活動者・・・津田
活動内容
1.2時間目・・・5.6年生総合・パンフレット作り
3.4時間目・・・HPの更新作業
5.6時間目・・・3.4年生総合・そば作り
今日は、初めて1時間目からラストまでいました。
一日はながいですねぇ・・・
でも来年からは、SVとしてではなく教師として学校に行くことになるので、じょじょに慣れていく事は大事なことですよね。
○活動者
川田亜紀 北浜果菜子(車)
○活動内容
・1年生 難しい引き算(川田)
・2年生 3の段の掛け算(北浜)
<1年生>
今日は「柿が13個なっています。9個とると、何個残るでしょう。」という問題を基本に、数字を変えて5問問題を行った。13を10と3に分け、10から9をひいた1と3を足して4になるという方法をとっていた。ある子どもが混乱してしまったようで、10ー○の計算でとまってしまっていたので、もう1度図を書かせて理解するように努めた。問題を解いた後に、「わかった?」と聞くと、「よーわからん。」と言っていたので、もう1度初めから説明した。
だんだん計算が難しくなってきたからだと思うのですが、皆のペースについてこれないような子どもが数人出てきました。1つの式で何回か計算をしないといけないので、順番がややこしくなってきたようです。そのような子どもには初めからゆっくり説明して理解できるようにしないといけないなぁと感じました。
<2年生>
最初にこれまでの九九の復習ということで4の段の暗唱をし、次に2,5,4の段の九九表を書きました。時間制限を作ってゲームのようにしたのでとても盛り上がってみんな一生懸命表を作っていました。しかしまだ九九を覚えきれていない子は足し算で表を作っていたようで時間がかかっていました。次に3の段を牛乳パックで作った箱とチロルチョコを使って構成し、式を作る活動をしました。いつものように「1箱に○こずつ○箱分、全部でいくつ?」の方法で作ったのでみんなよくできていました。この3の段の暗唱をしました。全員で言ったり、あがり九九の時は言える子も一人になったり、ランダムに当てられると言えなかったりとそれぞれの課題が見えてきました。今日から九九の暗唱カードを子ども達に配ったので子ども達同士や先生、支援員に聞いてもらって合格することで反復練習をしていきたいと思います。
○自主学習
・1年生 なし
・2年生 掛け算のプリント(北浜)←川田も入りました。
<2年生>
これまでに宿題や授業中にしたプリントの直しをそれぞれでしていきました。ある子が5の段を使っての文章問題につまずいていたのでそれの支援を主にしていきました。文章を読んで立式をするまでは1あたり量・いくつ分を理解してできていましたが九九を完全に覚え切れていないので答えを足し算で出していました。なので、まず一緒に指を使ってかぞえ、次に積み木を使って5のかたまりが○こ分というように机に5個ずつのかたまりを作っていきました。最初はかたまりでおいても1.2.3・・・と積み木一つずつを数えていましたが途中から5.10.15・・・とかたまりを数えられるようになりました。5個ずつ増えるということに積み木を使ったことで気付けたようでした。
○活動者 福澤麻衣
○活動内容 1時限 3年1組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
2時限 3年5組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
3時限 3年3組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
4時限 3年4組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
5時限 3年2組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
6時限 4年2組 研究授業「算数センスをみがこう」 愛須先生
○今日は前原先生ではなく、担任の先生のほうについて各クラスに入らせてもらいました。どのクラスも同じ内容のところをやっていました。
「1m412円のきれを2m買いました。代金は何円になりますか。」という問題で、単に式を作って筆算で計算させるだけではなく、十分に時間をとって子ども達に考え方も説明させている先生が多かったです。子ども達は「412」を分解して考えたり、お金を使って考えたりしていました。機械的に計算させるだけではなかったので、見ていて大変おもしろかったです。そして、練習問題に入ると、3ケタあることにと惑っている子が多く見られました。また、繰り上がりの計算を間違ったり、かけ算九九がまだあやしいという子どもも何人かいました。
