2004年10月31日

10月28日 小川小学校

活動者・・・津田

活動内容
1.2時間目・・・5.6年生総合・パンフレット作り

3.4時間目・・・HPの更新作業

5.6時間目・・・3.4年生総合・そば作り

今日は、初めて1時間目からラストまでいました。
一日はながいですねぇ・・・
でも来年からは、SVとしてではなく教師として学校に行くことになるので、じょじょに慣れていく事は大事なことですよね。

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2004年10月30日

10月29日 下神野小学校

○活動者
 川田亜紀   北浜果菜子(車)

○活動内容
 ・1年生  難しい引き算(川田)
 ・2年生  3の段の掛け算(北浜)

 <1年生>
 今日は「柿が13個なっています。9個とると、何個残るでしょう。」という問題を基本に、数字を変えて5問問題を行った。13を10と3に分け、10から9をひいた1と3を足して4になるという方法をとっていた。ある子どもが混乱してしまったようで、10ー○の計算でとまってしまっていたので、もう1度図を書かせて理解するように努めた。問題を解いた後に、「わかった?」と聞くと、「よーわからん。」と言っていたので、もう1度初めから説明した。
 だんだん計算が難しくなってきたからだと思うのですが、皆のペースについてこれないような子どもが数人出てきました。1つの式で何回か計算をしないといけないので、順番がややこしくなってきたようです。そのような子どもには初めからゆっくり説明して理解できるようにしないといけないなぁと感じました。

 <2年生>
最初にこれまでの九九の復習ということで4の段の暗唱をし、次に2,5,4の段の九九表を書きました。時間制限を作ってゲームのようにしたのでとても盛り上がってみんな一生懸命表を作っていました。しかしまだ九九を覚えきれていない子は足し算で表を作っていたようで時間がかかっていました。次に3の段を牛乳パックで作った箱とチロルチョコを使って構成し、式を作る活動をしました。いつものように「1箱に○こずつ○箱分、全部でいくつ?」の方法で作ったのでみんなよくできていました。この3の段の暗唱をしました。全員で言ったり、あがり九九の時は言える子も一人になったり、ランダムに当てられると言えなかったりとそれぞれの課題が見えてきました。今日から九九の暗唱カードを子ども達に配ったので子ども達同士や先生、支援員に聞いてもらって合格することで反復練習をしていきたいと思います。

○自主学習
 ・1年生   なし
 ・2年生  掛け算のプリント(北浜)←川田も入りました。

 <2年生>
これまでに宿題や授業中にしたプリントの直しをそれぞれでしていきました。ある子が5の段を使っての文章問題につまずいていたのでそれの支援を主にしていきました。文章を読んで立式をするまでは1あたり量・いくつ分を理解してできていましたが九九を完全に覚え切れていないので答えを足し算で出していました。なので、まず一緒に指を使ってかぞえ、次に積み木を使って5のかたまりが○こ分というように机に5個ずつのかたまりを作っていきました。最初はかたまりでおいても1.2.3・・・と積み木一つずつを数えていましたが途中から5.10.15・・・とかたまりを数えられるようになりました。5個ずつ増えるということに積み木を使ったことで気付けたようでした。

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10月28日 樽井小学校

○活動者  福澤麻衣

○活動内容 1時限 3年1組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
        2時限 3年5組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
        3時限 3年3組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
        4時限 3年4組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
        5時限 3年2組 「算数・3ケタ×1ケタの計算」
        6時限 4年2組 研究授業「算数センスをみがこう」 愛須先生

○今日は前原先生ではなく、担任の先生のほうについて各クラスに入らせてもらいました。どのクラスも同じ内容のところをやっていました。
 「1m412円のきれを2m買いました。代金は何円になりますか。」という問題で、単に式を作って筆算で計算させるだけではなく、十分に時間をとって子ども達に考え方も説明させている先生が多かったです。子ども達は「412」を分解して考えたり、お金を使って考えたりしていました。機械的に計算させるだけではなかったので、見ていて大変おもしろかったです。そして、練習問題に入ると、3ケタあることにと惑っている子が多く見られました。また、繰り上がりの計算を間違ったり、かけ算九九がまだあやしいという子どもも何人かいました。
 放課後指導を楽しみにしている児童が多かったので、これからは放課後支援のあり方について考えていきたいと思います。

○ 活動者 清水 麻由  書 清水

○ 活動内容 4時間目 2年4組 算数 「3の段の習熟」
          給食    2年4組のクラスで
          5時間目 6年2組 体育 「ソフトボール」
          6時間目 4年2組 研究授業「算数センスをみがこう」 愛須先生

○ 2年生「3の段の習熟」
 フラッシュカードで、一人ひとり見てまわっていくのを、奥田先生が指示してくれました。「三七、三八」が苦手な子が多いのは、昔と変わらないです。特に、七を「しち」、四を「し」と読む読み方が慣れないので、頭の中で混ざるようです。

○ 6年2組 「ソフトボール」
 キャッチボール、ノック、試合、という流れです。やはり気になったのは、女の子のグループのことです。この課題は、私にとって実習中にぶつかった最も大きな問題でした。グループが出来るのは当たり前ですが、それがクラスの中でどう影響するか、が問題です。対立、疎外、誰かが嫌な思いをずっとしているクラスならば、クラスという集団でいることがその子にとってしんどいだけになってしまう。それが何によって変えられるのか、それを探っていきたいです。教師の力だけで変えられるわけではないし、成長していく段階でそういう時期があるのは普通のことだと思いますが、教師としてできることはなにか、を考えないといけないな、と思います。

Posted by 松浦ゼミ at 00:41 | Comments (2) | TrackBack

10月26日 東小学校

・活動者:今北知志
3時間目:1・2年合同体育(マット運動)

本当であればこの日は遠足の日だったのですが、雨のため延期になり子どもたちが学校にいるのでSVにいってきました。またまた1・2年生の合同体育の授業のアシスタントをさせていただきました。今回はマット運動で、前転をやりました。ちょっと手本を見せると「うおー」と言って関心してくれるのでやっててとても楽しいいやってよかったなあて思えます。この日はみんな弁当で、給食がなかったのですが私の分の弁当を教頭先生が用意してくださり、2年生と一緒にご飯を食べることができました。ありがとうございます。次は11月4日で研究授業もあるということなのでしっかり勉強してきたいと思います。

Posted by 豊田ゼミ at 00:35 | Comments (0) | TrackBack

10月26日 樽井小学校

○活動者  福澤麻衣
 
○活動内容 1時限 3年5組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
         2時限 3年1組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
         3時限 3年4組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
        4時限 3年3組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
        5時限 3年2組「算数・2ケタ×1ケタの計算」
        6時限 6年2組 研究授業「算数・単位量あたりの大きさ」
         16時~17時 協議会

○ 今日は前原先生について、さんさんルームで三年生の算数の授業に入らせてもらいました。どのクラスも同じところをやっていました。1クラス16~17人であり、机の間隔もあいていたからか、この間見た6年生より比較的に静かでまじめに受けているなと感じました。人数が少なく、する内容もそんなに多くはなかったため、全員が出来ているか確認しながらゆっくり進んでいっていました。全員に発表してもらおうと、挙手制ではなく、席順に指名してあてていました。そして、5時間目は急だったのですが授業をさせてもらいました。子ども達は積極的に授業に乗ってきてくれてとてもやりやすかったです。一日を通して、みんなだいたいできているのですが、繰り上がりの計算が入ってくるととまどってしまう子がいたので、次からはその子達に目を向けていきたいと思います。

○ 活動者 清水 麻由 書 清水

○ 活動内容  1時間目 2年1組 「3の段の意味理解、気付いたこと」
           2時間目 2年3組 「3の段の九九の読み方、習熟」
          3時間目 2年2組 「3の段の意味理解、気付いたこと」
          4時間目 2年4組 「3の段の意味理解、気付いたこと、九九の読み方」

○ 授業内容について

  「3の段の意味理解、気付いたこと」の時間のクラスは、前時に、「3×1は、3この1袋分」(単位は前時を見ていないので、何が3こかは分かりませんが、子どものノートにはそう書いてありました。)という意味であることを習っていて、今日は3の段を見て気付いたことを発表する時間でした。例えば、「答えが3ずつ増える」「はじめの数字が3」というものから、教科書の問題を見て、「21、12、3、 24、15、6、 27、18、9 って1の位が1、2、3、ってなってる」そこから膨らんで、「9に9足したら、18、18に9足したら27になる」という、9の段が含まれているっていうところまで気付いている子もいました。どこまで深まった意見を出せるかは、クラスによって違うけど、気付いたことだけでここまで深まるのは感心しました。
 しかし、逆に、「気付いたこと」と言われても、何を言ったらいいか分からない、と言う子もいました。「2の段のときはどんなことを書いてた?」と声をかけたら、一つ書いていました。しかし、その子にとっては、気付いたことを書くことが何の意味があるのか分かっていないのだと思います。飽きてる感じもしました。、”どうして今これをやっているのか”その意味を説明しても分からない子もいるかもしれませんが、”どうして今これをやっているのかを説明すること”は、大事だと私は考えています。
 また、算数だけではないですが、「気付いたこと、思ったことを書いてごらん」というときの助言は難しいです。何を書いても良いというくせに、授業する側には、何に気付いて欲しいという狙いはあって、それを子どもは察しているから、思ったまま書くことができないことも出てくるのです。2年生では、まだそこまでの意識はないようですが、実習の時は6年生だったので、そう感じているように思いました。何を書いてもいいときは、間違っているとき以外は評価に差が出ないようにした方がいいかな、と思います。しかし、それによってこちらの狙いがなんだったのか、曖昧になっては、子どもたちは迷ってしまうのです。問いかけの内容に合わせて、それを選択していくことが必要なように思います。方針を自分の中で立てておくことは大事かなぁと思います。

