してくれた英国の先生にメール。自宅で夕食を食べてから、美里の合宿所へ。学生と雑談。いろいろな学生がいておもしろい。11時前にちょっと横になった瞬間寝ていた。
25日朝、6:00起床、6:30朝食。眠い。16人の学生はよくがんばっている。学生を見送って、杉浦さんと宗さんがお世話になっている上神野小学校へ。校長先生に挨拶。その後、高野山のふもとの花坂小学校へ。一昨日の雪で一面真っ白。幸い、除雪車が通った後で問題なく走れた。校長先生に挨拶。柏木さんも元気にやっているようだ。親戚の葬儀の件で、実家に連絡。明日は、三原日帰り。大学へ行く途中、ミカン屋に寄る。昨日の報告書作成の続き。強引にまとめて、実践とデータ収集に協力してくれた二人に加筆依頼のメール。やっと宿題の目処がついたと思ったら、3/9締切の宿題メールが届く。がーん。これは、もっていくしかなさそう。夜、やっと新しくなった風呂釜でお湯を沸かし、風呂に入る。
いったい、いつ海外出張の準備ができるのだろう?26度のフェニックスと5度のブライトン。夏服と冬服が必要みたいなんだけど・・・。

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2005年02月23日

2/21-23 山奥へ、東京へ

2日書いていないことに今、気がついた。
結局、ほぼ2日かかってIT授業実践ナビのクリップを見続けた。授業の映像というのは、撮り方、編集の仕方によってずいぶん印象が異なるようだ。一つの授業が編集の仕方によって、どのくらい違って見えるかやってみようか。
21日、大学で作業。シャワーのお湯が出なくなる事件。夜は、子どもたちと近くの紀州黒潮温泉に。
22日、シャワーの件でやりとり。結局、25日まで風呂釜はなおらないことに。クリップを見るのに疲れたので、途中、3年生の子どもの親ばか授業参観。作文を読むというので、ちょっとだけ見に行った。帰りに、幼稚園に下の子を迎えに行く。その後、お通夜。そして、美里のへき地複式教育実習合宿所へ。宿泊。
23日、6時起き。6:30朝食、7:00出発。なんとも健康的な。途中、小川小学校に寄って校長さんにあいさつ。なんと、朝早くからトイレ掃除をやっているそうな。大学で専攻科試験。アンケート提出。科研費処理依頼。基礎ゼミ、と思ったら学生がゼミを決めるのに時間がかかって、待たされる(で、これを書いている)。来年は、3,4年生合わせて、教育実践学教室始まって以来、最大の26名の専攻生ということになる。うちのゼミの希望者は、今のところ7名。4年生3名と合わせて10名。多いなぁ・・・。
その後、東京へ。IT授業実践ナビの会議。堀田先生のビッグニュースを聞く。最終便で帰宅。
明日も9:30大学。ニュース和歌山取材対応。

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2005年02月20日

2/20 1万アクセス!

祝10000アクセス。自分でゲット!
メディアリテラシー研究会。相変わらず、自分の話は低調。なんとかせねば。
代表さんと噛み合ないのも気になる。
1週間後は、アメリカ、イギリスへ。2週間は、会議等が一切ないのが嬉しい。せっかくだから、仕事関係のメールは読めなかったことにしよう。でも、それまでに片付けなければならない手間のかかる仕事がまだ二つあるなぁ・・・。
とにかく、寝不足が続いているので寝ることにする。

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2/19 計画性なし

大学院二次募集の入試。
研究会原稿を書く。もっと真剣に、計画的に取り組まないと。優先順位を間違えていたようなので、これからは・・・。
明日?、いやもう今日のプレゼンを作らないと・・・。zzz

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2005年02月19日

2/18 成長

スクールボランティアシンポジウム。みんな成長しているなぁ。プレゼンが上手。
研究会の原稿が書けない・・・。

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2005年02月17日

2/17 敗北

メディアリテラシー研究会打ち合わせ。教授会。修論口頭試問。判定会議。
やられたなぁ。何もかも。まだまだだね。

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2005年02月16日

2/16 代休

入試の代休を今週中にとってよいということなので、休んでる場合じゃないけど、疲れがとれないので休み。
床屋、税務署、電気屋、ケーキ屋。途中、県教委に電話。メール処理。

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2005年02月15日

2/15 目眩

センター協議会。もっと、他の組織との連携を強めていけば良いのに。全国の校長会とか、教育委員会、教育センターの組織などと。プロジェクトの推進も少しは必要かもしれないけど、それぞれの地域で手いっぱいのところが多いのだから。
センターにいない間に事件が起きているようだ。相変わらず、人事は難しいようで。