放課後指導を楽しみにしている児童が多かったので、これからは放課後支援のあり方について考えていきたいと思います。
○ 活動者 清水 麻由 書 清水
○ 活動内容 4時間目 2年4組 算数 「3の段の習熟」
給食 2年4組のクラスで
5時間目 6年2組 体育 「ソフトボール」
6時間目 4年2組 研究授業「算数センスをみがこう」 愛須先生
○ 2年生「3の段の習熟」
フラッシュカードで、一人ひとり見てまわっていくのを、奥田先生が指示してくれました。「三七、三八」が苦手な子が多いのは、昔と変わらないです。特に、七を「しち」、四を「し」と読む読み方が慣れないので、頭の中で混ざるようです。
○ 6年2組 「ソフトボール」
キャッチボール、ノック、試合、という流れです。やはり気になったのは、女の子のグループのことです。この課題は、私にとって実習中にぶつかった最も大きな問題でした。グループが出来るのは当たり前ですが、それがクラスの中でどう影響するか、が問題です。対立、疎外、誰かが嫌な思いをずっとしているクラスならば、クラスという集団でいることがその子にとってしんどいだけになってしまう。それが何によって変えられるのか、それを探っていきたいです。教師の力だけで変えられるわけではないし、成長していく段階でそういう時期があるのは普通のことだと思いますが、教師としてできることはなにか、を考えないといけないな、と思います。
・活動者:今北知志
3時間目:1・2年合同体育(マット運動)
本当であればこの日は遠足の日だったのですが、雨のため延期になり子どもたちが学校にいるのでSVにいってきました。またまた1・2年生の合同体育の授業のアシスタントをさせていただきました。今回はマット運動で、前転をやりました。ちょっと手本を見せると「うおー」と言って関心してくれるのでやっててとても楽しいいやってよかったなあて思えます。この日はみんな弁当で、給食がなかったのですが私の分の弁当を教頭先生が用意してくださり、2年生と一緒にご飯を食べることができました。ありがとうございます。次は11月4日で研究授業もあるということなのでしっかり勉強してきたいと思います。
○活動者 福澤麻衣
○活動内容 1時限 3年5組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
2時限 3年1組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
3時限 3年4組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
4時限 3年3組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
5時限 3年2組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
6時限 6年2組 研究授業「算数・単位量あたりの大きさ」
16時~17時 協議会
○ 今日は前原先生について、さんさんルームで三年生の算数の授業に入らせてもらいました。どのクラスも同じところをやっていました。1クラス16~17人であり、机の間隔もあいていたからか、この間見た6年生より比較的に静かでまじめに受けているなと感じました。人数が少なく、する内容もそんなに多くはなかったため、全員が出来ているか確認しながらゆっくり進んでいっていました。全員に発表してもらおうと、挙手制ではなく、席順に指名してあてていました。そして、5時間目は急だったのですが授業をさせてもらいました。子ども達は積極的に授業に乗ってきてくれてとてもやりやすかったです。一日を通して、みんなだいたいできているのですが、繰り上がりの計算が入ってくるととまどってしまう子がいたので、次からはその子達に目を向けていきたいと思います。
○ 活動者 清水 麻由 書 清水
○ 活動内容 1時間目 2年1組 「3の段の意味理解、気付いたこと」
2時間目 2年3組 「3の段の九九の読み方、習熟」
3時間目 2年2組 「3の段の意味理解、気付いたこと」
4時間目 2年4組 「3の段の意味理解、気付いたこと、九九の読み方」
○ 授業内容について