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10月19日(火) 東小学校

・活動者:今北知志
1・2・3時間目:コンピュータ室の説明
4時間目:1・2年合同体育(跳び箱)

かんのさんの代理として初S.V.で東小学校へ行ってきました。なんというか大阪じゃなく和歌山の田舎を見ている感じでした。授業の方はといいますと、たまたまなんでしょうがコンピュータの授業がなく、コンピュータ室の説明を受けて使い方を理解したくらいでした。ただ、豊田ゼミであるにも関わらず、コンピュータの授業をせずに体育の授業をしてきました(*^_^*)1・2年の体育で跳び箱をしました。僕は子どもたちに見本を見せつつ自分が楽しんでいました。こうしたらいいよって子どもたちにアドバイスもしてきました。若い先生が少ない学校の現状ってこんなんなんだなあって実感しました。それから1年生と給食を食べて掃除もしました。1年生はすごくひとなつっこくめっちゃよってきてくれました。肩車したりちょっと力技をやってあげたらもう喜んで喜んで!!半日だったけどたのしかったなあ(#^.^#)

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2004年10月29日

10月27日 樽井小学校

○ 活動者   尾原佑紀

○ 活動内容 1時限 6年3組「体育・ソフトボール」
          2時限 6年1組「体育・ソフトボール」
          休憩  トレーニングタイム(?)「マラソン」
          3時限 6年3組「社会・日清日露戦争」

○ 今日は担当の森先生がいなかったので、以前から見学・参加の許可がでている体育に入りました。主にノックをしたりしました。体育の先生に6年3組の教室にお邪魔してはどうかと提案されて、急遽頼み、社会の授業を見学させていただきました。算数の授業でみせる雰囲気とまた違って、静かな雰囲気で進みました。教師の授業スタイルは子ども達の態度に影響しているのか。子ども達への接し方が教師一人ひとり違って、比較できればなぁと思います。

Posted by 松浦ゼミ at 13:04 | Comments (3) | TrackBack

2004年10月28日

10月28日(木) 雄信小学校

◎活動者:北川裕子(4)、原登志子(3:午後から)

●2~3時間目:「印刷マニュアル作成」@パソコンルーム

M本先生の依頼で、ポスター印刷のマニュアルを作成しました。
作成したマニュアルはこちら(.doc)です。
こういう用事がもっとあればいいのになぁ。こういう雑務(?)の方が得意です(笑)

●4時間目:「太鼓練習」@体育館(2年生)

  

先週より、随分リズムを覚えている児童が増えていました。まだ、リズムを覚え切れていない児童がいるグループでも、それぞれ拍子を歌いあって励まし合っていて、とてもよい雰囲気でした。45分の時間内では、1回通すだけで精一杯なので、なかなか反復練習ができないのが難しいところです。みんなで合わせてやるのは楽しいけれど、部分を繰り返しするというのは、やはり少し退屈なようです。。しかし、それをしっかりやらないと全体としてまとまった演奏にならないので、がんばってほしいところです。

●給食@職員室

今日の給食は、職員室でM先生としゃべりながらいただきました。最近の給食は、すごくこっていて、おいしいものが多いような気がします。今日はおでんがおいしかったです。M本先生は、T橋先生の授業参観を担当しているそうです。T橋先生はいつもとてもしっかり準備をしているし、先生としての雰囲気もいいので、とてもいい先生だとおっしゃっていました^^

●6時間目:「ちいちゃんのかげおくり」@パソコンルーム(3年生)

M浦先生が、出張でしたので、教頭先生とスクールボランティア生が中心となって授業(自習)を進めました。12~15分で区切って、交代で先週の続きの「ちいちゃんのかげおくり」のワープロ打ちを行いました。今日も、まだできていない児童が多かったので、フロッピーディスクへの保存について再確認しました。また、長期間使用しているせいか、5名のフロッピーディスクが壊れていましたので、新しいものと交換しました。

★感想
今日は、「えいごリアン」のパンフレットと指導案を教頭先生に渡してきました。来週は、JTEが訪問されて、英語学習活動があるそうです。英語の歌を歌いながらリズムに合わせて踊ったりするそうです。なんだか楽しそう♪

Posted by 豊田ゼミ at 19:55 | Comments (0) | TrackBack

10月25日

<活動者> 嶋田 芳恵

<活動内容>
1・2年複式
給食・昼休憩
掃除

5・6時限目【スイートポテトづくり】
 今日は,先週収穫したサツマイモを使い,研究授業で披露するスイートポテト作りの予行練習をした。総勢七名を二つのグループに分け、私と先生がどちらかを交互に見つつサポートしていくという流れで行なった。グループ分けは,先生が「グーとチー」をする時に,しっかりした子とあまり自分でテキパキできない子を自然な感じでチャンと分かれるようにしていたので両チームとも同じようなスピードで進行することができた。でも,やっぱり低学年で,1つの作業をするたびにサツマイモを飛ばしたり,まぜる順番でもめたりと何かと忙しかった。「二人でたった7人の作業をみるのもこれほど大変だと,30人学級ともなると一人の先生でどうなることやら。。。」と浦先生としみじみ話をした。
 サツマイモをつぶしたり,まぜたりするのを取り合いしていたので「順番でみんなできるようにね」と言っても,やっぱりわれ先にわれ先に・・・と。。でも,結局1つのボールにみんなが木じゃくをつっこみ3・4人で混ぜていたのを見て何だかすごくかわいかった。
 今日は,2kg程度のサツマイモをつかってスイートポテトがなんと50個近くできた!!!この前の収穫で40数㎏は獲れたらしいので,全部スイートポテトにしたら1000個以上も・・・・と考えると,この前の大量収穫のすごさが身にしみた。
 出来上がったスイートポテトは,公民館にいらっしゃったみなさんや,学校の先生,他の学年のみんなにもおそそわけして,大好評のオンパレードだった。子どもたちも家族の人に分けてあげる!!と嬉しそうに持って帰っていた。いつも感心させられる事だが,小川小学校は楽しいものを本といつもみんなで分けて一緒に共有してるなぁ・・・とつくづく感じた。ちなみに高学年の方からはホットケーキと,おさつチップ,ポテトチップの差し入れがありました♪

 最近,SVに勉強にいくというより,いつも自分自身が楽しませてもらいに行っているなぁ。。。と感じる。(みんなチャンと将来のための実践として色々考えながら,勉強させてもらいに行っていると思うのですが・・・)私は,将来教師とは違う道を歩んでいくことになったけど,子どもと楽しく遊んだり,放課後先生方とお菓子をいただきつつ団欒するひととき。そして今日のような総合の時間にTTとして入ったり,デジカメ撮影をすることで先生が毎回本と助かるわ!!と言ってもらえるその一言が,今の私のSVの第一のやりがいになっていると思う。(野中先生にはSVの本来の目的をしっかり考えろと言われそうですが。。。)でも,小川小学校を選んだ理由でもある,地域に開かれた積極的な活動・少人数ならではのメリット・デメリットとは・・・を自分なりに毎回感じ取るように心がけています。

Posted by 野中ゼミ at 04:00 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月27日

10月25日 樽井小学校

○活動者 東 拓也         (書)  東 拓也

○活動内容
 5時限   1年生の放課後指導 
 6時限   1~3年生の放課後指導
 放課後   3~6年生の放課後指導

○森先生の算数の授業が無かったため、ずっと子ども達の放課後指導をしました。
主に学校の宿題をみましたが、子どもの人数が増えてくると、なかなか全員をみることができなくなってきました。算数と漢字が多かったのですが、わからない漢字を一字ごとに聞いてくるので、そちらに時間がかかってしまいました。次からは、自分で漢字を調べることができるようにすれば、算数などで困っている子の支援ができるのではないだろうか。
 放課後指導では、子どもの名前・学年・組と学習した内容を書く用紙があります。その用紙にひとりひとりの様子を書き込むのですが、これがなかなか大変で、「次からは子どもが自分で書いたらどうだろうか」という意見も出ています。以下は放課後に来てくれた子どもの学年・組・人数です。(本当はもう少しいるのですが、こちらが何人か用紙にかきそびれてしまいました)
       