なんだか昨日から数回、目眩がするような気がする?帰って寝よう。

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2005年02月14日

2/14 朦朧

夜、大学内の体育館横で見慣れない動物を見かけたような気がする。あれはいのししではないか?私が近くに寄ると、山の方に走っていってしまった。疲れ過ぎて、頭も目もおかしいのだろうか・・・。

ある学生に「スクールボランティア、教育ボランティア、へき地実習は、採用試験にも有利になるので、是非行ってみてください。」と私が学生に強く勧めることはおかしい、「スクールボランティアや教育ボランティア活動をしなければ採用試験に落ちるのではないか」と不安になる学生がいると、メールで指摘される。クラブ活動やバイトなど一生懸命打ち込めば何でもかまわないのでは、との主張である。クラブ活動やバイトを否定する気はない。今のところ、こうした活動に参加するどうかは学生が決められる。ただ、松浦さんが取り組み始めた頃の押しかけボランティアと違って、教育委員会等が大学に学生の派遣を要請し、その活動に対して単位を認めている状況にある。ボランティアと言うよりも、学生を即戦力として迎え入れるためのトレーニングの場にすると同時に、高齢化が進んだ学校現場を学生の力を借りて活性化するための方策になっているというのが私の認識である。「採用試験に有利になるから」という言い方はよくないかもしれないが、学生の時に学校現場で、子ども、教師と接し、体験的に現実を学ぶことは推奨したい。ちなみに、私は学生時代、YMCAで研修を受けて水泳、サッカー、スキー、キャンプのリーダーとなり、子どもたちと接し、なおかつアルバイト代を稼いだ。
やっぱり、今は大学が過保護っていうか、お節介なんだよなぁ。
夜、20:39のリムジンで関西空港、22:05発の飛行機で23:00羽田着、23:30羽田近辺のホテルに到着。自宅から3時間なんだけど、やっぱり疲れる。明日は、センター協議会。

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2005年02月12日

2/12 早起き

朝、リムジンバスで関西空港へ。スタバで朝食。コメント荒らし対策。
関西空港は、無線LANがフリーなのが嬉しい。
今年に入って、6回目の東京行き。さすがに行き過ぎ。

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2005年02月11日

2/11 過保護

へき地・複式教育実習フォーラム2005inかつらぎ
大学が地域に出向き、実習について教育委員会、学校、保護者、地域の方々と意見交換をする、素晴らしい企画だった。川本さんと客員の植西さんが苦労して実現したものだ。もっと積極的に手伝うべきだった。次回は、がんばろう。
学校や地域がずいぶん配慮してくれている。学生は、こういう場を与えてもらえるだけで充分。そこで、どのように何を学ぶかは学生自身の責任だと思う。今年は、参加者が42名とこれまでの2倍以上、実施する学校も大幅に増え様々な問題が生じるかもしれないが、子どもたちの学び、成長に寄与できたかどうか、という視点からこの実習を評価すべきだろう。
一昨年の試行段階からお世話になっている新城小学校のホームステイ先のご夫婦のことを思い出した。訪問するたびに掘りごたつでお茶をごちそうになって、いろいろな話をした。報告書を届けた時には「来年は、いつ来るの?」と声をかけてくれた。今年は、二人も受け入れてくれるそうだ。こういう人たちに支えられて実現している教育実習である。
そういえば、美里の合宿所に大学教員が交代で宿泊し、朝、遅刻しそうな学生を叩き起こし、最後に部屋の掃除をやり直し、ゴミの始末をするなんていうこともあったなぁ。
学生の参加が少なかったのはとても残念だった。

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2005年02月10日

2/10 侮れない

朝、貴志小学校。基礎ゼミの授業4つ。まじめに参観したら(いつもはそうじゃなかったりして?)、学生が細かい所まで配慮して授業をしていることがよくわかった。特に、同じ授業を昨日に続いて行ったグループは反省を活かして改善がみられた。授業後に「あー、おもしろかった!」と子どもたちがつぶやくのだから、たいしたもんだ。
大学に戻って、学部長選挙の投票。科目等履修生の受け入れ。留学生のつくってくれた餃子のランチ。二度目の投票。
留学生の指導。e-learningシステムの検討。教授会。今年は、めずらしく、なりたい人が学部長になった。
e-learningシステムの予算計画をまとめ、送付。夕方になると疲れがどっとでる。
明日は、へき地・複式教育実習フォーラム。
明後日は、「ITを活用した教科指導の改善のための調査研究」の会議で国立教育政策研究所。
せっかくの三連休なのになぁ・・・。