「3の段の意味理解、気付いたこと」の時間のクラスは、前時に、「3×1は、3この1袋分」(単位は前時を見ていないので、何が3こかは分かりませんが、子どものノートにはそう書いてありました。)という意味であることを習っていて、今日は3の段を見て気付いたことを発表する時間でした。例えば、「答えが3ずつ増える」「はじめの数字が3」というものから、教科書の問題を見て、「21、12、3、 24、15、6、 27、18、9 って1の位が1、2、3、ってなってる」そこから膨らんで、「9に9足したら、18、18に9足したら27になる」という、9の段が含まれているっていうところまで気付いている子もいました。どこまで深まった意見を出せるかは、クラスによって違うけど、気付いたことだけでここまで深まるのは感心しました。
しかし、逆に、「気付いたこと」と言われても、何を言ったらいいか分からない、と言う子もいました。「2の段のときはどんなことを書いてた?」と声をかけたら、一つ書いていました。しかし、その子にとっては、気付いたことを書くことが何の意味があるのか分かっていないのだと思います。飽きてる感じもしました。、”どうして今これをやっているのか”その意味を説明しても分からない子もいるかもしれませんが、”どうして今これをやっているのかを説明すること”は、大事だと私は考えています。
また、算数だけではないですが、「気付いたこと、思ったことを書いてごらん」というときの助言は難しいです。何を書いても良いというくせに、授業する側には、何に気付いて欲しいという狙いはあって、それを子どもは察しているから、思ったまま書くことができないことも出てくるのです。2年生では、まだそこまでの意識はないようですが、実習の時は6年生だったので、そう感じているように思いました。何を書いてもいいときは、間違っているとき以外は評価に差が出ないようにした方がいいかな、と思います。しかし、それによってこちらの狙いがなんだったのか、曖昧になっては、子どもたちは迷ってしまうのです。問いかけの内容に合わせて、それを選択していくことが必要なように思います。方針を自分の中で立てておくことは大事かなぁと思います。
・活動者:今北知志
1・2・3時間目:コンピュータ室の説明
4時間目:1・2年合同体育(跳び箱)
かんのさんの代理として初S.V.で東小学校へ行ってきました。なんというか大阪じゃなく和歌山の田舎を見ている感じでした。授業の方はといいますと、たまたまなんでしょうがコンピュータの授業がなく、コンピュータ室の説明を受けて使い方を理解したくらいでした。ただ、豊田ゼミであるにも関わらず、コンピュータの授業をせずに体育の授業をしてきました(*^_^*)1・2年の体育で跳び箱をしました。僕は子どもたちに見本を見せつつ自分が楽しんでいました。こうしたらいいよって子どもたちにアドバイスもしてきました。若い先生が少ない学校の現状ってこんなんなんだなあって実感しました。それから1年生と給食を食べて掃除もしました。1年生はすごくひとなつっこくめっちゃよってきてくれました。肩車したりちょっと力技をやってあげたらもう喜んで喜んで!!半日だったけどたのしかったなあ(#^.^#)
○ 活動者 尾原佑紀
○ 活動内容 1時限 6年3組「体育・ソフトボール」
2時限 6年1組「体育・ソフトボール」
休憩 トレーニングタイム(?)「マラソン」
3時限 6年3組「社会・日清日露戦争」
○ 今日は担当の森先生がいなかったので、以前から見学・参加の許可がでている体育に入りました。主にノックをしたりしました。体育の先生に6年3組の教室にお邪魔してはどうかと提案されて、急遽頼み、社会の授業を見学させていただきました。算数の授業でみせる雰囲気とまた違って、静かな雰囲気で進みました。教師の授業スタイルは子ども達の態度に影響しているのか。子ども達への接し方が教師一人ひとり違って、比較できればなぁと思います。
◎活動者:北川裕子(4)、原登志子(3:午後から)
●2~3時間目:「印刷マニュアル作成」@パソコンルーム
M本先生の依頼で、ポスター印刷のマニュアルを作成しました。
作成したマニュアルはこちら(.doc)です。
こういう用事がもっとあればいいのになぁ。こういう雑務(?)の方が得意です(笑)
●4時間目:「太鼓練習」@体育館(2年生)