  1-1  2人         2-3  1人
  3-1  6人         3-4  2人
  4-4  5人         5-1  1人
  6-2  1人


○子ども達は、放課後、私たち学生と勉強をするのを楽しみにしているそうで、「毎日来るわ」と言っている子もいました。これから、放課後に来る子どもの人数が増えることも考えられます。放課後のあり方についても検討していきたいです。

Posted by 松浦ゼミ at 12:02 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月26日

10月26日 樽井小学校

 ○活動者  尾原佑紀

 ○活動内容  
1時限    5年1組 体育「跳び箱(開脚とび・ハンドスプリング・ネックスプリング)」
2時限    6年3組 算数「速さ(まとめ)」 ←40人の教室 with 番君
3時限    6年1組 算数「速さ(まとめ)」 ←分割した教室 with 番君
4時限    5年?組 体育「跳び箱(開脚とび・ハンドスプリング・ネックスプリング)」 with 番君
給食+掃除 4年4組
5時限    担当の先生と話し合い
6時限    6年2組(研究授業) with 福澤さん
放課後    協議会 with 福澤さん

○学生も担当の学年を決めるようです。教科別に活動内容をまとめたいと思います。
[体育]
 1・4共に、主に開脚とびの補助。ネックスプリング・ハンドスプリングの補助。
[算数]
 2 担任の先生が病院に行っていたらしく、担当の先生と番君と、教室に入る。40人の教室に入るとものすごく圧迫感がある。机間巡視しにくい・・・つまずきもなかなか見れない。
 3 分割した学級へ。それでも20人。教室の雰囲気作りに大変。秒速・分速・時速の変換につまずいている子が多くいたという印象。
[ほか]
 研究授業について。実際現場の研究授業を見させてもらい、また協議会も肌で感じ、なんか一言言えたらなぁと思い臨む。しかし、度胸が足りず終わる。
   

Posted by 松浦ゼミ at 20:33 | Comments (1) | TrackBack

10月25日下神野小学校

○活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)

○活動内容
 4年生 角の大きさ(川田)
 5年生 わり算の計算(北浜)

<4年生>
今日はこの間学習した二等辺三角形と正三角形の意味について考え、それぞれどのような特性を持っているのかを学習しました。前時に折り紙を切って作ったそれぞれの三角形を見ながら考えたのですが、やはり手元で作業しながら学習することができるのは子どもたちにとって、理解しやすいのだと思います。いつもは手を挙げない子どもも今日は積極的に手を挙げて発言していました。角の大きさを調べるのにも折り紙で作った三角形があったので、すぐに「半分に折って比べるといい。」といった発言が出てきたのではないかと思います。この単元は作業が多いので、自分で実際に試して学習していく活動が多いです。だから子どもたちも楽しみながら理解できるのだと思います。

<5年生>
今回はかけられる数と積、割られる数と商の大小関係についての規則性を見つける活動をしました。最初にかけられる数、割られる数を「6」と決めて0.3 0.6 1 1.2 1.5でかけたり割ったりしたときに見えてくる積や商の決まりを見つけていきました。計算する時点でスラスラできる子と小数点の移動でつまづく子がいたので少し時間がかかりました。「かけ算では1より小さい数をかけると積はかけられる数より小さくなる」「わり算では1より小さい数でわると商はかけられる数より大きくなる」というまとめをして練習問題をしました。練習では式を見て答えを計算せずに大小関係を見つける活動をしましたが、まとめの文をみてすぐにできる子もいればどうしても計算しないと納得できない子もいてきまりを「そういうもの」と受け止めれない子もいたようです。なので時間はかかったけれど計算をして確かめるようにしていきました。

○自主学習
4年生 三角形と角の大きさ 補充・発展プリント
5年生 わり算の筆算練習 文章問題

<4年生>
 今日は、私が作ったプリントを2枚実施しました。補充的な部分を補う要素を含んだプリントと、少し難しい問題を盛り込んだ発展プリントを時間いっぱい行いました。
1枚目は問題にヒントを入れるようにして、解きやすいようにし、2枚目はヒントを一切書かずに自分で考えて解くような問題にしました。どちらも全員解くということはできないと思ったので、できる子だけ2枚目に進むという方法をとりました。皆意欲的に取り組んでいました。
2枚目は難しかったようで、問題を解くのに少し時間がかかっていました。
5時間目にも思ったことですが、計算などに比べると比較的理解しているように思います。

<5年生>
放課後はそれそれの宿題の直しやプリントをしてから教科書の文章問題をしました。筆算のときは割られる数、割る数がはっきりしていたのでよくできた子も文章から判断するのは難しかったようでした。なのでまず何算かを考え、絵を描いて支援していきました。0.6㎏○円の時、1.5㎏ではいくらか?など基準にしやすい1kgがわからないので苦戦していました。色々な解き方があったので正解でもその他のとき方も指導して基準量がなくても出せる方法などを教えていきました。全体的に前回のときより少数点の移動による位の間違いが減ってきたので毎日の練習が身についてきているなという印象がありました。

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2004年10月25日

10月25日 巽小学校

◇活動者+報告者
杉浦有理子(車)

◇活動内容
▽5時間目:5-B 「算数」
今日は5-Bの担任の先生が出張でいらっしゃらなかったので、その代わりに算数テストの試験監督をしました。「小数のかけ算・わり算」のテストでした。試験監督は何をするでもなく、後ろの方で見守っていました。前にいると子ども達が私の視線を気にするといけないと思い、後ろで見ていました。早くできる子は15分くらいでできてしまって「見直ししてみてよ」と声をかけましたが、それでも時間はあまり退屈そうでした。でもギリギリまでテストに取り組んでいる子もいたので、うるさくならないかだけ気掛かりでしたが、みんな優秀。とっても静かにテストが終わっても過ごしていました。

▽6時間目:5-A 「家庭」
先週に引き続き、エプロン製作。ポケットの縫い付け段階に入っていました。それが終わるとアイロンでくっつくアップリケでエプロンを飾り付けて(?)いました。特に女の子は凝っていて、なかなかみんな楽しそうに作業していました。その一方、あまりスムーズに作業の進んでいない子はすこしイライラしている様子も見受けられました。今日で、エプロン製作は終わり。みんなそれぞれ出来あがった子からエプロンを着けて先生にデジカメで写真を撮ってもらい嬉しそうでした。

Posted by 野中ゼミ at 21:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月24日

10月22日下神野小学校

○活動者  川田亜紀 北浜果菜子(車)

○活動内容
 1年生 繰り上がりのある足し算(川田)
 3年生 かけ算かなわり算かな(北浜)

<1年生>
 今日は、「はじめに○○が××ありました。そこに○○を△△入れました。全部で__になるでしょう。」という問題を1人1つずつ作って皆に解いてもらい、友達の答えあわせをするという活動をしました。問題を作るうえで難しそうだと感じた点は、物の数え方です。たとえば、りんごだと1つ2つですが、犬だと1匹2匹になる。教科書によく出てくる物だとわかりやすいのですが、イルカや服などは単位がわからずに考えている子どもが数人いました。解くのが早い子はすらすら解いていましたが、遅い子は早い子が8問終わったときにも1問目の途中でした。だんだん、計算のスピードの差がはっきりと出てくるようになりました。このような計算は数をこなしていくしか方法がないのでしょうか?考えてしまいます。

<3年生>
最初に「花を買ってきました。これを6つの花瓶に分けると、どの花瓶も7本ずつになりました。花を何本買ってきたのでしょう」という問題を読んで図・式を考える活動をしました。図を書くところまではよくできたのですが式のところで「7×6」か「6×7」かで意見が分かれました。出したい答えは何なのか?ということに注目して考えていきましたが(1つ分の量)×(いくつ分)=(全部の量)という式の意味を忘れているらしくこの復習をしてもう1問練習しました。
今かけ算を習い始めた2年生と比べると、文から図を書ける点では3年生がよくできていましたが、2年生はまだ九九を知らないので絵を見て式作りをします。すでに九九を知っている3年生は式の意味を考えずに出てきた数字をただ単にかければ答えが出せてしまいます。なのでこういう間違いが出てくるのかなと感じました。式の意味を考える活動を大切にしていきたいです。

○自主学習
 1年生 作文の読み直しと漢字の直し(川田)
 3年生 九九表の復習(北浜)

<1年生>
 作文は前から書いていたものを3回読み直して、友達と交換して読みあい、間違えているところを直してから、先生に見せるという活動をしました。自分で読み、友達に読んでもらっていても間違いは残っているようで、何回かやり直しするように言いました。
漢字の間違いは毎回あるのですが、進出漢字がだんだん出てくるに連れて、ややこしくなっているようで、当て字みたいな様子になっていました。漢字もその漢字はどういう意味なのかを考えて学習しなければならないと思いました。