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2005年02月09日

2/9 根回し

朝、携帯に教育委員会から、留守電に事務長、客員教員の件。松浦さんに確認。腹をくくる。
貴志小学校で基礎ゼミ、万華鏡の授業参観。昨日の6年生のクラスとは明らかに違う雰囲気。万華鏡の仕組みを理解した子どもは、何人いただろうか?
専修会議。
地域共同研究センター、なんと、概算要求の件がふってくる。
教育委員会との打ち合わせ。事務長に報告。
連絡メールをたくさん。ここで、エネルギー切れ。
夜、スクールボランティア報告書原稿。何、書いているんだか・・・。
しかし、オモイ話が多過ぎる!手を引けばいいのに引かない自分も悪いけど。今後の成り行き次第で、本気で決断しよう。
明日は、学部長選挙。

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2005年02月08日

2/7-8

7日 大学院打ち合わせ、教職支援室。就職関連の資料整理を少し。地域貢献特別支援事業プロジェクト代表者会議。
8日 基礎ゼミで貴志小学校訪問授業。小学校英語と冒険物語。2年生なりにがんばっているんだけど、授業中、賞品にアメを配っちゃうのはちょっと。制約がある中で、何を学ばせることを優先するか?大学に戻って、昼食、教授会(行ったら終了)、実践教室打ち合わせ、教職支援室。県教委に電話。一息ついて、ふと目にとまった奈須正裕編集「学力向上・学習評価」研修という本をぱらぱら見ていたら、知っている名前、学校がたくさん。和歌山大学客員教授のKさん、藤沢市教育文化センターのMさん、優秀過ぎる後輩の慶応大学のKさん、本町小の校長さんなどなど。つい読んでしまった。スタジオの件で相談。結局、やろうと思っていた仕事はまたも手つかず。
今日から、二羽の文鳥のヒナが我が家の住人となった。

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2005年02月05日

2/5 卒論発表会

午前中、教育実践研究会。午後、卒論発表会。
確かに発表の仕方はうまくなっている。あとは内容。
それぞれにがんばったから、まあいいか。
卒業生が研究主任をしている学校と共同研究ができる日がくることを期待したい。
次は、スクールボランティアシンポ。忙しいけどがんばろう。

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2005年02月04日

2/4 眠い

朝、教職支援室。多くの学生と面接するというのは、実態を知る上で非常に有効だ。時間はかかるけど、これを継続して行なう人材の配置は今後不可欠になるだろう。
おにぎり、サバの缶詰、インスタントみそ汁の充実した?昼食。
学習指導におけるコンピュータ活用の最終回。考えるところがずれているんだよなぁ。この授業に今年受験する高校生がもぐりで参加しており、授業後少し話をする。なかなかおもしろかった。でも、試験対策のこと聞かれてもなぁ。
発注していたものが届く。本もどっさり。とりあえず、ツンドク。
夕方どうにも眠く、疲れがひどいので帰宅。

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2/3 赤プリ

午前中、学会プロジェクトの分析を少し。IT活用の効果は、比較的できない子の学力向上に寄与しているということを数字で表したい。
教職支援室で講師登録の相談。
教育実践学教室専攻生の面接。最終的に8人ということになった。良かった、良かった。
okoshi.jpg
東京へ。AMDAward授賞式。テレビ局アナウンサーの司会、審査員の講評、業界で有名な人たち=プレゼンターのコメント。いかにも業界人の集まりらしい雰囲気。麻生総務大臣も来て、祝辞を述べた。ホットワイアード・ジャパンの江坂編集長の講評もテレビ和歌山の大越プロデューサーの一言もなかなか良かった。時間がなく、レセプションでおいしそうな食べ物をほとんど食べられなかったのが残念。帰りにふと思ったのだが、今年が第10回ということなので、10年前にデジタルコンテンツの賞をつくったわけだ。そのころ、デジタルコンテンツなんて言葉は、まったく知らなかったよなぁ・・・。
 我々のことは何ものっていないけど、関連記事がのっている。
 

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2005年02月02日

2/2 寒い!