先週より、随分リズムを覚えている児童が増えていました。まだ、リズムを覚え切れていない児童がいるグループでも、それぞれ拍子を歌いあって励まし合っていて、とてもよい雰囲気でした。45分の時間内では、1回通すだけで精一杯なので、なかなか反復練習ができないのが難しいところです。みんなで合わせてやるのは楽しいけれど、部分を繰り返しするというのは、やはり少し退屈なようです。。しかし、それをしっかりやらないと全体としてまとまった演奏にならないので、がんばってほしいところです。
●給食@職員室
今日の給食は、職員室でM先生としゃべりながらいただきました。最近の給食は、すごくこっていて、おいしいものが多いような気がします。今日はおでんがおいしかったです。M本先生は、T橋先生の授業参観を担当しているそうです。T橋先生はいつもとてもしっかり準備をしているし、先生としての雰囲気もいいので、とてもいい先生だとおっしゃっていました^^
●6時間目:「ちいちゃんのかげおくり」@パソコンルーム(3年生)
M浦先生が、出張でしたので、教頭先生とスクールボランティア生が中心となって授業(自習)を進めました。12~15分で区切って、交代で先週の続きの「ちいちゃんのかげおくり」のワープロ打ちを行いました。今日も、まだできていない児童が多かったので、フロッピーディスクへの保存について再確認しました。また、長期間使用しているせいか、5名のフロッピーディスクが壊れていましたので、新しいものと交換しました。
★感想
今日は、「えいごリアン」のパンフレットと指導案を教頭先生に渡してきました。来週は、JTEが訪問されて、英語学習活動があるそうです。英語の歌を歌いながらリズムに合わせて踊ったりするそうです。なんだか楽しそう♪
<活動者> 嶋田 芳恵
<活動内容>
1・2年複式
給食・昼休憩
掃除
5・6時限目【スイートポテトづくり】
今日は,先週収穫したサツマイモを使い,研究授業で披露するスイートポテト作りの予行練習をした。総勢七名を二つのグループに分け、私と先生がどちらかを交互に見つつサポートしていくという流れで行なった。グループ分けは,先生が「グーとチー」をする時に,しっかりした子とあまり自分でテキパキできない子を自然な感じでチャンと分かれるようにしていたので両チームとも同じようなスピードで進行することができた。でも,やっぱり低学年で,1つの作業をするたびにサツマイモを飛ばしたり,まぜる順番でもめたりと何かと忙しかった。「二人でたった7人の作業をみるのもこれほど大変だと,30人学級ともなると一人の先生でどうなることやら。。。」と浦先生としみじみ話をした。
サツマイモをつぶしたり,まぜたりするのを取り合いしていたので「順番でみんなできるようにね」と言っても,やっぱりわれ先にわれ先に・・・と。。でも,結局1つのボールにみんなが木じゃくをつっこみ3・4人で混ぜていたのを見て何だかすごくかわいかった。
今日は,2kg程度のサツマイモをつかってスイートポテトがなんと50個近くできた!!!この前の収穫で40数㎏は獲れたらしいので,全部スイートポテトにしたら1000個以上も・・・・と考えると,この前の大量収穫のすごさが身にしみた。
出来上がったスイートポテトは,公民館にいらっしゃったみなさんや,学校の先生,他の学年のみんなにもおそそわけして,大好評のオンパレードだった。子どもたちも家族の人に分けてあげる!!と嬉しそうに持って帰っていた。いつも感心させられる事だが,小川小学校は楽しいものを本といつもみんなで分けて一緒に共有してるなぁ・・・とつくづく感じた。ちなみに高学年の方からはホットケーキと,おさつチップ,ポテトチップの差し入れがありました♪
最近,SVに勉強にいくというより,いつも自分自身が楽しませてもらいに行っているなぁ。。。と感じる。(みんなチャンと将来のための実践として色々考えながら,勉強させてもらいに行っていると思うのですが・・・)私は,将来教師とは違う道を歩んでいくことになったけど,子どもと楽しく遊んだり,放課後先生方とお菓子をいただきつつ団欒するひととき。そして今日のような総合の時間にTTとして入ったり,デジカメ撮影をすることで先生が毎回本と助かるわ!!と言ってもらえるその一言が,今の私のSVの第一のやりがいになっていると思う。(野中先生にはSVの本来の目的をしっかり考えろと言われそうですが。。。)でも,小川小学校を選んだ理由でもある,地域に開かれた積極的な活動・少人数ならではのメリット・デメリットとは・・・を自分なりに毎回感じ取るように心がけています。
○活動者 東 拓也 (書) 東 拓也
○活動内容
5時限 1年生の放課後指導
6時限 1~3年生の放課後指導
放課後 3~6年生の放課後指導