<3年生>
虫食いでところどころ答えが抜けている九九表を完成させるクイズのようなプリントをしました。みんな九九はよくできておりすらすらと答えを書き込めていました。残りはたくさん並んだ丸をかけ算を使っていくつあるか調べるという問題をしました。これもそれぞれがいくつかずつに囲んでその囲いが何こあるかで式作りを上手にしていました。囲みきれないあまりがあるときに悩む子もいましたが4×4+3というようにかけ算の式に加え一つの式にすることができていました。

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2004年10月21日

10月21日 樽井小学校

○活動者 尾原 佑紀  福澤 麻衣    書 尾原

○活動内容   1時間目 6年2組 算数「速さ・道のり・時間」
          2時間目 6年2組 体育「ソフトボール」
          3時間目 6年3組 算数「速さ・道のり・時間」
          4時間目 6年1組 算数「速さ・道のり・時間」
        給食&掃除 4年3組(尾原) 1年5組(福澤) 
          5時間目 6年2組 算数「単位量あたりの計算」
          6時間目 バスケットボールクラブ(尾原)
 バトミントンクラブ(福澤)

○5、6年生担当の森先生につき、少人数(それでも約20人)のクラスを見ることになった。今回は様子見も兼ねていたので、活動らしい活動はしていない。授業見学。あと若干わからない子への補足説明。単元の進み具合によっても補足の仕方は変えなくてはいけない。「子どもたちはどこまで授業で習ってて」など、そういう話し合いが事前にできていなかったことが反省。6年の全クラス見ていったが、支援に入るタイミングや、仕方などはこれからもっと担当の先生と話し合っていくようにする。席も決まっていなく、子どもたちの名前が把握できていない。名簿をもらってください。3クラスとも授業の雰囲気は良くない。いかに授業の話を聞かせるかがまだ課題のような気がするが、それとも学習意欲を高める「何か」があれば自然と話を聞くようになっていく?からそこまで問題視しなくても良いのかとも思う・・・ゼミで検討していきたい。他のすくぼで実践経験のある方にもご意見をうかがいたい。(特に川田さんや北浜さんに。)

○算数だけでなく2時間目の体育やクラブ活動に参加させていただいた。子どもたちと触れ合う場を多く作っていただけた。1時間目の算数と5時間目の算数で声のかけられる量が増えた。生徒と馴染めたのがとりあえず良かったと思う。しかしまだまだ授業に関しての疑問の声が少ないので遠慮している部分もあると思う。なるべくつまずきのある子を机間巡視で見つけて、支援を学生側からしていこうと思う。

☆フィールドを手に入れました。とことん暴れていきたいと思います。今日はドナルドダックのパーカーを着ていったため「ドナルド」と呼ばれるようになりました。生徒と近くなるいいきっかけかなぁと思います。


○活動者 清水 麻由      書 清水

○活動内容  4時間目 1年1組 図工 ねん土で好きなものを作ろう
          5時間目 1年1組 図書
          6時間目 吹奏楽部 マーチングバンド

○今日は、担任の先生がお休みということで、1年1組に入ることになった。子どもたちは、喜んで受け入れてくれた。図工では、へびや花、うさぎを作る子が多かったけれど、コブラやポンデライオン(ミスドのキャラ)など自分なりに作りたいものを作っている子もいた。でも、作りたいものを作ってと言われても難しい子もいたようだ。図書では、自分の好きな本を探せる子もいるが、「読みたい本ない。」と言う子もいた。図鑑や百科事典の絵を私に見せに来て、「これ知ってる?」と聞く子が多かった。色々なことをしゃべりたい、という気持ちが強く、人懐っこかった。私が入ったことで、子ども達を落ち着かなくさせてしまったところもあるが、話を聞くときは静かにしないと、という意識がクラスの中に流れているように感じた。

○クラブ活動は、吹奏楽部を見に行った。トランペット、トロンボーンなどの金管楽器と打楽器でマーチングバンドをしているそうだ。6年生が5年生を教えている姿は、頼もしかった。縦のつながりを持つことが出来ていて良いなと思った。私も吹奏楽部だったので、吹かせてもらうことができた。これからも、一緒に吹いたり、教えれるとこがあれば教えたりして、活動していこうと思う。

○今日は放課後は6年生には声をかけられたそうですが、誰も今日は来ませんでした。私は1・2年生の奥田先生につくことになったそうです。これからがんばります☆

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10月21日(木) 雄信小学校

◎活動者: 北川裕子(4回生)・原登志子(3回生:午後から)

●2時間目:「太鼓の練習」総合?@教室(2年生)

  

音楽祭に向けて、太鼓や竹の練習をしました。リズムに沿って、太鼓と竹を合わせて演奏します。なかなか自分のパートを覚えられなかったり、出だしがズレてしまうなどありましたが。何度も何度も繰り返して練習するうちに、少しずつ上手になっていました。わたしは、2年生のときに大学の「初等音楽科教育法」でリズムをやったっきりだったので、調子がうまくとれなくって、終わりごろにやっとわかりはじめました・・・(汗)音楽やリズム自体は大好きなので、とても楽しかったです。

●3時間目:「雲の動きの動画を見る」理科@パソコンルーム(5年生)

 

調べ学習。雲の動きの動画をインターネットで調べて見てみようという作業でした。それぞれ思い思いの方法で、検索していましたが、最終的にみんな同じ動画を見ていました。いっそのこと、先生が一例を提示した方がよかったのではないかなと思いました。

●4時間目:研究授業「いろいろな三角形」算数@教室+特別教室(4年生)

  

今日は、4年生の算数の研究授業の日でした。担任の先生の授業は、見せていただきませんでしたが、算数専科の先生の授業を1時間ずっと見せていただきました。竹ひごを使って、三角形を作る活動を通して、正三角形・二等辺三角形とそれ以外の三角形の特徴をしるという学習でした。同じ色の竹ひごは同じ長さで用意されており、スムーズに視覚的な認識を導くことができていたと思います。

*掃除:今日は掃除の時間から3年生を見させてもらいましたが、子ども達がもめてしまっていました。リーダーの子が声を張り上げてみんなに指示していましたがきちんと話を聞いてくれない子もいてリーダーの子も大変そうでした・・・。怒鳴り声が飛び交って・・・。これからはもっと温和に解決する方法をみんなで見つけていってくれたらなと思いました。

●5時間目:「漢字練習」国語@教室(3年生)

先生が黒板に読み仮名をかいて、その漢字を書くことが出来るかどうか自分で確かめる作業をしていました。中には漢字が書けない子がいて、自分のノートに書いてある答えを見ている子がいました。別に自分の確認のためなので「ノートを見てもかまわないのに・・・」と私は思いましたが、子ども達の中では「答えを見るのはズル!」という考えがあるらしく、そういった行動をした子を責めるような言葉を言って、言われて泣いてしまった子もいました。でもそうやって喧嘩しても休み時間には仲良し・・・不思議な関係です。

 *休み時間:雄信の子はあまりひとなつっこい方ではないと思っていましたが、なぜか今日は休み時間にみんなが寄って来てくれたのでグランドで遊びました。私に慣れてきたのでしょうか・・?楽しかったです☆

●6時間目:「ちいちゃんのかげおくり」国語+総合@パソコンルーム(3年生)

「ちいちゃんのかげおくり」をワープロに打つという授業。パソコンを使い慣れている子はいきいきとしていましたが、まだ慣れていない子が多い様子。個人差が出ていました。女の子は割りとすいすい打てる子が多いです。たいしたトラブルもなく授業は進んでいきましたが1つだけ気になることが・・・『フロッピーディスクへの保存の仕方を子どもが覚えていない』ということです。知らない子達はどこかのフォルダに保存してしまうので、後でフロッピーを開いても『何も入ってない!!』という状態でした。保存の仕方を個別に教えながらみんなのところを回っていましたが、自分のデータが消えてしまったことに拗ねてもうパソコンを触りたがらない子も出てきたりして・・・なだめきれず結局その時間にその子をパソコンの前に座らせることが出来ませんでした・・残念(T_T)漢字の変換も3.4年用の辞書では出ない漢字もあって、つまづいている子たちもいました。打っている最中に打ち切って保存して次の子に代わるというやり方でしたが、その度にデータが消えてしまう子もいて・・パソコンが一人一台あればなぁ・・と感じました。

Posted by 豊田ゼミ at 17:20 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月19日