玄関に昨日の雪を固めて作った小さな雪だるまがとけずにあるぐらい寒い。
午前中、県立図書館で和歌山メディアリテラシー研究会打ち合わせ。みなさんよくやるなぁ。20日の研究会のワークショップを検討。
上の子の誕生日のプレゼントを買ってから研究室へ。学会の課題研究の内容案を検討。こりゃたいへんだ。
地域貢献事業報告書作成。卒論受け取り。講師登録の件、確認。書類整理。
帰りの車の温度計は、2度だった。

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2005年02月01日

2/1 また東京

 本日は「第1回研究開発学校フォーラム」を覗いてきました。内容はともかく(「人間発達科」というのはおもしろいが)、兵庫教育大学で、附属小学校と大学教員が共同で研究開発やっているのがすごい!このくらいできないと学部も附属も生き残れないでしょうな。
 しかし、寒いこと寒いこと。阪和道は通行止めになっているし・・・。

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2005年01月31日

1/31 教職支援室

 今日は朝から教職支援室勤務。13名の学生と面接し、めずらしそうに部屋を覗いた10人の教職員と雑談。なかでも、小野先生がコーヒーをもってきくれたのには感激!やっぱり違うなぁ。
 で、本日締切の二つの報告書はまったく進まず、センター協議会年報だけ、帰りがけに何とか仕上げる。
 教育情報共有化促進モデル事業成果発表会の全体講評もとりあえず、修正案を送る。何言っているのか意味不明なのだろうなぁ・・・、文部科学省さん、すみません。
 とにかく疲れ果てた。こりゃ専任教員を雇わなきゃ無理だわ。

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2005年01月29日

1/28-29 都会の空気

1/28 一度家を出たものの、ぼーとしていて忘れ物に気づき家に戻る。
学部紀要最終校正。卒論コメント。
事務長に相談。教職支援室。
学習指導におけるコンピュータ活用。学習のステップがあるかなぁ、やっぱり。授業後すぐに横浜へ。
横浜の駅を降りると、北口?という新しい出口に(駅もわからなくなるとは、田舎者になってしまった)。金曜日の夜で人だらけ。
横国の教育人間科学部長と懇談。資料をたくさんいただく。うーん、地方大学と都会の大学の違いがよくわかった。言いたくないけど、この差は大き過ぎる。専門職大学院もどうなるか怪しいらしい。おいしいブイヤベースをごちそうになり、学部長の苦労(裏)話を聞く。大学の管理職はなるもんじゃないようだ。実家泊。
1/29 朝から東京で、教育工学会大会企画委員会(9/23-25徳島大学)。今回は、誰が推薦したのだろう?最初は黙っていたのだけど、いつもの通り余計な発言をしてしまう。ずいぶん、応援してくれる人がいて、新しく教育実践に関わるセッションが一つできてしまった(私のイメージとはちょっと違ってしまったけど)。課題研究の分担あり。
いろいろな人が過大評価してくれているようで、かなり荷が重いが、これだけ仕事を回してもらうと、少しは役に立たないと申し訳ない感じ。最前線で活躍してしている堀田さんや木原さんにいろいろ教えてもらいながら(盗みながら)、前向きにやっていこう。
家で子ども達とにぎやかな食事をするのはいいもんだ。


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2005年01月27日

1/27 ごちゃごちゃ

整理したはず(いつだったか?)の部屋がごちゃごちゃ。床面積が減少?
大学院の授業。院生の興味が内容の方にいってしまい、メディアの方にいかなかった。まあ、言いたいことがいっぱいあったのだからしょうがないか。
基礎ゼミ、学校で実施する授業の割り振り。授業に必要な物品の確認と購入依頼。やっぱり、頼りになる人は違う。
教職対策講座の前に、教職支援室オープンのアナウンス。学生向けと学部内向けも。
東京アカデミーの講師による模擬試験解説講座。やっぱり専門家に任せた方が良いかも。
図書館に一次貸し出しの本、発注した本を取りにいく。読みたい本はいっぱいあるのだが・・・。
生協、東京アカデミーと打ち合わせ。講座の追加決定(4/1)。
合間に卒論指導。持ち帰り。
ThinkQuestの二次審査員は海外出張と重なったため断る。
ストレス解消のため、カモミールなどを飲んでみる。花粉対策の甜茶しそエキスと予防薬も数日前から飲み始める。先日、耳鼻科に行ったら、今年の花粉は少なくとも昨年の15倍飛散するので、2/10以降は外に出ないようにって言われたけど・・・。今年は、ゴーグルとマスク2枚重ねで対応か。来年からは、この時期に2ヶ月ぐらい海外出張しかないな。

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1/26 自己嫌悪

朝、地域貢献推進室に立ち寄る。ほぼ一件落着。
歯科衛生士専門学校の講義で、システム情報学センター演習室を借りる件対応。
センター協議会にも行くことになる。2月は、東京に何回行くのだろう?
フレンドシップ事業予算の処理(尻拭い)。
「学校教育研究論」のプレゼン指導。学習者に合わせて適切な、というか妥当な指導ができず。
AMD Award授賞式招待状、客員書類が届く。
マックからのネットワークプリンタ出力がうまくいかない。イライラ。
「基礎ゼミ」対応。連絡不足。
シラバス確認、微修正。甲南大学の集中講義分も。
院生研究会、修論構想指導。あのさー、・・・。
大学院「学校教育総論」の授業準備。文部科学大臣の総合的な学習に関するコメントの新聞記事をネタにメディアリテラシーのワークショップをやることにした。
帰りにまるさんのラーメン。久し振り。

