なんか学校全体に対するピア・サポートって何?と悩んでいます。ある本には、中三を対象に職場体験や保育体験といった校外活動が挙げられていました。ある本には、違う学校の生徒との意見交流会をピア・サポートとよんでいました。「ピア」ってなんでしょう・・・。
あまりピア・サポート中心で書いている本はなく、カウンセリングの本の一部くらいだったので、綿野君の紹介していた、滝さんの本のシリーズ「小学校編」「中学校編」「実践編」を見ることにしました。「実践編」には、実践しようとしている読者たちへ、学ぶ手順みたいなのが書かれていて、それによると、学級を対象に考えている人は小学校編を、学校を対象に考えたい人は中学校編を読んでください、とのことでした。ということは、私らがやれるとしたら中学校でってことですか、ね・・・?んじゃ中学校編を読むのがいいのでしょうか。。
私は、将来は小学校で働くことを希望しているので、『小学校では、学校を対象に実践することは無理なんかなぁ』と思い、読み進めてみると、「お世話活動で自己有用感を得られる(=ピア・サポートで効果が期待できる)」のは、小学六年生以上だそうで、五年生以下はお世話活動をしても自己有用感が得られるという訳ではないそうです。てことは、小学校でのいじめに対しては、どうしたらいいんでしょうね。それこそ構成的グループエンカウンターとか?学級では使いやすそうですが。
将来がどうあれ、小学校でも、中学校でも、いじめはあるので、双方を考えるのが今は大事なのかな、と思いました。なんかよくわからない。。ピアってなんやー?
っていうか、ここに書く内容じゃないかもですみません。またしかも内容むちゃくちゃわかりにくくてすみません。
なるほど!そう言われてみればそうですよね!どうしても成功しなきゃ!って思いから、いつの間にか「一番支持されていると言われているやり方」を探していた気がします。自分で確かめてみたい実践、を考えたいと思います。貴重なアドバイスくださって、ありがとうございました(><)!
Posted by: 浜田 : 2006年06月26日 17:19ひさしぶりに登校しました。ゼミも充実しているっぽくてよいですね。
コメントしようにも、ブログを読んでも、実は何もわかってませんw
過程をもう少し書いてくれー(>人<)
ピアって仲間という意味ですよね。広義ですが、それくらいでおさえといたらいいのではないでしょうか。(言葉を突き詰めれば混乱します。本当に知りたいのはそこか、本質を見極めることが大切やと思うよ。しっかり調べることも大事やけどね。僕は混乱してきたタイプなので。。。)
本は両方読んでおくことにこしたことはない。
あと、本をそのまま鵜呑みにしてはいけないよ。(特に本で、○○○って書いてあるからできないんだー、へー!。っていう感じ?)
なんでも、自分でやってみなくちゃ!(確かめることも大事さ。)
「信じるな、疑うな、自分の眼で確かめろ」←これって超実践専攻向きな言葉じゃね??
↑僕の一個上の偉大なK先輩の言葉です。そっくりそのまま○宮市民にささげたいと思います。
じゃーにー (^^)/”
Posted by: おはら : 2006年06月25日 09:59