10月19日  巽小学校

○活動者 柏木美希  宗稚佳子(車) ○内容(5年B組) 5時間目:家庭科「エプロン作り」 6時間目:音楽「おはやし」 家庭科・・・エプロン作りも大分終わりに近づいて、ヒモ通しやポケット作りをしている子がほとんどでした。ヒモ通しでは、ひも通しの使い方を教えてあげると、一人でできていました。今のエプロンの教材は親切で、どこで折るのか線を引いていてくれてるし、もうすでに形に切ってくれているのです。私のときはこんなんじゃなかったのになぁ・・・ 音楽・・・始め、何曲か歌ったのですが、割とみんな大きい声が出ていてよかったですよ。その後、お囃子をリコーダーで吹き、太鼓を叩きました。「ドンドンドン・カカ・ドドンコドン」のリズムをくずさずに、順番に交代していきました。この交代が難しくて、一歩出遅れたり、ボ~っとしていたりでズレてしまいます。最後に女子と男子がリコーダーと太鼓に分かれて合わせました。うまく合っている時は中々かっこよく聞こえるんですが・・・結構難しいものですね。 約2か月半ぶりでした。1学期は算数だったのですが、2学期からは家庭科と音楽の支援になりました。家庭科と音楽での学力向上支援とはどういうふうにしていけばいいのか考えながら、これからも頑張っていきたいと思います。 教育実習で37人に慣れていたから25人くらいだとなんだか「みんな居る!?」って感じがしてしまうなぁ・・・
Posted by 野中ゼミ at 23:26 | Comments (2) | TrackBack

10月14日

<活動者>嶋田 芳恵

<活動内容>
1・2年複式 

給食・掃除
【5限目】
 子ども達のおじいちゃんやおばあちゃん、お母さん方が学校に来てくださり、一緒にさつまいも掘りをした。さつまいもの掘り方の説明やアドバイスは、おじいちゃんがていねいに子ども達に教えてくださった。泥のついた作業着を着たおじいちゃんの説明は、先生が教室で説明するよりも何倍も説得力があるように感じた。お母さん方もジャージ姿で一生懸命草を抜くなど働いていた。たいていの小学校だと、どうしてもお母さん方は先生の指示を待ち、補助程度の働きになってしまいがちだが、小川小学校のお母さん方は、率先して積極的に自分から行動していたのがとても印象的だった。この日は1・2年だけでなく3・4年の親御さんたちも蕎麦を打ちに学校にきていた。運動会も見ていて思ったのだが、少人数の学校はやはりその分学校と家庭、地域の結びつきが強い。これは、学校側の機会の提供と地域側の協力の姿勢があってこそだと思う。小川小学校はいい意味ですごく開放的な学校だと思う。
 ちなみに、今日はの作業内容は浦先生は主に作業中心だったので、私はさつまいも掘りの様子をデジカメで撮影を中心にした。
 
 サツマイモは1・2年生の子どもの顔よりも大きく、お店では見られないとても立派なものがとれた。子ども達も自分がこれほど大きなさつまいもを育てたことにとても喜んでいた。教頭先生もとても驚きこどもたちと一緒に喜んでくれた。まわりのみんなが驚き、喜ぶことで、子ども達の自信と誇りにつながっていくんだろうな、と感じた。

Posted by 野中ゼミ at 15:52 | Comments (0) | TrackBack

10月18日下神野小学校

●活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)

●活動内容
 6年生 体積の求め方 (川田)
 5年生 少数の割り算の筆算(北浜)

<5年生>
最初に、これまでのならった少数の割り算の復習で計算方法の確認をしました。小数点の移動をするときに77÷0.2のように片方にしか小数点がついていないときに間違う子が多かったので、最初に小数点を書いて1の位の位置を確認してから移動をするように支援していきました。このことで0の書き忘れや位のずれの間違いが随分減ったようでした。次に割り切れない数を概数にする計算をしました。ここでは四捨五入の方法をすでに知っているのでよくできていました。今日の活動を見ていて前回5年生に入ったときよりもみんなの計算力がぐんと上がった印象を受けました。しかし筆算で立てる数の見積もりができない子が3人ほどいて少数ということよりそちらがネックになっている様子でした。

<6年生>
今日は体積の求め方を始めて習ったのですが、もうすでに塾などで習っているからか知らない児童が18人中5人しかいませんでした。「かけたら求めることができる」ということは知っていましたが、先生が「なんで掛け算なん?」と聞くと答える事ができる子どもは1人もいませんでした。ただ単に体積はかけたらよいものとしてしか覚えていないような印象を受けました。前で先生が説明をして理解した子どもが多かったようです。実際に小さい立方体がたくさん入った箱を1人ずつ使って体積を実感する活動をしたのですが、やはり実際に自分で活動することはとても重要なんだと再認識させられました。子どもたちも自分たちで活動することで、体積はなぜ掛け算なのか理解したようです。

●自主学習
 5年生 少数の筆算プリント2枚(北浜)
 6年生 体積のプリント (川田)

<5年生>
授業中にした活動の復習でプリントをしました。最初から支援をせずに答えあわせをしてから直しをするときに支援をしました。87÷0.3のように答えの1の位が0になるときに書き忘れで間違っている子が多かったですが、授業中よりも間違う人数が減り、一回で全問正解できる子がたくさんいました。最後は授業中気になっていた3人が時間がかかっていたのでその子達を中心に支援しました。3人とも小数点の移動はよくできていたので整数の割り算の筆算を反復練習して手を動かすことが必要だなと感じました。基礎・基本のコツは何回もすることで身につくのだと思います。

<6年生>
体積を求める問題ばかりが載っているプリントをしました。授業で行ったことの復習なので、皆できていましたが、計算ミスが目立ちました。特に掛け算に小数が入ると数も増えるのでややこしくなるようです。(例えば13×7.5×6のような式)何回も先生に見せに行く姿が見受けられました。小数の計算は初めに習ったときにきちんと習得しておかないと、後でとてもひびくんだなぁと感じました。

Posted by 野中ゼミ at 14:59 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月18日

10月18日 巽小学校

〇活動者+報告者
杉浦有理子(車)

〇活動内容
5-6時間目:5-A「家庭」

南方さんが実習中なので、一人の活動となりました。
早めに着いたので、掃除を少し手伝い、その後、家庭科室に移ってエプロン制作。選んだ教材の業者によって少し作り方が違うらしく、布端をもう始末しているもの、自分で型紙から布を裁たなければならない子、さまざまでした。
今日は、とりあえずミシン縫いの手前、仮縫いまで終わらせようと、布の折り方、待ち針の打ち方、仮縫いのし方など少しずつ口出ししながら、作業を支援していきました。
とりあえず今日終わらせるべき内容はとりあえずクリアできたようです。

久し振りの巽。みんな覚えているかな?と不安に思いながら行きましたが、大丈夫でした。特に女の子がよく話し掛けに来てくれたように思います。
活動の助言をしていくような立場だったので、「先生こっち来てぇ~」とかお呼びがかかったりして、なかなかいろいろな子と関わりを持てた気がします。
結果、やっぱり附属小5年と巽小5年は違うなぁと実感。
これから学力向上の手助けになっているのか不安な部分が残りますが、精一杯後期もがんばっていきたいと思います。

Posted by 野中ゼミ at 22:18 | Comments (2) | TrackBack

10月18日 樽井小学校

今日、スクボの打ち合わせに行ってきました。         (書) 中瀬
                 
場所:   樽井小学校
参加者: 東・尾原・清水・中瀬・福澤・山崎

まず、これからの学力向上支援事業の活動方法、内容などを話し合いました。
決まったことは、
1,基本的に算数の学力向上支援
2,5.6年生の算数専科の先生と共に行動
3,放課後の学力支援教室(木曜はクラブも含む)
                                でした。

今日は、9時から担当の先生方と打ち合わせをし、10:10の全校集会で挨拶しました。
さすが、実習あけ!大きい声で、はきはきしていました。

提案はできなかったのですが、算数の学力向上支援といって、算数にだけ集中的に取り組むっていうのは、効果的なんでしょうか?つまずきのあるん子って、算数につまずいている場合、算数だけでなくその他にもつずくであろう要因があると思います。算数にだけ取り組むって言のは、問題の直接的な解決にならないような・・・。すこし、自分たちでできる支援を考えたいとおもいます。

また、個人カルテ(児童一人ひとりのつまずきをはっきりさせるもの)の開発をしています。興味があるので、個人カルテを大学生側でも作成し、学校と交流して活かしていけるようにしていきたいです。また、『協同学習』というものをゼミ内で議論し、和大生としての支援方法をしっかりと主体的に確立し、活動していきたいと考えています。

 

Posted by 松浦ゼミ at 16:35 | Comments (2) | TrackBack

2004年10月17日

10月15日下神野小学校

○活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)

○授業内容 2年生 かけ算ができるのはどんな時?(北浜)
         3年生 あまりのある割り算 (川田)

<2年生>
1あたりの量・いくつ分・全体の量という3つの見方について考えかけ算が使える時のきまりを学習しました。先生が提示した図や物をみて、3つのキーワードを使って3行文を作っていきました。ここでは単位の書き忘れが目立っていたので声かけをしていきました。この後、「1あたりの数×いくつ分=全部」という言葉式を作ってからたし算の式になる時、かけ算の式になる時を区別して式を考える活動をしました。プリントに書いてある絵からすぐに式の区別ができる子とまず3行文を考えないと絵からは区別できない子とに極端に別れたのでこのまま放課後もこのプリントを使って支援をしていくことになりました。