○森先生の算数の授業が無かったため、ずっと子ども達の放課後指導をしました。
主に学校の宿題をみましたが、子どもの人数が増えてくると、なかなか全員をみることができなくなってきました。算数と漢字が多かったのですが、わからない漢字を一字ごとに聞いてくるので、そちらに時間がかかってしまいました。次からは、自分で漢字を調べることができるようにすれば、算数などで困っている子の支援ができるのではないだろうか。
放課後指導では、子どもの名前・学年・組と学習した内容を書く用紙があります。その用紙にひとりひとりの様子を書き込むのですが、これがなかなか大変で、「次からは子どもが自分で書いたらどうだろうか」という意見も出ています。以下は放課後に来てくれた子どもの学年・組・人数です。(本当はもう少しいるのですが、こちらが何人か用紙にかきそびれてしまいました)
1-1 2人 2-3 1人
3-1 6人 3-4 2人
4-4 5人 5-1 1人
6-2 1人
○子ども達は、放課後、私たち学生と勉強をするのを楽しみにしているそうで、「毎日来るわ」と言っている子もいました。これから、放課後に来る子どもの人数が増えることも考えられます。放課後のあり方についても検討していきたいです。
○活動者 尾原佑紀
○活動内容
1時限 5年1組 体育「跳び箱(開脚とび・ハンドスプリング・ネックスプリング)」
2時限 6年3組 算数「速さ(まとめ)」 ←40人の教室 with 番君
3時限 6年1組 算数「速さ(まとめ)」 ←分割した教室 with 番君
4時限 5年?組 体育「跳び箱(開脚とび・ハンドスプリング・ネックスプリング)」 with 番君
給食+掃除 4年4組
5時限 担当の先生と話し合い
6時限 6年2組(研究授業) with 福澤さん
放課後 協議会 with 福澤さん
○学生も担当の学年を決めるようです。教科別に活動内容をまとめたいと思います。
[体育]
1・4共に、主に開脚とびの補助。ネックスプリング・ハンドスプリングの補助。
[算数]
2 担任の先生が病院に行っていたらしく、担当の先生と番君と、教室に入る。40人の教室に入るとものすごく圧迫感がある。机間巡視しにくい・・・つまずきもなかなか見れない。
3 分割した学級へ。それでも20人。教室の雰囲気作りに大変。秒速・分速・時速の変換につまずいている子が多くいたという印象。
[ほか]
研究授業について。実際現場の研究授業を見させてもらい、また協議会も肌で感じ、なんか一言言えたらなぁと思い臨む。しかし、度胸が足りず終わる。
○活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)
○活動内容
4年生 角の大きさ(川田)
5年生 わり算の計算(北浜)
<4年生>
今日はこの間学習した二等辺三角形と正三角形の意味について考え、それぞれどのような特性を持っているのかを学習しました。前時に折り紙を切って作ったそれぞれの三角形を見ながら考えたのですが、やはり手元で作業しながら学習することができるのは子どもたちにとって、理解しやすいのだと思います。いつもは手を挙げない子どもも今日は積極的に手を挙げて発言していました。角の大きさを調べるのにも折り紙で作った三角形があったので、すぐに「半分に折って比べるといい。」といった発言が出てきたのではないかと思います。この単元は作業が多いので、自分で実際に試して学習していく活動が多いです。だから子どもたちも楽しみながら理解できるのだと思います。
<5年生>
今回はかけられる数と積、割られる数と商の大小関係についての規則性を見つける活動をしました。最初にかけられる数、割られる数を「6」と決めて0.3 0.6 1 1.2 1.5でかけたり割ったりしたときに見えてくる積や商の決まりを見つけていきました。計算する時点でスラスラできる子と小数点の移動でつまづく子がいたので少し時間がかかりました。「かけ算では1より小さい数をかけると積はかけられる数より小さくなる」「わり算では1より小さい数でわると商はかけられる数より大きくなる」というまとめをして練習問題をしました。練習では式を見て答えを計算せずに大小関係を見つける活動をしましたが、まとめの文をみてすぐにできる子もいればどうしても計算しないと納得できない子もいてきまりを「そういうもの」と受け止めれない子もいたようです。なので時間はかかったけれど計算をして確かめるようにしていきました。
○自主学習
4年生 三角形と角の大きさ 補充・発展プリント