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2005年01月25日

1/24-25 修理

1/24 携帯の修理。1/25 カーナビの修理。最近いろいろ調子が悪くなる。一番調子が悪いのは心と脳?
昨日は、北浜さん、南方さんの卒論指導。この段階では、手遅れかも?望月さんの修論構想指導、やっと第一歩を踏み出した。
地域貢献事業継続について理事と意見交換。あと、何していたか・・・。
本日は、仕事はしたけど代休。出張が土日にかかると事前に代休をとることになったらしい。教職支援室関連、地域貢献事業関連、センター協議会関連の仕事。
じゃがいも電池と文鳥の飼い方について情報収集。

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2005年01月24日

1/24 今度は総務省

留守電に県の情報政策課長から「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'04/第10回記念AMD Award」の授賞式招待の件で電話があった。改めて、調べてみると総務省のページに掲載されていたりする。小さな団体の小さな賞かと思っていたら、『総務省の所管する社団法人デジタルメディア協会(AMD)』なんて書いてあるし、近畿総合通信局のページには、報道発表資料のPDFがあり、『「和歌山子ども調査隊テレビ発表会“私たちの世界遺産”」が リージョナル賞The Regional Achievement Awardに決定!』なんて見出しがあり、 『「全国マルチメディア祭2004inわかやま(H16.11.19~21)」において、地元の子どもたちによる世界遺産の調査やその結果発表の模様を中心とした生番組として編成し、インターネットストリーミング配信で世界へ向けて情報発信、和歌山の地域情報の発信に貢献』なんて書いてある。毎日新聞にものっているし、ちょっとびっくり。こんなに話題になるのなら、「企画したのは俺だー!」ってもっと言っておいた方が良かったかなぁ、今さら遅いか。平成17年2月3日(木)授賞式18時00分〜19時30分、レセプション19時30分〜20時30分、会場:赤坂プリンスホテル。正装?って書いてあるけど(タキシード買わなきゃ)、冷やかしに行ってみるか。

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2005年01月22日

1/21-22 今、話題のNHKと文部科学省

1/21 教職支援室関連の仕事、授業「学習指導におけるコンピュータ活用」。10分の授業を考えるのではなく、1時間の授業の中の10分であることを確認。必ず一人は、授業のセンス(構成、話し方、発問の仕方など)の良い学生がいる。豊田ゼミの学生さんは、授業の準備等よく働く。終了後すぐ、東京へ。品川でNHKの学校デジタル羅針盤担当プロデューサーと会う。授業の映像を編集するとその授業の善し悪しがよくわかるそうだ(ディレクターの力量も大きいそうだが)。解説の音声や字幕などを入れないと授業の流れがわからない授業は子どももわからないとか。1時間ほど楽しく話ができた。プレッシャーだけど、協力することに。
1/22 お台場の東京国際交流館で、「教育情報共有化モデル事業」成果発表会。えらーい人たちの中で発表にコメント。これもプレッシャー、とは言いながら結構言いたいことを言ってしまった。今の文部科学大臣の××話や、総合がどうなるかの話(なくならないそうです)、横浜の若い教育長が情報教育担当の参事官の同期生で仲が良いとか、教科調査官と教科書調査官は違うとか、面白い話がいっぱい聞けた。でも、めちゃくちゃ疲れて帰宅。来週末もまた東京。

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2005年01月21日

ひとりごと

毎日新聞のeラーニングの特集がすごい
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/

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2005年01月20日

1/20 失敗

人事は仲介、紹介に頼らず、1本釣りで。
自分に権限がない時に交渉役を引き受けてはいけない。
基本的にやってはいけない仕事。

朝、教育委員会。
午後、模擬試験。
文部科学省「教育情報共有化促進モデル事業」成果発表会の準備。
明日は、夕方東京へ。

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2005年01月19日

1/19 混乱

教職支援室の打ち合わせ。だいたいの方向は決まる。あとは4月以降の体制の問題。
部屋に戻って一服と思ったら、専修の会議。
嶋田さんの卒論指導。今回で終了!授業実践の記述がずいぶんよくなった。やはり、3回ぐらい指導する必要があるようだ。あとは、記述の統一と図式化、学習者に視点を当てた授業分析を加えて、自分で納得できるところまで修正すれば合格でしょう。
さて修論の最終チェックと思ったら教職支援室の人事の件で呼ばれる。
キャリアカウンセラー、客員教員の件で、松浦さんと調整。
修論最終チェック。もー、限界。こちらもがんばった。
講師登録説明会割当表をもらう。明日、教育委員会へ持って行かなければ。
マルメ祭を終えてのコメントは、代筆を依頼しそのまま提出。
3月の学会研究会申し込み。デジタル複合機を設置。科研費等発注。