<3年生>
今日は、前に習った復習も兼ねて、あまりのある割り算の文章問題をしました。
どら焼きが10個あって、3人で分けるといくつずつになるかという問題でした。1人の児童は式も解答もわかっているけれど、説明をするのが苦手なようで前での発表に苦戦していました。別の児童は、問題の意味はわかっているけれど式が割り切れないのが納得できないようで、解答を書けずにとまっていました。もう1人の児童は解答まで書けたのですが、数字の単位(個数や人数)が自分の頭の中でごちゃごちゃになってしまったようで、それぞれが悩んでいるという状態でした。「何がわかっているのか」「何を求めなければならないのか」をきちんと理解していないと問題は解けないので、特に文章題をとくときには聞かれていることは何かというところをポイントにしなければならないなぁと感じました。

○自主学習
2年生 プリントの残り(北浜)
3年生 あまりのある割り算のプリント (川田)

<2年生>
引き続きプリントの残りをしました。3つのキーワードに注目して絵に印や個数の数を書きながら式の区別をしていきました。1人の男の子が足し算か引き算かの区別ができても式が作れずずいぶん時間がかかりました。なのでプリントが終わったあと、牛乳パックでできた箱と積み木をつかってプリントで行った内容を具体物を使って練習しました。5箱に3つずつ積み木を入れ、全部見て確認する→1箱だけ見て確認する→全部見ないで言葉の情報だけで予想する、というように段階をふんで式作りをしていきました。実際に手を使って操作をしたことで理解がぐんとあがったようで、最後には、この箱と積み木を使って友達に問題を出せるほどになりました。ほんとにこの子がさっきあんなに悩んでいた子!?と思うほどにすらすら問題を解くので先生も私もびっくりしてしまいました。「もっと問題ないん?」と解くことにも積極的になりました。この自信を大切にしてほしいと思います。

<3年生>
この時間は計算プリントをしました。文章問題とは違って、数字ばかりが並んでいるからか、全然問題をとくことができない児童がいました。「どら焼きやと思って考えたらわかりやすいで。」と言ってもなかなか問題を解くことができませんでした。実際にどら焼きなどの物があったり、絵があるとわかりやすいとは思うのですが、だんだん数字に慣れていかないといけないと思います。問題を解いていく中で、徐々に慣れていってほしいと感じました。

Posted by 野中ゼミ at 20:49 | Comments (0) | TrackBack

10月8日下神野小学校

○活動者 川田亜紀 北浜果菜子(車)

○活動内容 2年生 引き算のひっ算(3桁-2桁)(北浜)
         1年生 3つのかずの足し算 (川田)

<1年生>
今日は2つの繰り上がりのある足し算を3つの数の足し算に分け、10のくらいで1くくりにするという計算の仕方を学習していました。ほとんどの子どもたちは、10のくらいで1くくりにするという考えを理解しているようで、案外すらすらと問題を解いていました。1人苦手な子どもがいるのですが、その子どもはあまり理解できていないようでした。手を挙げて発表するのは自分から進んで活動していましたが、ノートにその問題を書いて解く時には、側についてゆっくり説明しないと計算できないようなので、もっと問題に慣れていくべきだと思いました。今後も注意してみて行きたいと思います。

<2年生>
今日は引き算の中でも103‐67や100‐94など十の位の数が0で百の位から繰り下がりがある問題をしました。最初は数え棒での解説なしで挑戦したのですがほぼ全員が間違っていました。次に黒板で数え棒を使って百の束が十の位に移動し、そこから一の位に移動していくという考え方の説明をしましたこの説明で段だとできる子が増えましたがまだ数人の子は束の分解で戸惑っていたのでノートに絵を書いて支援していきました。このあと練習問題をしましたが繰り下がりの説明を完璧にできた子は5人ほどでした。一人ひとりの説き方を見ると繰り下がりの作業があっていても意味理解ができていないのではと感じる子が数人いました。

○自主学習 1年生 算数作文、今日1日で残った課題(川田)
         2年生 足し算や引き算のひっ算の復習(北浜)

<1年生>
今日の活動を作文として書きました。「自分が今日算数を学習して難しかったこと、気づいたこと」について書いたのですが、「3つのかずの足し算は難しいけど、10のくらいで1くくりにすることがわかりました。」といったような文章をいくつか見つけたので、今日の授業を理解しているんだなぁと感じました。この作文を書くことで、文章力も鍛えられるし、学習してみてどうだったかが自分でよくわかるなと思いました。

<2年生>
放課後は2桁+2桁や2桁-2桁のひっ算の練習をしました。足し算はみんなよくできていましたが引き算では3人の子が繰り下がりで間違いが多かったです。13-7や17-8といった自分の指の本数以上の数で間違っていたので一緒に手をかして数えました。その時に10-7+3という考え方ができる子もいたのでこれが暗算でできるようになればこの課題はクリアできると思います。全体的に最初の頃と比べ計算の速さが格段に早くなっており、毎日の宿題や練習で成長をしているんだなと感じました。

Posted by 野中ゼミ at 20:16 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月14日

10月14日(木) 雄信小学校

今日はとんでもハプニングでした・・・。
サーバー機と他のPCの接続障害が起こってしまい、パソコンが全て使えませんでした。
今日1日で2時間の授業があったのに、なんてこと。対処できなくて申し訳なかったです・・・。

※前回の訂正。英語の歌を歌ったのは、3年生ですね。
原さんの指摘で気が付きました^^;5年生の担任はうまや先生でした。

◎ 活動者:北川裕子(4回生)

○ 大休憩~3時間目 全校生徒 「焼き芋」@運動場

  

みんなでつくったさつまいもを校長先生が運動場で焼いてくれました。なにか焼けるにおいがするなぁと思っていたら、やきいも!ほくほくでとてもおいしそうでした!!こどもたちのを皮をむいてあげたり、割ってあげたりしているうちに、食べる時間がなくなってしまったけど、帰りに先生用のを少しわけてもらいました。えへへ♪ありがとうございました★

○ 6時間目 6年生 総合「おのしんまつりの企画」@教室

 

連絡事項を済ませて、体育の鉄棒演技についてビデオをみながら、自分にできる演技を決めたあと、総合の授業に入りました。「おのしんまつり」の企画について個人で考えました。自分のアイデアを紙に書いて提出します。クイズやらおばけやしき、宝さがしと面白そうな企画がたくさんありました。「おのしんまつり」では、1~2年生やおうちの人、小さい子どもたちが参加するので、みんなで楽しめるものがいいねということだった。

★感想★
結局パソコンルームが使えないというとで、とんでもな1日になってしまいました・・・。月曜日にメンテナンスにいけると思います。豊田先生と。うーん。わたしが対処できなければ、スクールボランティアに行ってもまったく意味がないな・・・(汗)

Posted by 豊田ゼミ at 18:20 | Comments (0) | TrackBack

10月14日 小川小学校

活動者:津田 和昭

活動内容:

3時間目・・・3・4年生で、総合の時間で『そばづくり』をするので、その準備をしました。
そば粉100グラム、小麦粉20グラムを秤を使って測っていました。
算数の応用が活かされていました!
       

4時間目・・・5・6年の体育
ハードルをしました。中にはすごい上手な子がいて感心してしまいました!
いまいち感触を掴めていない子にアドバイスをしましたが、少しは影響があったようで、頑張って取り組んでいました。自主的に走る児童にも感心!感心!
先生の声かけの上手さが光る授業で大変勉強になりました。
        

5時間目・・・3・4年、総合の時間
実際にゲストティーチャーを呼んでそばを作りました。
自分自身、そばをうった経験がなく、子ども以上に目を輝かせてしまったような気がする。

保護者の方々も参加していただき、流石、地域に開かれた学校だなと思いました!
子どもたちもなかなかの手際の良さで、いいそばが出来たことだと思います。

     
 

今日は、僻地・複式実習ガイダンスのため途中までしかいられなく、非常に断念でした。        

Posted by 豊田ゼミ at 17:53 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月13日

10月7日 鳴滝第二小学校

◎活動者: 前田智美(3回生)

大休憩から入らせてもらいました。休憩時間に4年生の担任の先生にデジタル教科書を見ていただいて、デジタル教科書を使った国語の授業を私がさせてもらうことが決まりました。導入の1時間だけですが、子ども達に興味を持ってもらえるような授業をしたいと思います。

今日は5日火曜日に続いて、3年生の障害を持った子と一緒にいました。3年生は漢字、理科などテストが合計3つもありました。その子一人ではなかなかテストはできないそうですが、隣に座って1問ごとに一緒に問題を読んでいくと答えを書けると担任の先生から聞きました。そこでその役目を私がさせてもらいました。理科は分からない問題も多かったけど、漢字はよく覚えていてほどんど書けていました。

給食は先生方と一緒に職員室でいただきました。職員室で食べるのは初めてです。静かに落ち着いて食べられるけど、やっぱり教室で子どもと一緒のほうが楽しいです。

来週は都合が悪くて行けないのですが、再来週にまたがんばります。


Posted by 豊田ゼミ at 15:55 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月11日