5年生 わり算の筆算練習 文章問題
<4年生>
今日は、私が作ったプリントを2枚実施しました。補充的な部分を補う要素を含んだプリントと、少し難しい問題を盛り込んだ発展プリントを時間いっぱい行いました。
1枚目は問題にヒントを入れるようにして、解きやすいようにし、2枚目はヒントを一切書かずに自分で考えて解くような問題にしました。どちらも全員解くということはできないと思ったので、できる子だけ2枚目に進むという方法をとりました。皆意欲的に取り組んでいました。
2枚目は難しかったようで、問題を解くのに少し時間がかかっていました。
5時間目にも思ったことですが、計算などに比べると比較的理解しているように思います。
<5年生>
放課後はそれそれの宿題の直しやプリントをしてから教科書の文章問題をしました。筆算のときは割られる数、割る数がはっきりしていたのでよくできた子も文章から判断するのは難しかったようでした。なのでまず何算かを考え、絵を描いて支援していきました。0.6㎏○円の時、1.5㎏ではいくらか?など基準にしやすい1kgがわからないので苦戦していました。色々な解き方があったので正解でもその他のとき方も指導して基準量がなくても出せる方法などを教えていきました。全体的に前回のときより少数点の移動による位の間違いが減ってきたので毎日の練習が身についてきているなという印象がありました。
◇活動者+報告者
杉浦有理子(車)
◇活動内容
▽5時間目:5-B 「算数」
今日は5-Bの担任の先生が出張でいらっしゃらなかったので、その代わりに算数テストの試験監督をしました。「小数のかけ算・わり算」のテストでした。試験監督は何をするでもなく、後ろの方で見守っていました。前にいると子ども達が私の視線を気にするといけないと思い、後ろで見ていました。早くできる子は15分くらいでできてしまって「見直ししてみてよ」と声をかけましたが、それでも時間はあまり退屈そうでした。でもギリギリまでテストに取り組んでいる子もいたので、うるさくならないかだけ気掛かりでしたが、みんな優秀。とっても静かにテストが終わっても過ごしていました。
▽6時間目:5-A 「家庭」
先週に引き続き、エプロン製作。ポケットの縫い付け段階に入っていました。それが終わるとアイロンでくっつくアップリケでエプロンを飾り付けて(?)いました。特に女の子は凝っていて、なかなかみんな楽しそうに作業していました。その一方、あまりスムーズに作業の進んでいない子はすこしイライラしている様子も見受けられました。今日で、エプロン製作は終わり。みんなそれぞれ出来あがった子からエプロンを着けて先生にデジカメで写真を撮ってもらい嬉しそうでした。
○活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)
○活動内容
1年生 繰り上がりのある足し算(川田)
3年生 かけ算かなわり算かな(北浜)
<1年生>
今日は、「はじめに○○が××ありました。そこに○○を△△入れました。全部で__になるでしょう。」という問題を1人1つずつ作って皆に解いてもらい、友達の答えあわせをするという活動をしました。問題を作るうえで難しそうだと感じた点は、物の数え方です。たとえば、りんごだと1つ2つですが、犬だと1匹2匹になる。教科書によく出てくる物だとわかりやすいのですが、イルカや服などは単位がわからずに考えている子どもが数人いました。解くのが早い子はすらすら解いていましたが、遅い子は早い子が8問終わったときにも1問目の途中でした。だんだん、計算のスピードの差がはっきりと出てくるようになりました。このような計算は数をこなしていくしか方法がないのでしょうか?考えてしまいます。
<3年生>
最初に「花を買ってきました。これを6つの花瓶に分けると、どの花瓶も7本ずつになりました。花を何本買ってきたのでしょう」という問題を読んで図・式を考える活動をしました。図を書くところまではよくできたのですが式のところで「7×6」か「6×7」かで意見が分かれました。出したい答えは何なのか?ということに注目して考えていきましたが(1つ分の量)×(いくつ分)=(全部の量)という式の意味を忘れているらしくこの復習をしてもう1問練習しました。
今かけ算を習い始めた2年生と比べると、文から図を書ける点では3年生がよくできていましたが、2年生はまだ九九を知らないので絵を見て式作りをします。すでに九九を知っている3年生は式の意味を考えずに出てきた数字をただ単にかければ答えが出せてしまいます。なのでこういう間違いが出てくるのかなと感じました。式の意味を考える活動を大切にしていきたいです。