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2005年01月18日

1/18 頭痛

あれもこれも、頭が痛い!
世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考え方や思惑があって、その中でうまく調整しながらやっていかなきゃならないわけでなんとも大変だ。あたり前だけど。
さて、大人と子どもとどちらが大変だろう?やっぱり、年輩の人が一番難しいような気がする。○○の人は論外だけど、○○○○は無理。
同じ失敗を繰り返す私はかなりまぬけだな。なんか、ついむきになってやってしまうのだが、これは逃避なんだろう。
1日大学にいても雑用ばかりではしょうがない。大学での過ごし方を変えなければ。家で仕事をするっていうのも手かもしれない。

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2005年01月17日

1/17 ピンチ!

午前中、修論指導。
合間に客員教員と教職支援室キャリアカウンセラーの人事。錯綜して混乱。昼過ぎには何とか結論を得る。関係者に報告、相談、依頼、確認等々を繰り返し、疲れ果てた。毎回、苦労する割には、うまくいかないことが多いんだよなぁ・・・。
教育科学コースの専攻決定ガイダンス。教育学の担当者がえらく余裕をもっていたので、残って学生に聞いてみたところ・・・、実践学専攻希望者は2名しかいないとか。教育学と迷っている人が約6名いて、少し勧誘してみたけど・・・。

ガイダンスで配布した資料より
2003年度現役合格 大阪府2名、横浜市1名、講師採用6名 ※専攻生9名
  講師6名のうち 3名が今年度合格 大阪府1名、和歌山県1名、東京都1名
2004年度現役合格 大阪府3名、和歌山県1名 ※専攻生9名
 ※ 参考 現3回生12名、現2年生14名 来年は現役合格率50%以上、頼むよー!

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2005年01月14日

1/14 突然

「学習指導におけるコンピュータ活用」やっぱり授業のセンスってあるよなぁ。今日はなかなか良く考えられている授業があった。その後、県教委へ講師登録書類を提出。学長&学部長代理を乗せて、滋賀までドライブ、お通夜。往復5時間でいろいろ話ができた。
明日から、センター試験。やれやれ。

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1/13 パワー

わかやまメディアリテラシー研究会発足記念企画「 ワークショップ型研究会」の打ち合わせ、手続き。
2/20生涯学習教育研究センターで開催予定。女性パワーはすごいなぁ。
次年度の客員教員配置の相談。毎回毎回、悩んでばかり。人事は難しい。
ウィルス対策。うーん、なんとかしてよー。でも、雑談はおもしろかった。

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2005年01月12日

1/12 分析

 日本教育工学会が文部科学省から委託されて行なっている「ITを活用した教科指導の改善のための調査研究」 では、ITを活用した授業とITを活用しない授業を比較し、児童・生徒の理解力などがどの様に変化したのかを実証するデータを蓄積している。
 実証授業システム
 この実証授業を宇田さんに行なってもらい、評価データをもらっていたが、今日はやっとそのデータの統計的な分析を行なうことができた。何しろ、こういうことをするにはかなりまとまった時間がないとできないので(単にやろうという気持ちになるまでに時間がかかるということかもしれないが)、延ばし延ばしになっていた。で、3クラス(ITを活用したクラス1、活用しないクラス2)の結果を比較してみた。2年生算数のかけ算で、教室の中のかけ算で表すことのできるものを探しデジタルカメラでその写真を撮り、それを見ながらかけ算の式で表せるかどうか確認するという授業と教科書の絵を見てかけ算の問題を見つけるという授業の比較である。「絵の中からかけ算の式に表せるものを探し、式と答えを書く」問題では、この授業を受けた子ども達の方がより多く立式できており、統計的にも有意な差があることがわかった。実際には、「ITを使ったから成績がよい」とは限らないのだが(立証できないけど、今回のケースでは、子ども達が主体的に学んだか、というのが要因のような気がする)、今のところ、こういう実証データを積み上げるしかない、というのがこのプロジェクトの方針である。しかし、「ITを活用したクラスの方がテストの結果が良い」という一文を書くために、授業を計画し、実施し、評価データをとり、分析するという労力を割かなければならないわけで、確かに研究なんだけど、いろいろと考えてしまう。学生時代にまじめに勉強していなかったので、分散分析も、多重比較も、結果の書き方も、本を読みなおさないとできなかったりして、いやはや大変でした。
 キャリアカウンセラーの件、事故の件など、今日もいろいろ対応しなければならないことが多く、授業はさぼってしまった。まずいなぁ。