10月7日

<活動者>
嶋田 芳恵

<活動内容>
1・2年複式
5限目『畑に肥料をやろう・秋をみつけよう』
 
 暑い日が続き、畑の作物が虫にやられたりと弱ってきていたので肥料をやることになった。
 先生が「肥料を野菜のまわりにまくんじゃなくて、野菜と野菜の間にあいだをあけてまくんやで。」と説明した。なぜだろう・・・と考えこんでいる私の隣で、すぐにある子どもが「近すぎたら野菜くさるからやろ!!」と得意げに発言した。さすが、小川小学校の子どもだ・・・と感心した。「そおなの!?すごいね。先生知らなかったよーー!!」と隣でささやくと、「お父さん前に言うてたから。」とテレながらも教えてくれた。
 いざ、畑に入り、一緒に肥料をまいた。浦先生が全体に指導をし、私は子どもの間に入り、うまくやれない子に個人的に手伝うよう言われたが、二年生の男子にむしろ私が教えてもらっていた。。。。

 次に、秋を見つけようということで、学校の辺り周辺を歩きながら秋を探した。驚いたのは、浦先生の植物の知識の多さだった。次々に植物の名前や特徴を教えてくれる。子どもたちも私に「これ何ていう名前ー??」と聞きにきたが「浦先生、何でしたっけ・・・?」と聞かなくては応えられない自分が情けなかった。。。しかし、あっちこっちに分かれて秋を探しまわる子どもを先生と私とで分かれてたために、7人子ども一人ひとりの秋の発見によりそえられたのがよかった。
 秋を手に教室に戻って図鑑で子どもたちと調べ、自分の秋を紙に書いて教室にはった。
 ちなみに私の秋一番は校庭にきれいに咲くコスモスでした。

放課後、先生方の音楽会の練習にも参加させてもらい、ここはロックコンサートか!?と思い間違えるくらい素晴らしい北端先生のドラムさばきに驚かされた。子どもはこれを見て喜ぶのだろうなぁ!!と想像すると、やはり一芸もっている先生は魅力あるなぁとしみじみ思った。
 まぁ北端先生は神業の給食の早食いもあり一芸なんかにおさまらないのですが・・・

Posted by 野中ゼミ at 19:45 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月09日

10月7日(木) 雄信小学校

◎活動者 北川裕子(4回生)、原登志子(3回生)

●3~4時間目 4年生 「なまえのキーボード入力」@パソコンルーム
隣で授業をしているのを少し見せてもらいました。
クラスを半分に分けて、まず、キーボード入力(両手で、正しい指で打つ)をタイピングゲームで練習します。その後、スタディーノートを使って、自分の名前を正しい打ち方で、ひらがな・カタカナ・漢字でそれぞれ3回ずつ入力して、印刷をするという作業でした。みんな静かに集中してやっていました。

  

教頭先生から頼まれた写真のL版印刷をしていました。プリンターにL版印刷の選択がなかったので、ハガキサイズ印刷でしました。ワードで右下のはしっこにレイアウトすると、L版用紙にちょうどいい位置に印刷できました。ほっ。

※給食は職員室で静かにいただきました。

●5時間目 6年生 総合・調べ学習「修学旅行について・広島」@パソコンルーム
修学旅行へ行く前の調べ学習をしました。インターネットを使って広島について検索する児童が何人かいたので、その補助としてパソコンルームに入りました。
子どもたちはお互いに調べ方について助言しあってスムーズにやっており、特に支援することといえば、気が散ってしまっている児童に何をするためにパソコンルームに来たのかを再確認させることぐらいでした。そのへんは、原さんが、早速、附属での実習経験などを発揮してやってくれました。さすがです!

●6時間目 5年生 音楽・英語「『タフ』を英語で歌う」@教室
教室でCDを流しながら、それにあわせて英語の歌を歌うという活動でした。歌詞カードは、できるだけ英語発音に近いカタカナ表記のものを全員に配布しました。
原さんはこの歌を知っていましたが、私は知りませんでした・・・(汗)子どもも1人知っていました。どこでこういう雑学を・・・!?なかなか静かないい歌でした。ただ木曜日の6時間目は、60分あって、その間延々歌い続けたので、飽きる子どもが出てしまいました。1曲がすごく長いので、無駄に授業時間が長いという印象はあまりありませんでしたが、途中の説明(歌の内容について)をもうちょっと詳しく時間をとって話をしてもよかったのではないかという感想を持ちました。
 *英語の歌の授業、楽しかったです。・・・ところで、この授業って5年生でしたっけ?3年生でしたっけ?記憶が曖昧で覚えていないので申し訳ありません<(_ _)>授業中ずっと歌を歌っていたのですが、飽きてしまっていた子も多く、大きな声で歌えない子も多かったので【英語で歌を歌う】授業の割には教室の中の雰囲気がおとなしすぎた気がします。もっと弾けて歌ったらもっと面白いのに・・と残念な気持ちがしました。(原)

Posted by 豊田ゼミ at 17:15 | Comments (0) | TrackBack

10月7日 小川小学校

活動者・・・津田、嶋田

《活動内容》
3・4時間目・・・学校が学力診断テストの実施日だったため、特にすることなく、教頭先生に頼まれていたHPのメンテナンスをしました。

5・6時間目・・・ゲストティーチャ―に豊田氏を招いて、5・6年生を対象にフォトショップエレメントをパンフレット作りしました。

子供たちを相手に講義、授業を展開する豊田先生の姿は新鮮でした。
パンフレットを作るときの注意点や、留意点に子供たちは困惑しつつも、コンピュータを使って四苦八苦しながらパンフレットを作成していました。
次回から本格的に自分のテーマをパンフレットにしていくようです。みんなの個性豊かなパンフレット楽しみです。
完成したらHPで紹介したいと思います。

Posted by 豊田ゼミ at 00:47 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月08日

10月8日 東小学校

◎活動者 神野桃子

●2時間目 1年生
 今日は、子どもたちが事前に作ったあいうえお作文を、一太郎スマイルのワープロ機能で打ちこみ、その後、自分でその文にあった絵をかきました。あいうえお作文は、どの子も上手につくってあって、なかには、ちょっとずれてる文もあったりしましたが、読んでいて感心しました。字を打つのも早くなってきているし、絵をかくのも早くなったということは、マウスの使い方も上手になってきたのかなあと、思いました。だけど、まだひらがなをきちんと覚えてない子もいたりと、差が激しいなと感じました。

●3時間目 役員立候補選挙
 今日は児童会の役員を決める選挙の日でした。体育館で、立候補者が演説を行い、その後3年生(4年生?)以上の投票で決めました。結構たくさんの立候補がいておどろきました。残念ながら、演説のほうがきちんと聞けなかったのですが、昼休みの結果発表を聞いていると、6年生が多かったので、やっぱり6年生はちがうのかなあと思いました。

●4時間目 4年生
 前回の失敗を再びしないように、今度はきちんと整備してからFhotoshop Elementsの基礎を勉強しました。4年生の目標は、とにかくローマ字入力で文字を打つことなので、いろいろな文を打ちこんでいきました。積極的にする子と、それに負けてなにもできない子とかがでてきているので、その辺の配慮が難しいなあと感じました。

●5時間目 2年生
 今、国語科の方で「おてがみ」という文章をならっているらしく、それにちなんで、友達にお手紙をかきました。本文にあわせて、文頭は「親愛なる○○さん(くん)へ」からはじまり、終わりは「きみの親友○○より」としていました。いつも一緒にいる友達に、あらためて手紙を書くのがはずかしいのか、はじめのほうは「何書いたらいいかわからへん」といって進みませんでしたが、一度書き出すと、すいすいと書ききってしまっていました。なかなか友達に手紙などは書かないけど、こうゆう機会にがあったらおもしろいなと思いました。

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2004年10月06日

10月5日 鳴滝第二小学校

◎活動者: 前田智美(3回生)

●1時間目: 1年雪組
集会の後だったので、健康調査や配り物をしているうちに時間が過ぎました。 

●2時間目: 3年月組 総合
昔の生活について調べる学習をしていました。自分が何について調べたいか(家、学校、食べ物など)を決めて、それによってグループ分けをしています。今日は「どんなことを知りたいか」「それは誰に聞けば教えてもらえるか」を考える時間でした。私は「道具」グループの様子を見せてもらいました。「えんぴつ削りはいつごろからあったのか、昔の時計は今とどう違うのか」などを「○○くんのおじいちゃんに聞こう」と子どもたちで決めていました。3~5人の少人数での話し合いでしたが、話がそれているグループはありませんでした。一方的に教えられるだけの授業より、子どもたちも楽しそうだし熱心に取り組んでいていいなと思いました。

●3時間目: 3年月組 社会
スーパーマーケットで働く人はどんな仕事をしているのかを勉強していました。

●4時間目: たんぽぽ学級
この時間は2、3、6年生の3人が来ていました。今日の天気や給食のメニューなどをプリントに書いていました。私は3年生の子を中心に見ていました。