○自主学習
1年生 作文の読み直しと漢字の直し(川田)
3年生 九九表の復習(北浜)
<1年生>
作文は前から書いていたものを3回読み直して、友達と交換して読みあい、間違えているところを直してから、先生に見せるという活動をしました。自分で読み、友達に読んでもらっていても間違いは残っているようで、何回かやり直しするように言いました。
漢字の間違いは毎回あるのですが、進出漢字がだんだん出てくるに連れて、ややこしくなっているようで、当て字みたいな様子になっていました。漢字もその漢字はどういう意味なのかを考えて学習しなければならないと思いました。
<3年生>
虫食いでところどころ答えが抜けている九九表を完成させるクイズのようなプリントをしました。みんな九九はよくできておりすらすらと答えを書き込めていました。残りはたくさん並んだ丸をかけ算を使っていくつあるか調べるという問題をしました。これもそれぞれがいくつかずつに囲んでその囲いが何こあるかで式作りを上手にしていました。囲みきれないあまりがあるときに悩む子もいましたが4×4+3というようにかけ算の式に加え一つの式にすることができていました。
○活動者 尾原 佑紀 福澤 麻衣 書 尾原
○活動内容 1時間目 6年2組 算数「速さ・道のり・時間」
2時間目 6年2組 体育「ソフトボール」
3時間目 6年3組 算数「速さ・道のり・時間」
4時間目 6年1組 算数「速さ・道のり・時間」
給食&掃除 4年3組(尾原) 1年5組(福澤)
5時間目 6年2組 算数「単位量あたりの計算」
6時間目 バスケットボールクラブ(尾原)
バトミントンクラブ(福澤)
○5、6年生担当の森先生につき、少人数(それでも約20人)のクラスを見ることになった。今回は様子見も兼ねていたので、活動らしい活動はしていない。授業見学。あと若干わからない子への補足説明。単元の進み具合によっても補足の仕方は変えなくてはいけない。「子どもたちはどこまで授業で習ってて」など、そういう話し合いが事前にできていなかったことが反省。6年の全クラス見ていったが、支援に入るタイミングや、仕方などはこれからもっと担当の先生と話し合っていくようにする。席も決まっていなく、子どもたちの名前が把握できていない。名簿をもらってください。3クラスとも授業の雰囲気は良くない。いかに授業の話を聞かせるかがまだ課題のような気がするが、それとも学習意欲を高める「何か」があれば自然と話を聞くようになっていく?からそこまで問題視しなくても良いのかとも思う・・・ゼミで検討していきたい。他のすくぼで実践経験のある方にもご意見をうかがいたい。(特に川田さんや北浜さんに。)
○算数だけでなく2時間目の体育やクラブ活動に参加させていただいた。子どもたちと触れ合う場を多く作っていただけた。1時間目の算数と5時間目の算数で声のかけられる量が増えた。生徒と馴染めたのがとりあえず良かったと思う。しかしまだまだ授業に関しての疑問の声が少ないので遠慮している部分もあると思う。なるべくつまずきのある子を机間巡視で見つけて、支援を学生側からしていこうと思う。
☆フィールドを手に入れました。とことん暴れていきたいと思います。今日はドナルドダックのパーカーを着ていったため「ドナルド」と呼ばれるようになりました。生徒と近くなるいいきっかけかなぁと思います。
○活動者 清水 麻由 書 清水
○活動内容 4時間目 1年1組 図工 ねん土で好きなものを作ろう
5時間目 1年1組 図書
6時間目 吹奏楽部 マーチングバンド
○今日は、担任の先生がお休みということで、1年1組に入ることになった。子どもたちは、喜んで受け入れてくれた。図工では、へびや花、うさぎを作る子が多かったけれど、コブラやポンデライオン(ミスドのキャラ)など自分なりに作りたいものを作っている子もいた。でも、作りたいものを作ってと言われても難しい子もいたようだ。図書では、自分の好きな本を探せる子もいるが、「読みたい本ない。」と言う子もいた。図鑑や百科事典の絵を私に見せに来て、「これ知ってる?」と聞く子が多かった。色々なことをしゃべりたい、という気持ちが強く、人懐っこかった。私が入ったことで、子ども達を落ち着かなくさせてしまったところもあるが、話を聞くときは静かにしないと、という意識がクラスの中に流れているように感じた。