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2005年01月11日

1/11 指導

朝、修論指導。海外出張の手続き、予約等、これがかなり面倒。花粉の時期に日本を脱出できることは嬉しいけど。
教職支援室の件でいろいろ。あー、連絡するの忘れてた。
打ち合わせ&苦言。もう一つ修論指導。その後、卒論指導(嶋田さん2度目)。やる気はあるんだけど、指摘したことの半分も修正されていない。
個に応じた指導が重要だと言いながら、自分は学生さん、院生さんに同じ対応しているかも。レベルの問題はあるけど、内容はともかく、どれだけ自分で考えて、自分なりに取り組んできたかを判断基準にしているつもりだけど。内容や方法に関しての助言も、どこまで取り組んできたかによって対応を変えている。問題は、自分自身が前向きに何かをするっていうことがほとんどなく、いろいろなことに流されていることだな。
休み中にもお仕事の話がいくつか。引き受けてうまくやる自信も、断る勇気もないんだよなぁ。
しかし、学会の仕事が次々と回ってくる。やれやれ。

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2005年01月05日

1/5 仕事

いろいろあって大学へ。(休みとっていたのに・・・)
嶋田さんの卒論指導。引用箇所を明確に。自分の考えが人に伝わるように筋道を立てて書くことをこころがける。実践、子ども達の反応などを詳細に記述すること。こういう指導を中間報告の時にしておくべきなのだろうなぁ。
国際学会参加費の立替払い申請。地域貢献事業継続申請。
NHKの船津さんと電話。うーん、困ったな。以前和歌山支局にいたことがあり、院生の後藤さんが中学生日記のことで卒論の時にお世話になった人。
教職支援室のキャリアコーディネータ?の件について打ち合わせ。
メール処理。結局、仕事を山ほど積み残し。明日からは、冬休み後半。

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1/4 年休

 10日まで年休をとっておいたので休むつもりだったのだが・・・。
 仕事関係のメールと修論、卒論と、やっぱり少しはやらないとだめそうで。
 年賀状には大学関係者も学校関係者もみんな大変、大変と書いてある。
 みんな忙しくて本当にたいへんなのだろう。
 そうそう、知り合いが津波のあった時にタイにいて奇跡的に助かったというメールが届いた。新潟の地震の時は妻の父が長岡にいたし。どこで災害が起き、誰がそれに遭遇しているか本当にわからないもんだ。
 今日は、凧揚げに最高の風だった。

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2004年12月27日

12/27 おもしろい

 横浜市教育委員会もすごいことをする。公募していた新設の東山田中学校の校長に、32歳の楽天元副社長を起用するそうだ。
 横浜市教育委員会のホームページをつらつら見ていてびっくり。横浜教育改革会議というのがあって、その教育内容部会の部会長が大学時代の私の恩師。専門委員にお世話になった先輩の名が、しかも横浜市立小学校長会副会長という肩書き。うーん、ちょっと横浜の状況を偵察に行かないと。
 ついでに、横浜市の教育長は昭和37年12月13日生まれだそうな。俺より若い!文科省からとはいえ、これもびっくり。
 科学技術振興調整費、初めて聞いた。科学コミュニケーター養成に年間1億、5年間で5億?あり得ない!
 生協とタイアップして企画した教員採用試験の模擬試験と対策講座のセット、有料にしたが既に53人の申し込みあり。来年度は、現役合格50人が期待できるか。ただし、今後は打たれ強い教員を育成しないと・・・。
 

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2004年12月24日

12/24 気分やか気分障害か

 またまた、ここに書く気分になれずしばらく日があいてしまった。今日も最低の気分だが、少しだけ書いておこう。
 先日、久し振りに外で飲んで酔っぱらった。これはめずらしい。
 映画 「いま、会いにゆきます」、竹内結子、最高!
 卒業生、がんばれ!

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2004年12月16日

12/16 受賞

 私が受賞したわけではなく、テレビ和歌山が受賞したのだが、マルチメディア祭放送コンテンツ「和歌山子ども調査隊発表会『私たちの世界遺産』」が2004年度第10回AMD Award リージョナル賞を受賞したそうな。おめでたいことです。
 誰の本だかよくわからないが、「ICT活用で中学校の授業が変わる!」の編集作業が最終段階。

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2004年12月15日

12/14 ダウン

 朝から体調不良だったのだが、夕方から熱が上がり始めたようで、寒気がひどく寝込む。ストレス性の発熱か?
 教職支援室(学部本館1階)1月オープン決定。どう運営していくか問題山積。やれやれ。
 「やればできるよIT活用」の本。AMZONで今までずっと売り上げランキングは33万位ぐらいだったのに、147,976位になっている。2冊ぐらい売れたかな。

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2004年12月13日

12/13 全国2位!!