給食は1年月組さんでいただきました。肉団子を残している子が多くて意外でした。味噌で味付けしたものには慣れていないのかな。家庭によって出てくるメニューが限られていたり偏っていたりすることもあるので、給食によって、家で出ないものも食べる機会があるのはいいことだと思います。
午後から大学で授業のため、1年生が帰るのと同じ頃に帰らせてもらいました。

2か月半ぶりの活動でしたが、子どもたちは相変わらず元気でした。私のことを覚えていてくれて嬉しいです。雨が降っていたので外で走り回ることはなかったけど、それでも子どもの相手をするには体力がいるなぁと思いました。遊びだけでなく、授業のお手伝いをする機会を増やしていけたらいいなと思います。

Posted by 豊田ゼミ at 16:03 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月05日

10月5日(火) 雄信小学校

◎活動者 北川裕子

大休憩から訪問しました。
3時間目はパソコンルームのメンテナンスを「豊田先生が」しました。

●4時間目 1年生
「さんすうの計算プリント(20までの数)」
テスト監督をしました。1年生のこの時期で、すでにかなりの差がありました・・・。出来る子はすらすらと解いているのですが。この時間は、2桁になるととたんにわからなくなるAちゃんにつきっきりでした。絵を描いてあの手この手で説明したのですが、わかってくれたのかどうか・・・。とっさにわかりやすく説明してあげられないのが痛いところです。Aちゃんが算数嫌いになるのを少しでも避けられたかな・・・。

●給食・図書・掃除 1年生
おいしく一緒に頂きました。

●5時間目 1年生
「10月生まれのFくんへのお誕生日カード作り」
画用紙を一人1枚配って、お誕生日カードを作りました。間違えたり書き損じたりした子どもに新しい画用紙をあげていたら、数が足りなくなって、ひと騒動・・・。なかなか、どこで見切りをつけて、ちょっとした書き損じをあきらめて描き続けさせるかという判断が難しいです。M先生が一緒にいてくれたので、なんとか子どもたちを納得させてくれました。。。

1年生帰宅。

●6時間目 5年生
「ちいちゃんのかげおくり」
本文を一太郎スマイルで書き取る作業。とにかく延々本文を打ち込んでいくものでした。文字を打つ練習です。10分ごとに交代しながら2人でそれぞれ作業を進めるのですが・・・・。なにせ差もあるし、単純作業に飽きてしまう子どもも多くて大変でした。

★感想
久しぶりのすくぼだったので、緊張していましたが。子どもたちに会うと緊張なんてものは、忘れてしまいます。今週の木曜日にまた訪問します。次回は写真付きで報告します。

★今後の予定
後期からは、原さんの授業の都合もあり、木曜日の常駐ということになりました。
原さんは、大休憩から放課後までの活動。北川は、金曜日以外は、いつでも行きます。

Posted by 豊田ゼミ at 19:33 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月03日

10月1日 下神野小学校

○活動者
  川田亜紀  北浜果菜子(車)


○今日もいつも通り学校へ行きましたが、なんと学力支援はなしということでした。
メールが私たちに届いていなかったようです。

昼から美里園に行って、運動会のダンスと組み体操をデイセンターの方たちに披露しに行くとのことでした。私たちも一緒に美里園へ行き、記録係ということで、先生の代わりにカメラで皆を撮りました。普段、算数の時間にしか子どもたちと接する機会がなかったので、他の活動をしている子どもたちを見ることができました。

子どもたちは算数の時間よりも生き生きとしていて活動するのがとても楽しそうに見えました。待ち時間も遊びの話や家で何をしているかなど、普段話すことのないような話をすることができ、子どもたちの違った一面を垣間見ることができました。
1度低学年のダンスを見たことがあったのですが、そのときよりも何倍もうまくできていてとても感動しました。
高学年の組み体操は初めて見たのですが、4~6年合同なので、上へあがるのはやはり4年生が多かったように感じます。3学年合同の組み体操は下になる子どもたちの負担は減るけれど、体力がいるような個人差が大きいので、演技はしにくいのかなと感じました。

皆一生懸命頑張っている姿がとても印象的でした。
算数の時間以外で子どもたちに関わるのも、子どもたちをいろんな面から見て捉えていく上で、やはりとても重要だと思いました。

Posted by 野中ゼミ at 12:46 | Comments (0) | TrackBack

2004年10月01日

10月1日 東小学校

◎活動者 神野桃子

●3時間目 作業
 パソコン室で次の時間ように教材を作っていました。東小学校では、最近大判プリンタを買ったので、その設定をみてほしいといわれたのでみました。

●4時間目 4年生
 フォトショップエレメンツをつかった授業をしようとしたら、容量が大きかったのか、背景色をかえる時点でかたまってしまいました。おかげで、時間をむだにし、最終的には、カレンダーをただ印刷しただけの最低の授業になってしまいました。子ども用のパソコンの機能も把握しておかなければならなかったと反省しました。

●5時間目 2年生
 賞状を作りました。一太郎スマイルは本当にいいソフトです。なんでもできます。賞状は友達にむけて作りました。結構友達をみていないと書けないと思いました。だいぶ一太郎スマイルにもなれたようです。説明しなくてもどんどん進みます。子どもは学習能力たかいなあ☆

Posted by 豊田ゼミ at 12:39 | Comments (0) | TrackBack

9月21日 鳴滝第二小学校

◎活動者 神野桃子

●1時間目 運動会の練習(全体練習)
 運動会が近いということもあり、全学年で運動会の練習をしていました。今日は応援合戦のい練習のようでした。赤組と白組に分かれて互いに応援の練習をしていました。赤組はソーラン節を、白組は自作の応援歌を歌っていました。

●2時間目 運動会の練習(低学年)
続けて練習なのにも関わらず、子どもたちは元気いっぱい走ったりダンスをしたりしていました。本番が近いためにダンスの形もとても様になっていました。一緒に横で踊ってみようと思いましたが、なかなか難しかったです。

●3時間目 1年生(国語)
 数の数え方についての学習でした。授業中に担任の先生に「神野さん、ちょっとここ読んどいて」と、授業をさせてもらうことになりました。けれど、いきなりだったのと、少しかっこつけようとした節があって、本当になんの工夫もない本読みになってしました。担任の先生はリズムに乗って読んでいて、子どもたちもノリノリで歌い読みしていて、「これもテクニック!!」と思いました。いろいろなテクニック盗ませてもらっています☆

●4時間目 1年生(交流)
 今日は、ロシア演舞団のメンバーの方が学校訪問にきていらして、交流することになりました。一人一人の名前を相手の方がいっていくのを聞いて、子どもたちがそれを繰り返していました。やはり、子どもの方が耳がいいのでしょうか。先生方や私たちはどうしてもカタカナ発音になるんですけど、子どもたちは本当に聞いたまま発音するので、とてもキレイだと思いました。子どものうちから英語の発音になれる必要があるっていう説をほんとにそうだと実感しました。

今日はいろんなお客がいて忙しい日でした。でも、ロシアの人は本当にキレイ!!いい体験ができました。

Posted by 豊田ゼミ at 10:05 | Comments (0) | TrackBack

9月16日 東小学校

◎活動者 神野桃子

●1時間目 4年生
 夏休みに自分で作ったポスターと、その後改良を加えたポスターの写真を取りこんで、コメントを書くという作業を行いました。画像の取りこみも、それに対するコメントも1学期にすましていたので、今回は復習という形をとりながら授業をしました。けれど、2か月も間があいていたせいか微妙に覚えている子どももいれば、全く忘れている子どももいたりしました。それでも、やりながら徐々に思い出したようでした。

●4時間目 1年生
 運動会の案内状を一太郎スマイルで作りました。案内状なので、なにを書かないといけないのかということから始めました。1年生なので、案内状などはあまりみたことがないと思っていたけれど、絶対に必要なのはなにをするか(種目)をいれないとダメという意見がでてきて、「ちゃんと知っているんだな」と思いました。やはり1年生ということで、まだまだひらがな表を使ってもなかなか字をうてないので、次回からは楽しくひらがなすべての字をうてるような活動にしないといけないと感じました。

●5時間目 2年生
 敬老の日が近いということで、おじいさん、おばあさんにあてる手紙を書きました。2年生はこれまでも、何度か手紙をかいているので、なにもいわなくてもやり始めていました。2年生もまだローマ字入力ができずにひらがな表を使っての入力ですが、やはり1年生よりも文字入力がはやいのと、文章作成力も高いので、1学年違うだけでも結構差がでるんだなあと思いました。

今日は2学期最初のSV活動でした。久しぶりに会う子どもたちはとても大きくなったような気がします。そろそろ基本的な文章入力などはできるようになってきたようなので、もう少しいろいろな機能を使った授業を考えていかないといけないと思いました。
 

Posted by 豊田ゼミ at 09:49 | Comments (0) | TrackBack
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