○クラブ活動は、吹奏楽部を見に行った。トランペット、トロンボーンなどの金管楽器と打楽器でマーチングバンドをしているそうだ。6年生が5年生を教えている姿は、頼もしかった。縦のつながりを持つことが出来ていて良いなと思った。私も吹奏楽部だったので、吹かせてもらうことができた。これからも、一緒に吹いたり、教えれるとこがあれば教えたりして、活動していこうと思う。
○今日は放課後は6年生には声をかけられたそうですが、誰も今日は来ませんでした。私は1・2年生の奥田先生につくことになったそうです。これからがんばります☆
◎活動者: 北川裕子(4回生)・原登志子(3回生:午後から)
●2時間目:「太鼓の練習」総合?@教室(2年生)
音楽祭に向けて、太鼓や竹の練習をしました。リズムに沿って、太鼓と竹を合わせて演奏します。なかなか自分のパートを覚えられなかったり、出だしがズレてしまうなどありましたが。何度も何度も繰り返して練習するうちに、少しずつ上手になっていました。わたしは、2年生のときに大学の「初等音楽科教育法」でリズムをやったっきりだったので、調子がうまくとれなくって、終わりごろにやっとわかりはじめました・・・(汗)音楽やリズム自体は大好きなので、とても楽しかったです。
●3時間目:「雲の動きの動画を見る」理科@パソコンルーム(5年生)
調べ学習。雲の動きの動画をインターネットで調べて見てみようという作業でした。それぞれ思い思いの方法で、検索していましたが、最終的にみんな同じ動画を見ていました。いっそのこと、先生が一例を提示した方がよかったのではないかなと思いました。
●4時間目:研究授業「いろいろな三角形」算数@教室+特別教室(4年生)
今日は、4年生の算数の研究授業の日でした。担任の先生の授業は、見せていただきませんでしたが、算数専科の先生の授業を1時間ずっと見せていただきました。竹ひごを使って、三角形を作る活動を通して、正三角形・二等辺三角形とそれ以外の三角形の特徴をしるという学習でした。同じ色の竹ひごは同じ長さで用意されており、スムーズに視覚的な認識を導くことができていたと思います。
*掃除:今日は掃除の時間から3年生を見させてもらいましたが、子ども達がもめてしまっていました。リーダーの子が声を張り上げてみんなに指示していましたがきちんと話を聞いてくれない子もいてリーダーの子も大変そうでした・・・。怒鳴り声が飛び交って・・・。これからはもっと温和に解決する方法をみんなで見つけていってくれたらなと思いました。
●5時間目:「漢字練習」国語@教室(3年生)
先生が黒板に読み仮名をかいて、その漢字を書くことが出来るかどうか自分で確かめる作業をしていました。中には漢字が書けない子がいて、自分のノートに書いてある答えを見ている子がいました。別に自分の確認のためなので「ノートを見てもかまわないのに・・・」と私は思いましたが、子ども達の中では「答えを見るのはズル!」という考えがあるらしく、そういった行動をした子を責めるような言葉を言って、言われて泣いてしまった子もいました。でもそうやって喧嘩しても休み時間には仲良し・・・不思議な関係です。
*休み時間:雄信の子はあまりひとなつっこい方ではないと思っていましたが、なぜか今日は休み時間にみんなが寄って来てくれたのでグランドで遊びました。私に慣れてきたのでしょうか・・?楽しかったです☆
●6時間目:「ちいちゃんのかげおくり」国語+総合@パソコンルーム(3年生)
「ちいちゃんのかげおくり」をワープロに打つという授業。パソコンを使い慣れている子はいきいきとしていましたが、まだ慣れていない子が多い様子。個人差が出ていました。女の子は割りとすいすい打てる子が多いです。たいしたトラブルもなく授業は進んでいきましたが1つだけ気になることが・・・『フロッピーディスクへの保存の仕方を子どもが覚えていない』ということです。知らない子達はどこかのフォルダに保存してしまうので、後でフロッピーを開いても『何も入ってない!!』という状態でした。保存の仕方を個別に教えながらみんなのところを回っていましたが、自分のデータが消えてしまったことに拗ねてもうパソコンを触りたがらない子も出てきたりして・・・なだめきれず結局その時間にその子をパソコンの前に座らせることが出来ませんでした・・残念(T_T)漢字の変換も3.4年用の辞書では出ない漢字もあって、つまづいている子たちもいました。打っている最中に打ち切って保存して次の子に代わるというやり方でしたが、その度にデータが消えてしまう子もいて・・パソコンが一人一台あればなぁ・・と感じました。