 まだ、文部科学省のページにはのっていないけど・・・。
 国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成16年3月卒業者の就職状況(教員就職率)
 1位 兵庫教育 74.2%
 2位 和歌山  70.3%
 3位 愛知教育 67.9%
 4位 信州   64.9%
 5位 京都教育 63.6%

 からくりがあるとはいえ、昨年17位、53.9%から大躍進!
 事務方さんが本気になるとすごい。NMコンビの勝利。

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2004年12月11日

12/10 順当

 学習指導におけるコンピュータ活用の授業で、井口先生をゲストティーチャーに迎える。今日もコメントの時間が少なく、申し訳ないことをした。やはり、教科の切り口からのコメントは貴重だ。教科教育の先生達と連携するのが理想だが・・・。
今日はめずらしく、二つ良い?ことがあった。気持ちがだいぶ楽になった。

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2004年12月10日

12/9 東京日帰り出張

15:00頃の飛行機に乗って、18:00-20:30虎ノ門でITナビの会議。21:45の最終便で帰る。
会議が延びて、飛行機に間に合わないかと少し焦ったがぎりぎりセーフ。出発が少し遅れて、結局翌日に家に到着。空港に車を停めておいて正解。このパターンの出張は楽なような、きついような。

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2004年12月09日

12/8 飽和

 トップページをフラッシュに。一部、うまく動いていない?

 考えなければならないことがいっぱいあり過ぎて、飽和状態。
 6日、本の編集。面倒な電話。
 7日、修論指導、会議、附属中CALL授業の参観、会議。面倒な電話。時間にルーズだよなぁ。
8日、面倒な電話、メール処理、就職対策の件で何人かと相談、基礎ゼミ、就職相談。メール処理。
 教科「情報」の免許?2001年に検討して見送りだったが、復活か?
 栄養教諭育成講習? 新たな認定講習のようですな。
 まだまだ、考えることは増えそうな・・・。 

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2004年12月04日

12/3-4 上司次第

 朝、e-learningソフトウェアのデモを見る。これも、導入すれば仕事が増えるだけなんだけどねぇ。ついでに吉田さんに附属学校のWebサーバ移設の件で依頼。こういう仕事からは早く離れたいのだが。
 植西さんがへき地実習の受け入れ学校の件で相談にくる。小川小にお願いするしかないということで、学校に電話。まあ、なんとかなるだろう。しかし、協力するって言っているのに何も情報を流さないのだからやる気がしない。
 午後からゲストティーチャーに宇田さんを迎えての授業。もっと活躍してもらえるようにしないともったいない。私がしゃべる代わりに話してもらった方が良かったようだ。
 中407のプロジェクタ設置の件で業者に対応。途中から絡むとろくなことがない。帰りに武田さんの部屋によって愚痴。やっぱり人は立場で動くもんだよなぁ。
 生協さんが模擬試験、対策講座のちらしをもってくる。文章を追加して、確認。確定。上がさばけてる人だとやりやすいんだけど・・・。
 高陵社さんに出版の件でメール。あとは完成させるだけ。

 4日。附属中学校に対外線切り替え設定の様子を見に行く。いずみさんと学生さんがデキパキ働いている。ネットワークに関しては、おおよそのことはわかるが、具体的なことになるとさっぱりわからん。専門的な知識と技術が必要な分野。とにかく、懸案だった附属のネットワークを大学の専門家の管理下におくことができたのが最大の成果。いずみさんに感謝。その後、県立図書館での県民講座「高野山古地図」から歴史を読み解く −インターネットによって変わる「歴史資料のかたち」−の様子を見に行く。正規のお客さんが3人では、なんとも寂しい。もう、来年度は無駄な企画は一切やめよう。

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2004年12月03日

12/2 何やってんだか?

 県立図書館で、「(仮)メディアと子ども研究会」設立の打ち合わせ。自ら学ぼうと集まったメンバーはさすがにすごい。みんな仕事をもっているけど、何でもやろうという意気込みが違う。なので話も長い長い。そこらの学校の先生とはかなり違う雰囲気。圧倒されて、自分が動かざるを得ないような状況に陥りそう。おかしいなぁ、うまくのっかろうと思っていたのに。